レザーショップ横浜 革ジャケットを選ぶならieribのコードバンジャケット

自立するコードバン、ierib馬革ジャケットを
見た事がありますか?


レザージャケットの自立。そう自分で立っている馬革ジャケット。
レザーの厚みも結構な物、そして固さもかなり固い、馬革(コードバン)
レザージャケット。
そしてこの馬革/コードバンはレザージャケットを専門として作る
アーティストierib自身が日本のタンナーとの共同開発した馬革なんです。
数多くあるレザージャケットの中でもひときわ目立ち異彩を放つ、
また技術と経験、才能に裏付けされた魅力を放つのがieribの作品であり馬車道今井が扱う作品。
他の人よりも圧倒的な差をつけるならやはりieribのレザージャケットでしょう。

コードバンとは

馬革の中でも、馬のお尻のへこんだホッぺのような部分をコードバンレザー言います。
馬のお尻はムチでたたかれ固くなるとも言われますが、馬は後ろ足で蹴るので、そのほっぺのような部位が一番固くなるようです。
固く磨けばとても艶が出て丈夫な革として、馬の革の中でも、高級とされ人気のあるレザーです。
このジャケットは全てがコードバン部位を使ってると言う訳ではありません。
コードバンを含む馬のお尻全体の革を使用して作られたホースレザージャケットです。
表になる方が内臓側になります。
馬の生きていた状態を、革の表情として、
荒々しく生かした作りになっています。
かなり革も厚く固いので、こうしてジャケットが自立するほどです。
2.3年かけて、自分の体になじませていく、それも一つの楽しみですね。

ierib新作の馬革フードジャケットはこちらから

経年変化

着込んでいくうちに自分の体にそっていきますが、多分数年かかります。
革を育てる。そういう事ですね。

数年かけてじっくり自分の体のシルエットにしていく
Men’sレザーならではの楽しみですね。
革好きにはたまらないレザージャケットになりますね。

男前なすわり姿です。。笑
こちらの黒はかなり固いのですが、一番表情があります。
男性の力がないと着れないですね。
女性が着ると体中傷だらけになりそうな固さです。
もちろん着込んでいくうちにだんだん柔らかくなっていきます。。
長く味わって来て頂きたい一点です。

コートやジャケットも全て一点もの。
ご覧になりたい方はお電話でお問い合わせ下さい。
人とは違う、そして本物のクオリティーを
求めるならieribのジャケットですね。

ieribのレザージャケットの紹介

仔牛ブルレザージャケット

オーストリッチジャケット

ラクダのジャケット

馬革オーバーロングコート

馬革フードジャケット

ierib商品一覧と在庫確認はこちらから

ieribとは

唯一無二を確立したアーティストREI

ロンドン カレッジ オブ ファッションパターン&ガーメントテクノロジー課の
イギリス式テーラーリングをベースとしたパターンデザインを学ぶ。
卒業後イタリアのフローレンスでテーラーの修行をし、帰国後京都にアトリエを構える。
革は自身が開発に関わる事もありますが、
それ以外はイタリアやアメリカの老舗のタンナーから
着分だけ取り寄せて作ります。
扱う革の拘りも半端でなく、私自身がほぼ今まで手に取った事のないような
革ばかりで、扱うこちらがまず勉強させられ、感動しています。
そして、縫製も全てREI自身が手掛けます。
効率をよくする為少し外注に出したら?
と言うと、人の手が加わったら、自分らしさがなくなるから、
それはしない。との返事。。
そうですよね、そこまで拘るからこのオーラ―が出るんですよね。
金具にも加工を施しているのですが、そこまで手作業です。
昨今、デザインをする人や、作る人は沢山いますがこんなにきっちりと勉強してきて、
デザインも出来て、パターンもひけて、縫う力もある。
異彩という表現以上の形容詞が彼には必要なほどその世界観は経験と技術をもとに異彩を放っています。

アーティストREIとの出会い

REIとの出会いは、数年前のアパレルの展示会。
数百社出展する中で、作品が一番際立っていて、鳥肌が立つような感動でしたね。
出会った時は、おおー、、出てきた出てきた!!って言う感動です。
作品が、「どうだ見てくれ。」
って言わんばかり。
REIはそこにたたずんでいたような、口数も少なく、
ひたむきな海外の画家のような印象でしたね。
そんな出会いでした。。

工房へ

先日アトリエにお邪魔した時の写真です。
こうしてREI自身が作っています。
作る作業を見せて頂いたのも初めてでしたが、扱う革が厚いのでとても洋服の裁断とは思えない作業でしたね。

全て彼の手作業によって一着一着完成していきます。
REIの扱う革は一枚一枚革に寄っても表情が違います。
同じものをオーダー頂いても一着一着は一点物のように同じようには出来上がりません。
その革の良さを最大限にジャケットに表現するからです。
魂のこもった一点ですね。
一度REIの作品を見て頂いた方には忘れられない作品のひとつに残ったはずです。
今井がまだこの先大きな伸びしろを感じるレザーアーティストの一人です。

アーティストの顔出しはNGなので。。

ショールムで来季の作品の打ち合わせ

ショールームはREIの世界観そのままです。はっきり写るとご迷惑が掛かるので、なんとなくの写真です。
毎回ぞくっとさせられる作品を出してきますね。
そして今回思ったのは、「のってきた」
伸びしろも一番期待するアーティストですね。

サイズオーダー

ieribの作品はサイズオーダーが出来ます。
サイズ 46~52
オーダーの締め切りは年2回
3月末までのオーダーで出来上がりは年末
9月までのオーダーで翌春の出来上がり
全て手作業ですので多少納期は遅れることがありますがご了承ください

フルオーダー

オーナー様の体に合ったフルオーダーも可能になりました。
フルオーダーはアーティスト自信がお店でオーナー様の採寸から
行います。
*価格 既存商品価格の2倍~2.5倍+諸経費10万円

販売について

一部ierib商品は実店舗三階でのみ販売をしています。
事前にご連絡をいただけると幸いです。

LINEからでもお気軽にお問い合わせください。
友だち追加

実店舗&オンラインショップ情報
〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356
営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

フェイスブックにも情報を投稿しています、こちらから。
https://www.facebook.com/Mensbashamichi

レザーショップ横浜 馬車道今井>>

投稿者: admin

横浜 馬車道 レザー専門セレクトショップ「馬車道今井」