レザーショップ横浜 革ジャケットを選ぶならコードバンジャケット、。

自立するコードバン、馬革ジャケットを
見た事がありますか?

レザージャケットの自立。そう自分で立っている馬革ジャケット。
レザーの厚みも結構な物、そして固さもかなり固い、馬革(コードバン)レザージャケット。
そしてこの馬革はレザージャケットを専門として作る
アーティスト自身が日本のタンナーとの共同開発した馬革
(コードバンレザーを含む)なんです。
個性的な革ジャケットやコートや、レアな革ジャケットを好む方には
きっとたまらないコードバンジャケットの一点なはず。

オーストリッチジャケットもご覧ください

オーダー予約

4月頃に、黒色のみ46サイズと48サイズが入荷予定です
46サイズはすでにご予約いただいています、
48サイズをお求めの方はご予約下さい。

レザージャケット、コート専門に作るアーティストとは

若きアーティストREI
この作品は、REI自身が日本のタンナーと共同開発で作った馬革/ホースレザー。
革からオリジナルで作ってしまう拘り。
REIの代表作のような馬革レザージャケット作品です。

厳密に言うと革は馬のコードバンを含むお尻全体の革を使用
表になる方が内臓側になります。
馬の生きていた状態を、革の表情として、
荒々しく生かした作りになっています。
かなり革も厚く固いので、こうしてジャケットが自立するほどです。
2.3年かけて、自分の体になじませていく、
それも一つの楽しみですね。

同じ馬革で作ったこちらの靴もなかなかです。

コードバンとは

コードバンとは
馬革の中でも、馬のお尻のへこんだホッぺのような部分をコードバンレザー言います。
馬のお尻はムチでたたかれ固くなるとも言われますが、馬は後ろ足で蹴るので、そのほっぺのような部位が一番固くなるようです。
固く磨けばとても艶が出て丈夫な革として、
馬の革の中でも、高級とされ人気のあるコードバンレザーです。
固く黒っぽくなっているところが
いわいる、馬革の中でもコードバンと言われる部位ですね。
このジャケットは全てがコードバン部位を使ってると言う訳ではありません。
コードバンを含む馬のお尻全体の革を使用して作られたホースレザージャケットです。

 

経年変化

着込んでいくうちに自分の体にそっていきますが、
多分数年かかります。
革を育てる。
そういう事ですね。

数年かけてじっくり自分の体のシルエットにしていく
Men’sレザーならではの楽しみですね。
革好きにはたまらないレザージャケットになりますね。
どんな風に変化していくかは、オーナー様の
扱い次第です、。
経年変化にもワクワクしますね。
思いっきり着倒してやって下さい。

 

男前なすわり姿です。。笑
こちらの黒はかなり固いのですが、一番表情があります。
男性の力がないと着れないですね。
女性が着るときっと体中傷だらけになりそうな固さです。
もちろん着込んでいくうちにだんだん柔らかくなっていきます。。
長く味わって来て頂きたい一点です。

 

 

ムートンジャケット&メッセンジャーバック

こちらはREIの作る作品です。

ムートンはとても軽く光沢もあり、

シンプルですがとても高級感があります。

 

こちらからご覧ください ↓

http://atelier-bis.jp/wp/%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e9%81%b8%e3%81%b6%e3%81%aa%e3%82%89%e9%a6%ac%e8%bb%8a%e9%81%93%e4%bb%8a%e4%ba%95%e3%81%a7/

コートやジャケットも全て一点もの。

ご覧になりたい方はお電話でお問い合わせ下さい。

 

ブルレザー メッセンジャーバック

 

シンプルで上品なムートンジャケット

ムートンが持つ適度な光沢感もクオリティーの

高さを物語っていますね。

抜群の存在感。

人とは違う、そして本物のクオリティーを

求めるならREIのジャケットですね。

 

アーティストREIの拘りをここから紹介します。

ヨーロッパの学校出て、テーラーの仕事をしてきているので
パターンからオリジナルです。
革は自身が開発に関わる事もありますが、
それ以外はイタリアやアメリカの老舗のタンナーから
着分だけ取り寄せて作ります。
扱う革の拘りも半端でなく、私自身がほぼ今まで手に取った事のないような
革ばかりで、扱うこちらがまず勉強させられ、感動しています。
もちろん手に取られるお客様も一緒です。
そして、縫製も全てREI自身が手掛けます。
効率をよくする為少し外注に出したら?
と言うと、人の手が加わったら、自分らしさがなくなるから、
それはしない。
との返事。。
そうですよね、そこまで拘るからこのオーラ―が出るんですよね。
金具にも加工を施しているのですが、そこまで手作業です。

 

昨今、デザインをする人や、作る人は
沢山いますがこんなにきっちりと勉強してきて、
デザインも出来て、パターンもひけて、縫う力もある。
日本中探しても今のところREIぐらい。

アーティストREIとの出会い

REIとの出会いは、数年前のアパレルの展示会、
数百社出展する中で、作品が一番際立っていて、
鳥肌が立つような感動でしたね。
出会った時は、
おおー、、出てきた出てきた!!
って言う感動です。
作品が、
「どうだ見てくれ。」
って言わんばかり。
REIはそこにたたずんでいたような、口数も少なく、
ひたむきな海外の画家のような印象でしたね。
そんな出会いでした。。

 

工房へ

先日アトリエにお邪魔した時の写真です。
こうしてREI自身が作っています。
作る作業を見せて頂いたのも初めてでしたが、
扱う革が厚いのでとても洋服の裁断とは
思えない作業でしたね。

 

 

全て彼の手作業によって一着一着完成していきます。

REIの扱う革は一枚一枚革に寄っても表情が違います。

同じものをオーダー頂いても一着一着は一点物のように
同じようには出来上がりません。
その革の良さを最大限にジャケットに表現するからです。
魂のこもった一点ですね。
一度REIの作品を見て頂いた方には忘れられない作品のひとつに残ったはずです。
今井がまだこの先大きな伸びしろを感じるレザーアーティストの一人です。

 

アーティストの顔出しはNGなので。。

 

 

ショールムで来季の作品の打ち合わせ、

ショールームはREIの世界観そのままです。
はっきり写るとご迷惑が掛かるので、
なんとなくの写真です。
毎回ぞくっとさせられる作品を出してきますね。
そして今回思ったのは、
「のってきた」
そう、アーティストとしてだんだんのってきた。
そう感じました。
伸びしろも一番期待するアーティストですね。

 

 

 

 

販売について

この商品は実店舗三階でのみ販売をしています。
ご覧になりたい方はご予約下さい

参考上代 ジャケット20万円~25万円
(メーカーの意向により上代は提示していません)
サイズや扱う革によって値段は違ってきます。

 

サイスオーダー

REIの作品はサイズオーダーが出来ます。
サイズ 46~52
オーダーの締め切りは年二回
3月末までのオーダーで出来上がりは年末
9月までのオーダーで翌春の出来上がり
全て手作業ですので多少納期は遅れることがありますがご了承ください

 

フルオーダー

オーナー様の体に合ったフルオーダーも可能になりました。
フルオーダーはアーティスト自信がお店でオーナー様の採寸から
行います。
*価格 既存商品価格の2倍~2.5倍+諸経費10万円

実店舗&オンラインショップ情報
〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356
営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

 

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

フェイスブックにも情報を投稿しています、こちらから。
https://www.facebook.com/Mensbashamichi

 

レザーショップ横浜 馬車道今井>>

 

投稿者: admin

横浜 馬車道 レザー専門セレクトショップ「馬車道今井」