横浜でブライドルレザー財布のオーダーメイドをするなら


横浜でブライドルレザー財布のオーダーメイド
をするなら馬車道今井で。

今回のブライドルレザーのオーダーメイドは
「一万円札を150枚をピタッと入れる」
これがメインのリクエスト。
これまでお使いの財布は、財布の横幅がお札のサイズより若干大きく
隙間が空くのが気に入らないとか。。
男の方はこう言う拘りを持つ方はホント多いですね。
そしてカードは5枚入ればよい。
領収書を入れるポケットが一か所。
このリクエストを元にブライドルレザーでお財布を、
フルオーダーさせて頂きました。

 

ブライドルの色は黒です、そしてコバの赤色がきいています。

 

内側はヌメ革、だんだんあめ色に変わっていくのも

楽しみの一つですね。

領収書入れのポケットが湾曲しているのは、

お使いの財布はこの湾曲してる部分がよれてきたから

その不安を取り除くためです。

まっすぐなラインでも構造上の問題は

無かったのですが、単純に不安を取り除くために

このラインにしました。

そしてイニシャル入り。

先日お渡ししましたが、

「150万ピタッと入るよ、

使いやすいよ。」

っと気に入って頂きました。

良かったです。。

こんなフルオーダーもお受けしますよ。

ご遠慮なくご相談下さい。

↓ここからは還暦のお祝いに作らせて頂いた
ブライドルレザーの二つ折り財布

今回は若い男性のお客様からお父様の還暦のお祝いにと言う事で、
ブライドルレザーを使った二つ折りの財布をお作りさせて頂きました。
お父様はいつも二つ折りの財布を使っているとの事で
形は同じような形にして、革はブライドルレザーの黒を
選んで頂き、還暦と言う事で赤のコバにしました。

職人からの提案で、せっかくの記念の財布なので、

イニシャルをサービスでお入れさせて頂く事にさせて頂きました。
出来上がりはとても立派に出来上がりました。
記念に贈るのにはとてもふさわしいオーダーメイドのブライドルレザーの
財布になりました。
きっと喜んで頂けるはずです。

お客様には何度かお店に来て頂き、
ご家族の事やご自身の事など聞かせて頂きました。
どんなご家庭でどんなご関係で、ご家族の何を
大切にされてるのかその辺もお聞きしながら
どんな革が良いのかどんな仕立てが良いのか
私の中で感覚をつかんでいく作業です。
決めて頂いたのをただ作れば良いというものではありません。
なんとなく会話の中から望まれている感覚を頭で整理させ、
一番お似合いになりご希望とされる目的にふさわしい財布
これを提案します。
今回私が提案させて頂いたのは、記念品ですから、
ブライドルのこの輝き、気品、重厚感。
この革しかない、そして還暦にふさわしい、
赤。
ブライドルレザーに赤のコバ仕立てが得意な
職人に仕立てはお願いしました。
立派な気還暦祝いの財布の出来上がりです。

 

 

 

↓ここからは依然オーダーメイドさせて頂いたブライドルレザーの財布です

愛用してきた財布だけど、ここにこんなのがあったらもっといいのに。って思っていませんか?

お任せください、ご愛用の財布を元にもっと使いやすくご希望通りにオーダーメイドしますよ。
よくお問い合わせ頂くのが、今使ってる財布にもっとカード入れが多いのが欲しいとかこの小銭入れがもう少しこうだったら。。っと言うように今の財布からもう少し機能を変えたのが欲しいという財布のオーダーメイドです。
市販のものをいくら探しても見つからない、と言う方にはお勧めな財布のオーダーメイド。
出来る限り使い勝手良く改善して、出来る限りかっこよく
丈夫なお財布をオーダーメイドでお作りします。
当店の財布のオーダーメイドは革の調達から縫製までをすべて一人の職人による
手作業で行うのが他社との違いです

 

ブライドルレザー長財布のフルオーダーの流れ

入念なヒアリングから始めます

今回のオーナー様のご希望は写真のお使いになっていた二つファスナーの海外ブランドの長財布を、二つのファスナーが面倒だから1つのファスナーにして容量は出来る限りそのままで、と言うリクエストを頂きました。

 

好みのレザー、革の選択、革は何で作ろうか?

何の革が良いのか革の種類の指定はあるのか?
革の鞣しは、タンニン鞣しにこだわるのか?
クロム鞣しが良いのか?
堅いのが良いか?
柔らかいのが良いか?
シボがあるのが良いか?
色の変色はしない方が良いのか?
色はどんな色にしようか?etc。。

決定したのは本場イギリス産のブライドルレザーとは?

ブライドルレザーとは。
古くからイギリスの王朝に愛されてたと言われている革です
馬具に使う革としてヨーロッパで生まれた革で、ピット槽と言われるプールで
数か月かけて鞣された丈夫な成牛だけを使い、
手作業にて数種類のロウを丹念に擦り込ませます
「ブルーム」
と呼ばれる浸み込んだツヤの成分が白く表面に現れるのが特徴です。
使い込めば使い込むほど美しい艶も出るので、
経年変化もとても楽しみなブライドルレザーです。
芯までロウが浸み込んでいますから、耐久性と柔軟性もあり
馬車道今井でもとても人気のあるレザーでとてもお勧めです

中の仕様はどう変えていきますか?
わがまま一杯言ってください

今の財布に入ってるカードはそのまま同じ枚数を使うか?
カードを増やすか減らすか?
お札入れは何か所いるか?
領収書など入れるポケットは何か所必要か?
小銭入れのファスナーはどっちの向きに付けるか?
実際に店内の同じような財布を手にして頂き
使い勝手を試してみます。

 

職人との打ち合わせ

オーナー様のリクエストを職人に確認して、
構造上の無理はないか?カードはスムーズに入れられるか?
カードの枚数は多すぎないか?
耐久性やコバの色のバランス。
などなど今度は職人との打ち合わせ。
オーナー様のご希望でも、構造上問題がある場合は
きちっと説明して、最善策のご提案をします。
基本的に、職人が勧めないものは私もお勧めできないので、
でもなるべくご希望に添う最善策を考えます。

そして、出来上がり。

 

ブライドルレザー長財布出来上がり

内側も肌色のヌメ革がとてもきれいです。
このヌメ革はだんだん飴色に変化していきます
コバの赤もとても鮮やかに効いています。

馬車道今井の職人について

馬車道今井の作品を作る職人は、基本一人の職人が
全て手作業にて仕立て上げます。
もちろんお願いする職人は
国内の中でも抜群の腕を持った若手職人達です。
そして何より作ることに一途で真面目な
腕利きばかりです。
私の目にかなった職人にしか
お願いしませんので、ご安心ください。
目利きには自信を持っていますので。

 

 

 

内側のヌメ革もとても綺麗です、
このヌメ革はだんだんあめ色に
経年変化していきます。
革の変化が一番わかりやすいヌメ革ですね。

ファスナーはなぜykkがいいのか?

長財布の幅は、最大限に大きくしました、約3センチほどあります。
ファスナーはもちろんYKKのエクセラを使用
YKKのエクセラの中でも一番街幅が大きなファスナーです
そうなんといってもファスナーはYKKです。
洋服でも小物入れでもなんでもそうですが、ファスナーは
やっぱり日本のYKKです。
長く使っていくと、引手部分が壊れることがまれにありますが、
本体のレール部分が壊れることはまずありません。
売る側の私達にとっても安心して商品を売る事ができます。
デザインとして時々メンズメーカーで海外のファスナーを使うのは
別として、ファスナーはやはり日本のYKKです。
そして馬車道今井が使うのは全てYKKの中でも
エクセラと言う最高級のクオリティーのファスナーです。
安価な物にYKKとついていたら騙されないように!
よーくみると  「Y」の部分が、「V」と「I」に分かれていますから、
海外の偽物、YKKに似せたファスナーですよ。
お間違えなく。

引手の拘り

ファスナーの引手もオリジナル、ここまで職人の手作業です
大柄なオーナー様だったので、かなり分厚く作りました。

 

同じブライドルレザーで作った鞄もご覧下さい
http://atelier-bis.jp/wp/bridle-leather-original-bag/

 

 

参考価格 ブライドルレザー使用フルオーダー長財布 15万円~20万円

上記ブライドル長財布 18万円

クロコダイルでのオーダーメイドはこちらをご覧ください

 

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、
ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を
事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

 

店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

 

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火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
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投稿者: admin

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