レザーショップ横浜、手染めの赤いハラコ鞄出来上がり

これぞオーダー一点もの鞄、
まるで美術品

納品時、最初に見たスタッフは、
「凄い、これが鞄ですか。。美術品みたいですね、
飾って置きたいような鞄ですね~。」
っと驚き。
久しぶりに届いた染の鞄の出来上がり。
ヌメ革に丁寧に手染めを施します、一筆入れて又一筆入れていく、
絵画を描くような気長な作業が続きます、職人のその時の心境によっても
表情が異なってくる染の表情。本当にまるで絵画のような芸術的な
作品の出来上がり。オーダー頂いてから半年やっと今日はお引き渡し。
1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りという技法に
拘った職人の作り上げた鞄の作品です。
今回は貴婦人と言う言葉がふさわしいご婦人にオーダー頂きました。
お引き渡しの時はいつもドキドキですが、
「素晴らしい」
と何度もおほめ頂きました。
良いものを知り尽くされた方に技法なども含めご納得いただき
喜んで頂けました。
とても時間もかかり緊張したオーダーでしたが、気に入って頂き
ほっとしました。

良かった。。。

↓ここからは以前作らせて頂いた作品です

人とは被りたくない鞄をお探しの方に勧めたい一点物の手染メンズ鞄

アンティークな感じに見えるこの革の鞄、特殊な手染をかけた革と
ハラコのコンビの鞄です。
アーティストの独自の染色で茶色に染められた革と、
ハラコの赤がとても良い感じにマッチした
ちょっとアンティークな雰囲気を持つ手染+ハラコ鞄。
馬車道今井では毎年秋冬の定番になったこの手染&ハラコ鞄。。
アーティストが時間をかけて、丁寧に革に染色をした革と、
牛革のハラコの赤が鮮やかでとても引き立つメンズ用の個性的な鞄です。
すでにもう何個か作りましたが、この手染&ハラコ鞄のシリーズは一点物に
こだわっていますから、一点一点どこか違う手染&ハラコの鞄に
出来上がっています。
馬車道今井のアーティストでなければ出来ない染めの技法です。
手染の良さが一目でわかり、鞄のかっこ良さも際立つ、
とても魅力的な大型鞄です。
こんな素敵な鞄を日本のメンズ達にも
堂々と持って頂きたい手染め+ハラコの鞄の一点です。

アーティストの世界観

ヨーロッパの老舗ブランドからヒントを
得て、その時代の鞄作りに拘ったアーティスト
彼の鞄作りには独特の世界観があって
どの作品も一点ものに拘った個性的な
オーラを放つ作品です

アーティストの手作業の手染とは?

染の技術はアーティストによってまちまち、
企業秘密もあるので、詳しくはお伝え出来ませんが、
筆を用いて、丁寧に一筆一筆色を重ねていく作業は
画家の様です。
そう染めを施すアーティストはどこか皆画家の様な
絵を書く才能がある方ばかりですね。
染めをするアーティストの中には絵描きになりたかったけど、
絵描きじゃ食べていけないから、靴職人になり、
靴の染をしている方もいますね。
革に染めを掛けて、なおかつハラコの革と組み合わせて
鞄にする、とても手が凝った鞄の出来上がりです。
これぞ職人技、そしてアーティストでなければ
このようなバランスの良いオシャレな鞄には
出来上がりません。
馬車道今井が自信を持ってお勧めできる
アーティストの作品です。
↓こんな風に色を乗せていきます。

鞄の高級感を引き出す、手縫いの見分け方

下の写真の左側のはっきり見える縫い目が手縫いです。
この手縫いをする事で高級感が出ます。手間がとても掛かるのですが、
このひと手間が鞄の雰囲気を出すのです
一点物だからここまで拘ります。

細かな所まで全て手作業で作られています。
とても時間が掛かりますが、その分とても迫力のある
鞄に仕上がりました。
この鞄を持って出かけるのが楽しくなりそう。
そして会社や取引先に持って行ってもらえると
商談がきっと楽しく成功する。
業績アップ鞄です。。笑

 

 

 

 

手染オーダー価格38万円~42万
大きさ仕様、染の面積によって価格は違ってきます。

実店舗&オンラインショップ情報
〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356
営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み
オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/
フェイスブックにも情報を投稿しています、こちらから。
https://www.facebook.com/Mensbashamichi
レザーショップ横浜 馬車道今井>>

投稿者: admin

横浜 馬車道 レザー専門セレクトショップ「馬車道今井」