レザーショップ横浜、パイソンのコンパクト財布のオーダー

オーダーメイドで作る
パイソン/コンパクト財布
&
エナメルレザー/キーケース

お客様のご紹介でご来店下さったご夫婦。

それぞれ欲しい物をオーダーメイドして頂きました。

ご主人はお店にあったコンパクトな財布の形を気に入って頂いたので、

谷黒染の黒いパイソンをお勧めしました。

このパイソンは革の真ん中にうっすらワイン色が

染まっているとても魅力的なパイソンレザーです。

パイソンは使っていくうちにウロコがしんなりとなじみ

艶も出ていきます。そしてこのワイン色はだんだん濃くなっていくはずで

とても魅力的なパイソンレザーです。

このパイソンを使用してのコンパクト三つ折り財布のオーダーメイド

 

 

レザーショップ横浜、誕生日プレゼントの財布はこんなブライドルxヘビ革で

特別な方への誕生日プレゼントはやはり
オーダーメイドで作る
ブライドルレザーxヘビ革の財布。

今回は若く可愛い女性からパートナー様への誕生プレゼントにという事で、
ブライドルxヘビ革の財布をオーダーメイドさせて頂きました。
我ながらかなりかっこよく出来上がったと自信作ではありましたが、
送る相手がいる事ですから、私やお客様が気に入って下さっても
お使いになる方が気に入ってくれるのか??
そこが心配でしたが、今日は
「すごく喜んでくれた。」
っとメールを頂きほっと一安心。。
良かった。。
お若いけど、上品にかっこよく作らせてほしかったので、
提案したのがブライドルにパイソンとのコンビの財布で
オーダーメイド。

オーダーの流れ

ヒアリング

まずどんな方かをお聞きします。

年齢、職業、どんなファッションをするのか、好きなブランド、

体格、趣味、とにかく特徴的な事や、写真を出来るだけ

多く頂きます。

ただ作るのは簡単、でも趣味でない物を頂いても。。。

だからなるべく喜んで頂ける一点をお作りするのに

集中し全力をつくします。

オーダー頂けるお客様にも使って頂けるお客様にも

喜んで頂ける一点を持ち合わせる感性でお作り致します。

表は上品に、ブライドルレザーにして、

中は若さを出す為にパイソンで。

もちろんパイソンも好みを色々聞いてどんなパイソンが良いのか

入念に打ち合わせしますよ。

表は上品にブライドルレザー。
財布を開くとパイソンに圧倒されます。
ん~。。素晴らしい出来上がり。
素敵な財布の出来上がりです。
フルオーダーならではのオリジナル感がでましたね。
素晴らしい!

とにかくかっこよく上品に「大人の男の持つ長財布」
っていう感じに出来上がりました。
ブライドルとパイソンのあいしょうもなかなか良い感じでした。
こんなフルオーダーも出来ますよ
お気軽にご連絡ください。

 

フルオーダーの参考価格
ブライドル×パイソン
職人 basyare  15万~18万
(使う革や、職人によっても値段は変わってきます)

 

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

フェイスブックにも情報を投稿しています、こちらから。
https://www.facebook.com/Mensbashamichi

横浜でフルオーダーできるヘビ革のジレ-イカツイMen’sに提案

えっ、ロックスター?いえ、はまりすぎです。
出来上がったヘビ革のジレをご試着。

ヘビ革のジレをフルオーダーして頂きましたオーナー様
ご試着!
似合ってます!
オーダーのご相談の時にヘビ革の幅を大きくしようと
途中変更したのですが、大正解。
ヘビが這うように。お作りしました。
そして、メチャクチャ気に入って頂きました。
こんな感じに着こなして頂きライブにも着ていって
頂ける様です。。
アッ、いたって普通の優しい方ですよ。。
でもイカツイ!
狙った通りに出来上がり!こんなヘビ革のフルオーダーもお受けしていますよ。

 

 

 

バックスタイルはシンプルにヘビの幅が一番大きく
状態の良いところを使用しました。

 

この日は、他の撮影もあってプロの方に撮って頂き
撮影会です。
下記ご覧ください。決まっています。
楽しい撮影会でしたよ。。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この下からは↓出来上がりまでの様子をアップしています。

横浜のちょい悪男に提案するロックなパイソンジレ

レザー専門セレクトショップならではの、
パイソンレザーを使ったパイソンレザーベスト、
パイソンレザージレのフルオーダーです。
パイソンレザー、蛇革から、オーナー様の為に厳選し、
オーナー様の為だけの
一点をお作りする、レザーフルオーダーです。

オーナー様の体にったパイソンジレをフルオーダーでお作りします。

パイソンジレのフルオーダー作成

今回のパイソンフルオーダージレのオーナー様は、お仕事でふらっと立ち寄って頂きお店を気に入ってただいたことから始まりました。
オーナー様にお店飾ってあったブルー系のパイソンジレを、同じようにフルオーダーでジレを作ってほしいとのリクエストからパイソンのフルオーダージレを作る事になりました。
当店は横浜のレザーショップですが、近くにホテルも多い事から、
出張ついでに寄って頂く、国内のメンズの革好きのお客様が
とても多くなりましたね。
この方もお仕事で横浜馬車道に来られた時にお寄り頂きました。

じっくりとヒアリング

フルオーダーの場合は、なるべくお話をさせて頂き、お客様のお仕事や
ライフスタイル、休日の過ごし方、趣味や、愛用車、ご家族の事etc。。
特にどんな用途でどんな風に着られるか、なるべく多くの事を
お聞きして、オーナー様の感性と感覚をつかみます。
それを元に革選び、職人選びをしていきます。
この世界観をつかむ事って結構重要です。
もちろんつかめない感覚の場合は、リクエストにお応え出来ないので、
私は出来ませんと、はっきりお断りします。

 

 

 

 

なぜパイソンの革を私が選ぶか

まずはリクエストを元に、革屋さんでパイソンの革をセレクト。
メインになるパイソンレザーは基本的には私自身が革屋さんでセレクトします。
なぜなら、作品のメインになる革は私がセレクトしなければ、
オーナー様の求めてる世界観が作るジレの中に表現されないからです。
メインになる革やきかせる革はオーナー様の求めるイメージ
と似合いそうな表情のレザーをセレクトします。
セレクトする時は基本直観にかけます。
このオーナー様には、この革だ!
っと、必ずビビッとくる感覚があります。
そこでほぼそのレザーに決定します。

 

オーナー様のご希望の色はこのブルーパイソン。
ピッタリのパイソンを二種類見つけました。

 

 

オーナー様のご希望の、ブルーパイソンはもちろん調達しました。
でも、そう、私がもっとビビッときたのは
このゴールド系のちょっとメタリックの入ったパイソンレザー。
ロックバンドのキッスが好きだったり、エイちゃんがお好きだったり、
と好みをお聞きしていたので、このパイソンレザーを見た時に
雰囲気はこっちだ。
そう思い、このパイソンも提案させて頂いたら、
やはりこちらに決めて頂きました。

 

パイソンレザーとは

パイソンレザーは長さが様々ですが、このパイソンレザーは
比較的大きく、鞄にも使えるサイズです。
3M50センチほどあります。
状態も、柔らかく傷も少なく、光沢感も上品で、
かなり肉厚でとても良いパイソンレザです。

 

 

 

 

もちろんパイソンは自然の中の生き物ですから、ところどころこんな風に
傷や穴が開いています。
勿論こういう箇所ははぶいて使います。

 

 

 

こちらは革の裏側になります。
レザー全体の厚みが薄くなっている所もあります。
あまり薄かったり、破れていたりすると使えなかったり、
色むらが激しかったりとする事もありますから、、
革選びの時は、全体を要チェックします。

なぜ革の在庫を持たないのか

レザーショップだから沢山革を持っているように思われますが、
革の在庫はほとんど持ちません。
なぜならせっかくレザージレのフルオーダーですから、
出来るだけオーナー様のご希望に添ったレザーの提案をさせて頂きたいからです。
そして出来るだけ多くの革やさんに直接足を運んでセレクトします。
そこがレザーショプのオーダーの中で喜ばれている一つです

 

シーティングトワルの作成

 

革が決まったので、ここから、シーチングトワルの製作です。
お店で体の採寸をさせて頂き、工場のパタンナーに
シーチングトワルを作って頂き、まずサイズ合わせ。
写真は実際着て頂きサイズの確認後
パイソンの幅の感覚を決めているところです。
パタンナーがある程度ラインを入れて、幅の感覚を決めてくれてたのですが、
オーナー様の、「蛇がはうような感じで」
とのリクエストで、ガッツリ背中にはわせるサイズに変更しました。

 

なぜ体にあったレザージレが作れるのか

レザージレのフルオーダーなのになぜ作れるのか
それはレザー専門のパタンナーがいるからです。
生地で作る洋服のパタンナーは沢山いますが、
レザージャケットやレザーコート、レザージレの専門の
パタンナーは貴重なのです。
馬車道今井がお願いする工場には、豊かな感性を持ち
抜群のパターン力を持ったパタンナーがいるからです。
メンズレザーのパタンナーによっては、時代遅れのちょっと昭和は雰囲気の
パターンしかひけないパタンナーもいますが、当店がお願いするパタンナーは
流行もきちんと把握出来ているパタンナーです。
かっこいい物が出来るかどうかは、このパタンナー力が
大きく関わってきます。
まずこういう技術をもった若手のパタンナーがいる事です。

 

もっとヘビが這うようにデザイン変更

ここまでのやり取りを見ていた工場の社長の、

「もっとヘビがはわすようにしましょ!」

の社長のアドバイスで突然のデザイン変更
工場の社長がパタンナーと考えてくれたもっとだいたんなデザインに変更になりました。
オーナー様もこの方が自分らしいと言って下さりデザイン変更です。
多少サイズを修正したシーチングトワルもサイズがぴったりでしたのでこれで作成です。

 

 

 

ボタン選び

ボタンも色々ありますが、私が選んだボタンと、
オーナー様の選んだボタンはほぼ一致。
写真の真ん中の四角いシルバーの中に丸いダイヤのようなボタン。
はっで~。。。ッになりそうです。。笑。。

そして一個ぐらいこんなの入れましょうか?
と提案したのは
このスティックのバラ。
ここまできたら、もう楽しむしかないでしょ。。笑。。
って提案したものの探さなきゃ。です。探します。
傑作になるように。。

 

こんな感じでオーダーはオーナー様と楽しみながら
お作りしています。
作る私のほうが楽しんでるかもしれませんが。。。笑。

出来上がりがワクワクです。。。笑

 

そうそして、そろそろ出来上がり、工場さんから
ヘビの鱗がうまく縫いこめないから、
縫製の変更の相談しながらです。
蛇革をジレを作った後から縫い付けるか
そのまま縫うか。
ヘビを後ろから前へはわすようにと思ったけど、
鱗が逆立つからどうしようかと。。。
あーでもないこーでもない。。。っと相談しながら、
最終ジャッジは職人にお任せです、
私の中のイメージを伝えるだけ伝えて、かっこよさを崩さないように、
とお願いして、後は職人の感性で縫ってただく。

 

真ん中に付けるボタンも探しました、イメージ通りのが見つかりました。
なのに。。。工場さんに送った荷物の中で無くなった。。。
明日もう一度買いに行きます。。
もうすぐ完成です。

 

 

 

 

 

出来上がり!

笑っちゃうほど、、イカツイ!
いい感じに、やらし~く出来上がりました。
まだオーナー様が取りに来られてないので、
少しだけ投稿。
オーナー様がご試着される写真も
かなりインパクトあるはず。
乞うご期待!

 

 

 

 

 

参考価格
ヘビ革ジレフルオーダー 16万~20万円
(ヘビ革のクオリティーや使う量によっても違ってきます。)

 

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、
ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を
事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

 

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

 

 

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

フェイスブックにも情報を投稿しています、こちらから。
https://www.facebook.com/Mensbashamichi

 

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