横浜で、キャリアウーマンがオーダーメイドする、フォーマルバック。

オーダーメイドのバックは女性の品格を上げます。

こちらのバックをオーダーメイドして下さったオーナー様は上品な華やかさを持ち合わせた、キャリアウーマン。
以前アザラシの革を使ったオーダーメイドの男性用のバックを見て、アザラシの革をポイントに、バックをオーダーメイドして欲しいと言う事で、フォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。
フォーマルバックと言っても色々リクエストがあり、ちょっとしたお出掛けバックにも使えて、フォーマルバックとしても使えるようなバックにして欲しい、とリクエストを頂いてのオーダーメイド。
固くなり過ぎないフォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。

テーマは「出来る女のプリンセスバック」でしょうか?

年齢的にそろそろ上質なレザーを使ったオーダーバックを持ちたい。
でもどこを探してもこれだ、っと思うレザーフォーマルバックに出会わない。
高級ブランドに行けば、それなりに素敵なフォーマルバックはあるけれど、みんなが持っているブランドバックは流行を追いかけていたり、ブランド好き、って思われるのが嫌だったりしませんか?
そんな大人の女性にに馬車道今井のレザーフルオーダーバックはお勧めです。

 

気に入って下さった、アザラシのメンズオーダー鞄はこちら。

なぜフルオーダーをお勧めするか

リクエストをとことん聞きます

①フォーマルバックだけど、お出掛けにも持てる
②レザーバックの持ち手は一本
③レザーバックの上部はかぶせ
④アザラシの革を活かしたデザイン
⑤革はドイツ製型押しカーフ
⑥色はベージュ系のレザー
⑦サイズは海外ブランドの28センチタイプの容量

最初のヒアリングではこんな要望をお聞きしました。オーナー様とはもう数年のお付き合いですから、それなりにお好みは把握してますから、、こんな感じあんな感じと、でも避けてほしいのはグレー色。。
とか言いながら、ある程度形の雰囲気をお店で決めていきます。

革のセレクトから始めます

そして今回はアザラシの革をきかせてほしいと言うご要望なので、
革もわたくし今井がオーナー様の雰囲気にあった革を選んできました。
アザラシもフの出方がまちまちです。
オーナー様は上品な方なので、フの出方や全体にやさしい
雰囲気のするアザラシの革を選んできました。

アザラシレザーのセレクト

メインとなるアザラシの革ですので私自身が革屋に出向き、オーナー様の雰囲気に合ったアザラシレザーを選びます。
アザラシのレザーは当たり前ですが、固体によってフの出方も様々です。
その中から今回の選ぶイメージは、キャリアウーマンのオーナー様、どこか上品な華やかさも持ち合わせていらっしゃるので、そのイメージに合ったアザラシレザーを選びます。
下記写真は参考までにご覧ください。個体によってもこんなにフの出方が違います。
うまく説明できませんが、アザラシレザーを広げて瞬時に入ってくる感覚のようなものでどのレザーにするかは決めます。
ほぼ直感ですが。。この直観。これを私に任せて頂きたいのです。。
手前味噌ですが、私の直感、結構評判良いです。。笑

 

 

 

オーナー様のイメージに合ったデザインを考えます

そしてその間に、アーティストに上記のリクエストを元にデザイン画を起こします。
アーティストにもオーナー様のイメージや感性、ファッション、感覚好み等々、ご要望を細かく細かく、私が感じるイメージをよーくよーく伝えます。
このアーティストに「伝える」
この作業もとても大事なのです、オーナー様の好みや感覚感性を私自身がきっちりと把握しないとアーティストに伝わらず、ご希望のデザイン画出来ないからです。
私の伝えた事から、いつも3型を描いてその中から選んで頂き、多少のデザイン変更をしていきます。
(脚下になったデザインは投稿出来ません、ご了承ください)
決定したのが下記のデザインです

 

デザイン画を見ながら二回目の打ち合わせ

こんなデザイン画が出来上がるともう一度お店にご来店頂き、
細かな点の打ち合わせです。

ご来店が出来ないお客様とは、メールを使ったり、電話でお話ししたり、
てっとり早く見て欲しい時はFBに見て欲しい写真を投稿したり
して打ち合わせをしています。
こんなやり取りもオーナー様には楽しんで頂けていますよ。

 

デザイン画で形が決まったら、細かな打ち合わせ

①金具の色はゴールド
②ステッチの色もゴールド
③コバの色は同色

時にはお店からアーティストに電話をして、3人で話しながら決めて言ったりもします。
ステッチの色やコバの色一つでまったく雰囲気が変わってきますので、この辺も大事な打ち合わせです。
そして金具も中には絶対ゴールドは嫌い。と言う方もいますから、その辺も選んで頂きます。

 

プリンセスバック 堂々の出来上がり

 

 

美しいバックスタイル。

立ち姿に惚れ惚れ。。

意外と知られていない職人技

そして意外と知られていないのが、この一本手の表情が、職人の腕が出る所です。
ふくらみを持たせながらシャープにそして繊細なコバ磨き。熟練された腕を持っていなければ出来ない技術です。
革の端のコバ磨き、これも腕の良しあしがはっきりと出る所ですね。
そして磨いてコバを塗りこんで磨いてコバを塗りこむ。
時間の掛かる作業ですが、ここが手作業の良さと職人の拘りです。

 

内側は華やかに

内側には、鮮やかな赤のピックスエードを使いました。
そんなに大きくないバックなので、中のポケットはいたってシンプルにしました。

 

 

 

 

 

 

こんな風にオーナー様の為のフルオーダーバックをお作りさせて頂いています。
ご満足頂ける大切な一点をおお創りします。
気軽にご相談くださいませ。

参考価格
フルオーダーは目安として、30万円位からお受けいたします。使う革によってもお値段は違ってきます。
クロコダイルや、オーストリッチ、トカゲと言った、革でもお作り致します。革の調達からオーナー様の為にお探ししています。

ドイツシュリンクでお作りしたこちらのバックもご覧ください
https://atelier-bis.jp/wp/german-shrink-calf/
当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

 

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

 

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時

日曜日、祝日  11時~18時

月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

 

横浜でコードバンの財布を探すなら、新喜皮革のコードバン

コードバン財布と言えば新喜皮革のコードバン
こんな美しいコードバンを知ってましたか?

貴重な新喜皮革の水染のコードバンを久しぶりに入手。
本当に美しいコードバンの革です。
特にこのブルー色は新喜皮革コードバンの中でも人気でなかなか入手困難なコードバンです。
このコードバンで馬車道今井の定番となったファスナー長財布を作成しました。
すでにこのコードバンファスナー型長財布の出来上がる前から予約を頂いているほど人気があります。
コードバンの革の実物を目にしたら、きっとこれが革?これがコードバン?そう思うのでは。。
本当に美しい新喜皮革のコードバンファスナー型長財布/ロングウォレット。

美しいコードバンとは

これが実際に使用した新喜皮革のコードバンレザーです。本当に美しい。
革ってこんな革もあるのね~。。
と作る前に見せたお客様からも感動されて。。。
そしてたまたまコードバンの財布を探してたお客様がご来店、この新喜皮革のコードバンの革を見せると一目で気に入って下さりご予約。本当に美しい。
在庫は残り1つです。

コードバンの大きさは

コードバンと言われる革の部位は、馬のお尻のホッぺの部分なのであまり大きくないんです。
一枚の革からせいぜい長財布が2個しか
作れません。だから貴重なんです。

出来上がりは迫力があります。

美しい。

 内側仕様

(内側の仕様は全て同じです)
カード 16
小銭入れ 1(ファスナーYKKエクセラ)
マチポケット大(札入れ)2
マチポケット小(札入れ、領収書入れ)1
マチなしポケット(領収書入れ)3

小銭ポケットの底が高くなっているので非常に取り出しが楽です。

ラウンドファスナーを開くと
圧倒される様な職人技が目に飛び込んできます。
内側の仕様は黒色のイタリア産の牛革を使用しています。
生地等一切使用していないのに、この薄さと容量。
繊細な職人の技術の粋が隅々にまで見事に表現されています。

税込 14万円

詳細と購入はこちらから

以前同じコードバンでオーダーした長財布もご覧ください

http://atelier-bis.jp/wp/cordovan-wallet/

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レザーショップ横浜、バケッタレザーのビジネスバック

ビジネスバックも人とは違ったバックを
持ちたい方にお勧めバケッタレザーバック。

イタリアのタンニン鞣しの代表的な革、バケッタレザーを使用して職人に仕立ててもらったバケッタレザーのビジネスバック。
ビジネスもこんなお洒落なバックを持って欲しいな。

日本人は、ちょっと鮮やかだったり、色が少しでも目立つと仕事では使えないという方がいますが。
馬車道今井は、出来る男だからこそ持って頂きたいバケットレザーのビジネスバックです。
カチッとしすぎないので、ジーンズにジャケットと言うコーディネイトにも合います。
ビジネスバックだけど、どこかヨーロッパ調の紳士的な上品さがあります。
人とは被らないビジネスバックを探してるなら、このバケッタレザーのビジネスを持って欲しいな。

 

 

 

 

革 イタリアンバケッタレザー

縫製 職人仕立て

価格 税込 ¥180.000-

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横浜で象革/エレファントレザーの長財布を購入するなら馬車道今井で

象革/エレファントの長財布
馬車道今井はクオリティーで勝負します。

馬車道今井が一枚一枚厳選した象革を、最高の技術を持った若き腕利きの職人に託したメンズ一点物の象革/エレファントレザーのラウンドファスナー型長財布。
世に、これ以上の技術とクオリティーを誇る象革のラウンドファスナー型長財布が存在するだろうか。そう自信をもってお勧め出来る象革/エレファントレザーラウンドファスナーの長財布です。
象革は私今井が、革屋で一枚一枚厳選しています。革屋での革の厳選ではいつも素晴らしい出会いがあります。今回もかなり珍しい色の象革に出会いました。
ブルー 2種類13万円(税込)

ブラウン soldoutのため受注生産で承ります

同じ形、仕様でクロコダイルでも作りました。

内側仕様

(内側の仕様は全て同じです)

カードポケット16
小銭入れ 1 (ファスナーYKKエクセラ)
マチポケット大(札入れ)2
マチポケット小(札入れ、領収書入れ)1
マチなしポケット(領収書入れ)3

ファスナーを開くと圧倒される様な、職人技が目に飛び込んできます。
繊細な職人の技術の粋が隅々にまで見事に表現されています。
内側の仕様は黒色のイタリア産の牛革を使用しています。
生地等一切使用していないのにこの薄さと容量。
これこそ職人の技術の粋です。
全て同じ仕様です。

オンラインからもご購入できますが、ご興味のある方はお電話を頂ければ取り置きします。

馬車道今井HPはこちら

ご購入はこちらから。

当店財布の商品一覧はこちら

ierib象革/エレファントレザーのブーツはこちらからご覧ください。

象革Xクロコダイルのフルオーダーキーケースはこちらから

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横浜でクロコダイルの財布をオーダーするなら馬車道今井で

クロコダイルは高価なレザーだからこそレザー専門レザーセレクトショップ横浜「馬車道今井」にご相談ください。

クロコダイルで財布をフルオーダークロコダイルレザーは高価なレザーですよね。どのお店でどんな風にオーダーしたらいいのか迷いますよね。
クロコダイルの革から私が厳選します、どうぞお気軽にご相談ください。
フルオーダーですので、お財布の仕様も出来る限りオーナー様のご希望に添った使い勝手の良いお財布をお作りします。
フルオーダーのクロコダイルの財布なら馬車道今井まで。

今回のオーナー様は体のタッパがあり一見強面ですが、話すと優しく、
ダンディーでかっこいい方。そして身に着けられる物一点一点にとても拘りを持ってらっしゃるオシャレさん。

ヒアリング

どんなクロコダイルの財布をオーダーしたいか

*形:今お使いのお財布から使用を若干変える
*ウォレットチェーン:今の財布と同じように付けられるように
*クロコダイルの色:明るいネイビー
*内側の革:つるっとしたカーフレザー
*出来上りのイメージ:シンプルでシャープ

好みの把握

オーダーの内容をしっかりと聞いたら次は好みの把握です。
時計、車、ゴルフのファッション、スーツ、普段着、靴。好きなブランドなど。特に男性の場合、時計は好みを把握するポイントになります。お聞きした時計のブランドを一通りNETで見させてもらい、デザインの好き嫌いを教えて頂きます。そして愛車を教えて頂き、映像も頂きます。
そして気に入ってるスーツや靴の写真もご自宅で写真を撮って頂きメールで送って頂きます。
そして好きなブランドのHPを一通り見ます。

なぜ好みをそこまで教えてもらうか?

オーナー様の好みに合った財布を作るためです。
人それぞれ好みは違います、ただ言われたものを作るのは簡単ですが、今井はオーナー様の好みをしっかりと把握してから作成します。何度もお会いしてる方なら好みは自然と分かりますが、初めての方はまず好みの世界観をつかむ作業からします。そこを掴んどかないと、出来上がりの雰囲気がまず違ってきます。
そして革の色を選ぶ時に微妙な色の差、一枚一枚状態も違いますから選ぶ時のジャッジの決め手になります。
ステッチやファスナー一つ選ぶにもオーナー様の好みに合わせセレクトします、結構大事な作業です。

意外でしたがゴールドがお好き。靴もオーダーでしたね。
綺麗目なつるっとした素材が好きだとか。。

今お使いのこのチェーンも使えるようにします。

こちらが今お使いの財布、この財布から仕様を少し変えます。

職人の選択

オーナー様とヒアリングをする中で、このオーナー様の求められるクオリティーは繊細な仕立て力抜群の職人wakatukiしかいない、彼に仕立てて欲しい。でもフルオーダーはやりたくないと言うwakatuki。フルオーダーは一度の仕立てでオーナー様の理想を完璧に仕上げなければいけません、失敗が許されないので嫌がる職人も多いのです。でも繊細な仕立て力を持ったwakatuki、この財布の仕立てはwakatuki以外私の中では考えられない、意を決し、お願いだから仕立ててくれ、と説得し口説き落として承諾して頂きました。

革のセレクト

今回のリクエストの一つに内側の革を柔らかくつるっとした感触のクロコダイルと同色のカーフレザー。その革を探しに職人と一緒に革屋さんを巡り。クオリティーは職人に判断してもらい私は色や表情、オーナー様のご要望に合うか最終ジャッジする予定で。ある革屋さんでその革を見るなり職人、「今井さんこれです、これにしましょ!」っと。。このカーフレザーはフランスのボックスカーフ。とても貴重なカーフレザー。この在庫を逃すと次の入荷は全く未定。貴重なカーフレザーに出会いました。

クロコとの色のバランスもピッタリです。こんなにピッタリとした革に出会えるなんてとてもラッキーでした。(私たちは持ってるかも。。笑)
金具や、ファスナーも金具屋を何軒も巡り、一点一点調達してきました。そしてこのコンビをオーナー様にも見て頂き確認頂きます。

サンプル作成

革も見て頂き、財布の仕様や内装も最終確認。
ご希望を入念にお聞きして、サンプルの作成に入ります。
こんな作業をしますので、ここまでに2回ほどご来店頂きました。

職人との三回目の打ち合わせ

そしてこのご要望を伝えに職人の工房に行き打ち合わせ。
フルオーダーは私もプレッシャー、そして仕立てる職人ははかり知れないプレッシャー、引き受けたからには完璧を求めるwakatukiです、フルオーダーは引き受けた時からそのオーダーで頭がいっぱいになると言っていたwakatukiこの段階から相当張りつめていた感じがしました。でも私の中では何も不安はありませんこの職人ならやってくれると感じているから。二時間ほど緊張の打ち合わせ。

サンプル完成

サンプルチェックです。このように本物さながらに作ります。実際にお札を入れて頂いたりしながら微調整します。

オーナー様と最終確認

①領収書入れの配置変更
②小銭入れの深さを1センチ深く
③ファスナーの金具が正面から見た時にすれすれに見えない高さに
この三点が変更点でした。

職人と最終打ち合わせ

もう一度工房に出向き最終の打ち合わせ、これで本番ですから。。緊張です。。でも私の中ではどんな仕上がりなのか。
楽しみでしかありません、wakatukiはどんな風に仕立て上げてくれるか。。

そして出来上がりました。

職人自身がお店まで届けてくれました。見せてくれた時は、お~お見事。。。シンプル、上品、イメージ通り。素晴らしい仕立て。思ってたいた通りの出来上がり。
仕立てるにあたって、体調も含めすべてが整った段階で仕立てのスタートを切ったようで、納品日の前夜まで三日間集中して一気に仕立てあげたようです。どんな集中力、緊張感だったのか計り知れません。本当に素晴らしい出来上がりです。

職人の技術の粋

表のクロコダイルの美しさはもちろんですが、この開いた時のこの美しい表情、何一つ引っかかる所はありません。手で持った感触もとても柔らかで温かい、閉じた時の再度のアーチもとても綺麗です。機械的に仕上げるなら別ですが、手作業でこの仕立ては職人の技術、「技」ですね。やはりこの職人で間違いはなかった、よくここまで仕立ててくれた。さすがです。

クロコダイル ナイルクロコ クオリティー二級
内側革 フランス産 ボックスカーフ
芯材 オールレザー
職人 wakatuki

参考価格 45~55万円(価格はクロコダイルのクオリティーや内側に使用する革、職人によって異なります)

馬車道今井HPはこちらから

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
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(当店の扱っている、クロコダイル商品のご紹介)

クロコ ラウンドファスナー長財布はこちら

クロコダイルの巾着をオーダーメイド出来上がり、こちら

クロコダイルジャケット、コートのフルオーダーはこちら

post&coクロコダイルのベルトはこちら

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以前作製したクロコダイルラウンドファスナー長財布のオーダーは2ページ目をご覧ください。

レザーショップ横浜 ブライドルレザーでセカンドバックをオーダーメイド

収納に拘る社長の、ブライドルレザー、オーダーメイドのセカンドバック

今回のオーナー様は、横浜の経営者さん。セカンドバックを探していたことからブライドルレザーで自分仕様にオーダーメイドして頂く事になりました。どんなブライドルレザーのセカンドバックが出来上がるか楽しみです。男性は、持ち物のアイテムが少ないので、限られたアイテムをきちっと収納に拘るお洒落さんが多いですね。
ブライドルレザーのセカンドバックをオーダーメイドするにあたって、どんな用途で、どんなブライドルの革が良いのかお好み等々をお聞きします。
お仕事上スーツはあまり必要でないようですが、お取引先さんのレセプションや、経営者さんの交流会などの時に持てて、普段の仕事の時にも使用する。そしてシンプルで長く使えるセカンドバック。
そんなご要望をお聞きして、お勧めしたのがブライドルレザーで作るビジネス用
セカンドバック。形や収納を入念に聞いてブライドルレザーのビジネス用セカンドバックのオーダーメイドの始まりです。

形の提案

ブライドルレザーセカンドバック提案その①

以前作った形からとてもお洒落なセカンドバックだったのでこんな形も提案しました。

ブライドルレザーセカンドバック提案その②

お店にある鞄や資料から、こんな形もどうかな??

そんなやり取りをしてる中、別件で職人がお店に来ることになり急遽ご来店頂き、職人を交えて打ち合わせ。何を入れるかどんな形が良いか。
そしてちょうど別の方のオーダーの出来上がりを持ってきてくれたので、その鞄も参考にしながら打ち合わせ

↓参考にしたのはこのブライドルのビジネス鞄

このブライドルレザービジネス鞄のフルオーダーの情報はこちらから

決定形の

色々な提案をさせて頂きましたが、いたってシンプルなのが良いとの事で、この形に決まりました。そして中に収納するものをきっちりと採寸して、配置などを決めていきます、フルオーダーならではですね。。こういう細かな仕様は男は好きですよね。男の拘り。

こんな感じに。決定。あとは出来上がりを待つばかり。

もうすぐできます。

出来上がり!

凄く綺麗に出来上がりました、そして綺麗。
上品な出来上がりです。
上質なブライドルは革の面積が少ないので、どうしても
動物の生きていた時の傷は避けられません、でもそれが本物の証拠です。
そしてこの革は表面がとても綺麗でした。
いたってシンプルですがとても高級感のあるオリジナルのブライドルのセカンドバックの出来上がりです。後はオーナー様を待つばかり。。

 

ブライドルレザーの特徴

上質のブライドルレザーは動物の生きていた時の傷はやむ負えません、革の表面のどこかには傷があるものです。財布などを作る場合はその傷を外してブライドルレザーの裁断をしたりもしますが、鞄となるとどうしても傷部分も使う事になります、それが上質のブライドルレザーの証と言えるでしょう。
そして表面のロウは磨いて使い始める方もしますし、軽くふき取ってお使いになる方もいます。革好きは色々です。。ブライドルに関しては職人に革の調達からお任せしていますが、今回の革の表面の状態はとても綺麗でしたよとの報告、確かに綺麗です。良かった。

オーナー様お引き取りに

良かった、気に入って頂けました。ちょっと大きすぎたかな、、っと気になっていたサイズもピッタリでした。オーナー様はたっぱもある方なので、ちょっと大きいくらいがバランスもちょうど良い。もちろんそこもオーダーメイドだからこそですものね。いつものようにお引渡しはドキドキです。。ほっとしました。この日は奥様もご一緒に来て下さり恐縮でした。とても穏やかで仲の良いご夫婦。お仕事もご一緒だとか。。このセカンドバックも業績アップ鞄として仕えます様に。何度もご来店頂きありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

収納もピッタリ。春に駆って頂いたコードバンの財布もしっかりと収まりました。この財布も気に入って下さっててこの財布の為にも収納を作らせて頂きました。
ホント良かった。。笑

参考価格

ブライドルレザーフルオーダー
職人 BASHARE
革 イギリス産ブライドル使用 内側革 国内産ピックスエード使用
22万~26万円

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横浜で、ブライドルレザーのビジネスバッグ/ボストンバッグをオーダー

正統派なメンズが持つビジネスバックなら
英国産ブライドルレザーでしょ

本物の職人仕立てとは

「職人仕立て」こだわりの一点を探す方なら夢に出てくるほどこの言葉を目にすることでしょう。
当店がブライドルレザーオーダーの仕立てをお願いするアーティストBashareは1800年代後半の海外ブランドがバッグを作り始めた頃の鞄創りという技法にインスパイアされ、その洗練された技術と培われた独特のデザインで既存の価値観に新しい価値を提案します。
一人の職人が、デザインから製作まですべての工程を行うため細部まで徹底されたこだわりと技術に裏付けされたクオリティー、異彩を放つデザインの世界観、この3つにおいて世の職人と一線を画します。
世の中に山ほどある「職人仕立て」の商品に圧倒的差をつけるのであればこのブライドルレザーのバッグ以外にありません。

タン

この色も珍しく贅沢な色ですね

グリーン

グリーン色のブライドルはちょっと珍しいので人気がありますね


こちらグリーンは在庫がありご購入いただけます。
ご購入はこちらから

BRIDLE (ブライドル)

イギリスの伝統が生んだブライドルレザーとは

ブライドルとは馬具の綱を意味し、もともとは馬具に使う革としてヨーロッパで生まれました。特に英国の王室に愛された革として有名です。
ピット槽と呼ばれるプールで数か月かけて鞣された丈夫な成牛の革だけを使い、手作業でロウを塗り込むことで革の繊維を引き締め馬具として求められる強度を実現しています。
「ブルーム」と呼ばれ浸み込んだロウの成分が白く表面に現れるのが特徴で、初めはマットな質感ですが、使えば使うほどに自然なツヤが現れます。
芯まで浸み込んだロウは革に耐久性と柔軟性を与え、防水の役割もあります。

内装はこんな感じ

内側は赤のピックスエード。使い勝手良く、ポケットや仕切りをつけました。
大きさはA4ファイルや大き目の雑誌がすっぽり入ります。
アイパットやお財布等々がちょうど程よく入る要領、そしてかっこよくお持ちになれます。

ジーンズ+ジャケットのスタイル

スーツスタイル

こちらは最近オーダーを頂いたビジネス鞄はこちら

こちらは過去にフルオーダーで作らせてもらった鞄です

オーダーシュミレーションはこちら

最近の出来上がりはこちら

色:グリーン タン ネイビー 黒 茶
納期:約2ヶ月~3ヶ月
価格 税込み¥240,000-

当店のブライドルレザーオーダーの紹介

同じアーティストのブライドルレザー財布のオーダーメイド

ブライドルxクロコのフルオーダー長財布

ブライドルレザー財布のセミオーダー

ブライドルレザーカードケースはこちら

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超ミニ携帯カバーをオーダーメイドに横浜馬車道まで。

どんな小さな携帯のカバーでも
ヘビ革を使ってオーダーメイドしますよ。

ブログを見て電話を頂き、小さな携帯カバーを作って欲しいと。。
埼玉からわざわざ来て頂けるとの事、
小さなものだからメールや電話のやり取りでもオーダー出来るんだけど。。
なんだかとても申し訳なく思ったりして。。
でも出来たらご来店頂きたいのです、なぜなら直接会ってお話を
するとその方がわかるし、着ている洋服や、持ち物など
から趣味がわかります。
そしてお仕事や趣味などもお聞きしたり雑談の中から
その方のファッションの世界観のような物や価値観。。
似合いそうな感覚がなんとなくつかめます。
その感覚が、革選びや職人選びに活かされるんです。
話の中から、好みなどを把握したうえでまず職人を決めます。
そして革選びをしますが、お願いされてる革があったとしても
実際に革屋さんに言った時、お願いされた革より、
「こっちが似合う」っとビビットきたりするんですね。。
だからなるべくお会いしてその方の色々な情報を頂く事にしています。

 

 

そして高速に乗って朝一でご来店頂きました。
お話の途中気が付きました。。
何このくつ!!??
そうお会いすると電話だけではこんな遊び心のある
靴のセレクトもするってわからないですものね。。笑

 

肝心のオーダーはこんな小さな携帯
この携帯ケースカバーを作ります。

選ぶ革はパイソン
このナチュラルパイソンのオーダーメイドの始まりです。

そしてこんなお土産まで頂きました。
なんだか地元の友人が来てくれたそんな温かさを
感じました。
初めて来て下さるのに、そんな店にわざわざお土産まで。。
本当に恐縮でした。
でもとてもお気持ちが嬉しかったです。
有難くさっそく頂きました、とてもフワフワとして、
始めて頂く食感で、本当においしかったです。
お気持ちに感謝です。

そして今日は革屋さんへ

あらかじめ革屋さんには、
リクエストしていたので、何枚か取っていてくれました。
その中から厳選したのがこの三枚。
その場で、ラインを使ってオーナー様に写真を送付、
三枚から選んで頂きました。
っといってもほぼ私の選んだのを押したかたちでしたが。。笑。

艶加工のナチュラルヘビ

マットタイプ
この蛇もシックで良い感じでした。

選んだのはこのモラレスパイソン

貴重な一枚でした、柄が面白い!
モラレスパイソンはダイアモンドパイソンに
比べ入荷がとても少ない革です。
それもギリギリのサイズでしたが、一枚だけありました。
この携帯ケースの為にあったかの様なジャストサイズ。
最初見た時にビビット来たので、
「これだ。」
っと思いましたが、一応オーナー様に確認
OK頂いたので、これで進めることに
でもサイズがジャストなので、万が一サイズが合わない場合は
マットパイソンで作ることになりました。
明日はさっそく職人に送りサイズが合うかどうか
見てもらいます。
サイズが合えばいいんだけど。。

サイズはOKでも内側に使う分は足りずでした。

そして出来上がりました。

小さな小さな、携帯電話のケースの出来上がりです。
サイズと柄の大きさもちょうど良いです、小さいけどちゃんと存在感があります。ちょっとマットな革なので、これから使っていくうちに艶が上がって行くと思います。
早速オーナー様に送ります、今回は納期がギリギリだったので、展示も出来ず写真どりもちゃんとできず。。ちょっとあせって。。送っています。そしてこんな時に限って、レターパックで送ろうと思ったらポストの中は郵便物で一杯。。投函できない。。こんな事ってあるのね。。焦りました。。。

 

 

 

携帯カバーとを縫ってあるんです、素材によっては縫えるんですね。こんな風に内装は出来上がり、もちろん形態をはめれば縫い目は見えませんから。

名刺とあまり変わらない大きさ。

ラウンドの財布と並べてみたら大きさがわかるかな

良い感じに出来上がりました。あとはオーナー様に気に入って頂けるかどうかです。。

オーナー様に気に入って頂けました。

有難く写真まで送って頂きました、いつもオーダーの時は気に入って頂けるかドキドキです私達が良いと思ってもオーナー様がどう思うか、、空想の世界ですから手元に届き感想をお聞きするまではずーっと気がかりです。とりあえずほっとしました。うちのお店を見つけて頂き、わざわざご足労頂き本当にありがたかったですね。今後もどうぞ宜しくお願いしますね。ありがとうございます。

 

わざわざ写真を送って頂きました、嬉しいです。。笑

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〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
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営業時間
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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

 

 

レザーショップ横浜、ベルギー産ルガトショルダーで長財布のフルオーダー

お気に入りの財布、でも古くなったから
同じものが欲しい。
オーダーメイドで再現しますよ

今使ってる財布、使い勝手が良くて気に入っているけれど、古くなり、同じ形の新しい財布が欲しい。あちこち財布店で同じ様な財布を探すけれどどこをさがしても同じ財布は見つからない。そんな方の願いをかなえるのが当店の財布のオーダーメイドです。
この財布と同じ様にオーダーメイドして欲しい。
どんな形の財布でも基本オーダーメイド出来ます。
財布のオーダーメイドのはじまりです。

↓オーダーメイドで再現するのはこちらの財布

一回目の打ち合わせ
最初にご来店頂いた時に、何をどんな風に作りたいのかお聞きします。
今回のオーナー様は、3,4年前にオーダーメイドした財布が古くなってきたので、全く同じように作って欲しいとの事でした。
革はどうしますか?っとお聞きしたら、何かありますか?っとの事でしたから当店のオリジナルで使用しているベルギー産ルガトショルダーと言う革を提案させて頂きました。

二回目の打ち合わせ
革が届きましたので、今日は革を見てどちらにするか決めて頂きます。リクエストして頂いた茶色と黄色のどちらにするか、合わせる内側の革とステッチ糸も選んで頂きます。
ルガトは革屋さんでじっくり選んできた二枚です。革選びは表面の表情や光沢、しわの出方などオーナー様に似合いそうな革を今井が自ら厳選します。

そして出来上がり!

今回も良い感じに出来上がりました。そして職人KAZANが来店したときにオーナー様もご来店頂き、直接お渡しすることが出来ました。
内側にはイタリア産バケッタレザーを使用し気品あふれる長財布に出来上がりました。

白い紙で覆ってるところにはイニシャルを入れています。

財布の話もそうですが、なぜかうちの田舎で猪を友人が飼ってた話や、意外でしたがイノシシの肉の獣臭いのがお好きだとか、、笑
とても爽やかな精悍な顔立ちのカッコいい方、そして都心暮らしなのにそんな気さくなお話を職人とさせて頂き、とても和やかで楽しい一時でした。
お時間を合わせて頂いて恐縮でした。都内からわざわざありがとうございました。

良い感じです。

サイズもぴったり。

↓革の説明などしゃべってます、良かったら見て下さい。

フルオーダー参考価格
職人:KAZAN
革:表革 ベルギー産ルガトショルダー
内側:イタリア産バケッタ
参考価格:9万~12万

ルガトショルダーマネークリップはこちら

ルガトショルダー名刺入れはこちら

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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

横浜のレザーショップ、馬車道今井で選ぶierib

ierib 唯一無二のレザージャケットを確立した
アーティストREI

 

 

 

経験と技術に裏付けされた
ieribという世界

ロンドン カレッジ オブ ファッションパターン&ガーメントテクノロジー課の
イギリス式テーラーリングをベースとしたパターンデザインを学ぶ。

卒業後イタリアのフローレンスでテーラーの修行をし、帰国後京都にてieribを立ち上げアトリエを構える。

革は自身が開発に関わる事もありますが、
それ以外はイタリアやアメリカの老舗のタンナーから着分だけ取り寄せて作ります。

革へのこだわりも半端なく
私自身がほぼ今まで
手に取った事のないような革ばかりで、

扱うこちらがまず勉強させられ、
感動しています。

 

 

縫製も全てREI自身が手掛けます。
効率をよくする為
「少し外注に出したら?」
と言うと、
人の手が加わったら、
自分らしさがなくなるから、
それはしない。
との返事。。そうですよね、
そこまで拘るからこのオーラ―が出るんですよね。
金具にも加工を施しているのですが、
そこまで手作業です。

昨今、デザインをする人や、作る人は沢山いますが
こんなにきっちりと勉強してきて、
デザインも出来て、
パターンもひけて、縫う力もある。

異彩という表現以上の形容詞が彼には必要なほどその世界観は経験と技術をもとに異彩を放っています。
日本中探しても今のところREIぐらい。

アーティストREIとの出会い

REIとの出会いは、
数年前のアパレルの展示会、数百社出展する中で、作品が一番際立っていて、鳥肌が立つような感動の出会いでしたね。
出会った時は、おおー、、出てきた出てきた!!って言う感動です。
作品が、「どうだ見てくれ。」って言わんばかり。
REIはそこにたたずんでいたような、口数も少なく、ひたむきな海外の画家のような印象でしたね。
そんな出会いでした。。

工房へ

アトリエにお邪魔した時の写真です。
こうしてREI自身が作っています。
作る作業を見せて頂いたのも初めてでしたが、扱う革が厚いのでとても洋服の裁断とは思えない作業でしたね。

全て彼の手作業によって一着一着完成していきます。
REIの扱う革は一枚一枚革に寄っても表情が違います。
同じものをオーダー頂いても一点物のように同じようには出来上がりません。
その革の良さを最大限にジャケットに表現するからです。
魂のこもった一点ですね。
一度REIの作品を見て頂いた方には忘れられない作品のひとつに残ったはずです。
今井がまだこの先、大きな伸びしろを感じるレザーアーティストの一人です。

アーティストの顔出しはNGなので。。

ショールムで来季の作品の打ち合わせ、

ショールームはieribの世界観そのままです。
はっきり写るとご迷惑が掛かるので、なんとなくの写真です。
毎回ぞくっとさせられる作品を出してきますね。
そして今回思ったのは、「のってきた」
そう、アーティストとしてだんだんのってきた。そう感じました。
伸びしろも一番期待するアーティストですね。

馬車道今井ホームページはこちら

ieribのレザージャケットの紹介

仔牛ブルレザージャケット

オーストリッチジャケット

ラクダのジャケット

馬革オーバーロングコート

馬革コードバンジャケット

馬革フードジャケット

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