レザーショップ横浜が提案するキャンパスバック

キャンパスとレザーのコンビ、スチーマバックを知ってましたか?

1920年代頃に旅行の時の洗濯物入れとして使われたたスチーマバックの形を
再現するように作らえたアンティークな鞄です。

キャンパスの素材とレザーをうまく組み合わせました。

 

スチーマバックとは?

1920年代頃に海外ブランドが出した形の鞄です。
まだクリーニングのない時代に、旅先で、
洗濯物を入れるように作られたのがこのスチーマバック。
側面を見て頂ければ、牛乳パックの用に折り畳めるようになっているのが
お分かり頂けると思います。
大きな旅行鞄の中にこの鞄をたたんで持っていき、
溜まった洗濯物をこの鞄に入れて持って帰ってたとか。。

 

 

 

海外ブランドとの違い

海外ブランドは、オイル系の革とキャンバスのコンビで作ることが
多いですが、Bashareのこの作りは、独自の染め技術です。
どう染めるかは、企業秘密、今井にも内緒です。。
アーティストいわく、ヨーロッパのアンティークな家具、
オルゴールやバイオリンを表現したようです、
そしてこの染めは、決まった手法がある訳でもなく、
何度も何度も染色を重ねていくときに、
ほぼ奇跡的に出る染色のようです。。
アーティストもその加減は自分でもわからないようです。そんな風な染色ですから、
二度と同じものは出来上がりません。
本当に一点物ですね。
レザーアーティストによる手染めならではの作品です。

 

 

今年の一点は、とてもシンプルです。
シンプルなので、洋服はなんにでもあいます。
男性が持っても、女性が持っても似合います。

 

 

 

もともと折り畳んで、大きな鞄の中に入れて持ち運んでいたようで、
このバックも牛乳パックの用に
折り畳みが出来るようになっています。
これもBashareの拘りと高度な技術です。

 

作成するアーティストの拘り

アーティストBashareは、1800年代後半の海外ブランドが出てきた
頃の鞄創りに拘りがあります。
バックと言うより鞄に拘った職人です。
技術は独学で、古いヨーロッパの鞄を何度も
分解して、技術を見に付けたようです。
古い鞄の作品からインスパイアされ、作る作品は、
独特の世界観で作り上げます。
Bashareにしか描けない世界観があります。

 

内側のキャンパス生地の拘り

内側は真っ赤なキャンパス生地、
鞄自体はとても軽く出来上がっていますので、
女性にも重さを気にせずお使って頂けます。

組み合わせたキャンパス生地はキャンパス生地の中でも一番分厚く
丈夫な生地を使用しています。
このキャンパス生地の経年変化は、
ジーンズが古びていくようなイメージをして頂ければいいかもしれません。
あたりが強いところは
少しずつすれていき、最後は若干ジーンズで言うとすねの部分のように
すれて、穴が開くこともありそれが鞄好きにはたまらない経年変化ですね。

 

 

 

立ち姿が美しい。

 

 

 

青空によく合いますね。
一人のアーティストによる全て手作業のスチーマバック。
アーティストの気持ちも鞄の中に入っていますね。
独特のオ-ラがあります。

 

 

商品価格 税込 18万円  一点限りとなります。

お店でお手に取ってご覧ください。

 

 

店舗&オンラインショップ情報

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横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

 

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

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