横浜でドイツシュリンクのバックをオーダーメイドするなら。

海外ブランドが使用するドイツシュリンク革を使って好きな形に女性用のバックをオーダーメイド出来るの?


堂々の出来上がりです、海外ブランドが使用するドイツシュリンクを使用して、京都の女性職人に仕立てて頂いたフルオーダーメイド。オーナー様のご要望をとことん聞いて理想道りの形にオーダーメイドしました。女性用オーダーメイドバックの出来上がりです。
ドイツシュリンクの革は限られた職人やメーカーでしか手に入らないと言われており革の入荷にも時間がかかります。その革を使用して仕立てるのは10年の修行ののち京都の奥地にアトリエを構え静かな環境の中で仕立てに打ち込む女性職人ishiguro。今回のフルオーダーのオーナー様はとても女らしく、ご自身のファッションスタイルをきちっと持ってらっしゃる気品あるご婦人。そんな品格ある女性にフルオーダーで作らせて頂いたドイツシュリンク革のオーダーメイドバック、堂々の出来上がり。オーナー様にピッタリのイメージに上品に出来上がりました。職人の仕立て力が映える女性用のフルオーダーバックになりました。

オーダーのきっかけとは

オーナー様のお友達に少し前フルオーダーで財布を作らせて頂いたのですが、この財布を見て色や仕立てを気に入って下さり同じドイツシュリンクの紫色でご自身の用途にあった小さな鞄を作って欲しいとの事でオーダーメイドの始まりです。

その財布がこちらです↓

この財布と同じ革で、気に入ってらっしゃっるこの小さな赤いバックぐらいの鞄をお仕立てします。

長財布と横幅がほぼ同じくらいの本当に小さなバックです。いつもあまり荷物は持ち歩かないようでこのくらいのバックがちょうど良いとか。。

一回目の打ち合わせ

好みのバックやスタイルなどを雑誌から切り抜いてきて頂きました。バックの大きさはいつもあまり荷物は持ち歩かないようでこのくらいのバックがちょうど良いとか。。
ご要望
*赤いバックより横幅は少し大きく
*革の仕立ての表情は柔らかいより固め
*金具はあまり使いたくない、使うならシルバー色
*持ち手は丸く
*ファスナーは目立たないように
なんとなく赤いバックからこんなイメージを連想しました。
持ち手の長さをどうしようか。。表から見るとデザインが寂しすぎかな。。再度のポケットは左右両方いるか。。正面に飾りは。。長財布はどこがぴったり収まるか。。そんなことをご友人のkimiさんと一緒にワイワイとご相談。考えるときって楽しいですよね。。そして私はお二人の感性の発想についていけなかったりして。。お二人ともセンスが良すぎて圧倒されました。。

二回目の打ち合わせ

ここからは企画をお願いしています、kinokoが登場です、職人からたたき台のデザイン画を元にkinokoも加わりもう少しに詰めていきます。女性は贅沢ですからあっちが良いかなこっちが良いかなと気も移りますね、そこをうまくkinokoが調整してくれました。

ワイワイと4人で打ち合わせ。ゆっくり時間をかけて打ち合わせできるのは女性ならではですね、男性陣はお仕事の合間に来て下さるから忙しい方が多いんですよね。

職人との打ち合わせ

ここからは職人との打ち合わせになっていきます、オーナー様のご要望がすべて問題なく出来るのか細かなところまで打ち合わせです。

側面から見た形や正面から見たライン、天井の曲線持ち手の長さ、微妙な感覚をすべてお伝えするオーナー様と私たちと職人3者がデザインのイメージを共有するこれも大変なさぎょうになります。時には携帯からビデオにして送ったり、テレビ電話にしてやり取りをしたりとにかく感覚を共有する作業をします。そして職人からの技術的な事のやりとり等々。。細かく細かく打ち合わせです。

フルオーダーの難しさ

既製品など物を作る時は何度か試作をして完成させていきます、洋服などは実力あるデザイナーでも2.3回サンプルを作って調整して完璧なものになっていきます。新しく作る形などは何度も試作して完成形となっていきます。フルオーダーはその完成形を一度のお仕立てで完成しなければなりません、とても慎重な作業になります。そしてお客様のご要望をすべて満たしたうえ尚且つセンス良くカッコよくバランスの取れた形を作っていく、本当に大変な作業になり私達もとても緊張します。それゆえフルオーダーは受けてくれる職人はとても少ないのです、そんな中今回は引き受けてくれて、こんなに上品に素晴らしく仕立て上げてくれた職人に感謝です。本当に素晴らしい出来上がりです。

素晴らしい出来上がり

気に入って頂けました

今回もドキドキのお引き渡しでしたが、とても喜んで頂けました。仕立ても綺麗とお褒め頂き理想通り!っとおっしゃって頂きました。本当にほっと致しました。。良かったです。この日は別にオーダー頂いていましたレザーワンピースも出来上がっていましたので、ワンピースと一緒に写真を撮らせて頂きました。どちらも上品でぴったり似合っていらっしゃる。素敵です。

色もいいし形も仕立ても理想通り。そう言って頂き良かった。。笑。

オーダーのきっかけとなった、お友達のkimiさんのお財布と一緒にパチリ。お揃いですね。どちらも仕立てはisiguroです。

ドイツシュリンクでトートバッグのオーダーはこちら

このお財布のオーダーの様子はこちらから↓

https://atelier-bis.jp/wp/full-order-wallet/

フルオーダー参考価格
表革 ドイツシュリンク革使用 (German shrink calf)
内側革 国産ピックスエード使用
職人 Ishiguro

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横浜でドイツシュリンクを使って大容量の長財布をフルオーダー

ドイツシュリンクレザーを使用して、お財布のオーダーメイドってどこまで応えてくれるの?

女性用、大容量長財布のオーダーメイド

財布のオーダーメイドのご相談を受ける時、いつもこんなの、あんなの出来る?
って聞かれますが、ほぼどんな形でもどんな仕様でもお財布なら理想通りにオーダーメイドできますよ。
今回のドイツシュリンク革を使用した長財布のフルオーダーのオーナー様は女性。
お仕事で使うカードとプライベートで使うカードなどを一つの長財布に

まとめたい。と言うドイツシュリンク革使用した長財布のオーダーメイドの始まりです。

長財布のオーダーメイドの始まり

ヒアリング 入れたい物

①カード48枚 ②名刺20枚 を収納③お持ちのショルダーバックに縦に入る
この3点をまず満たして欲しい。まずこのご要望をお聞きしてから、どの職人で
どう作るかを考えます。
オーナー様は優しい雰囲気の女性、そして丈夫で長くお使いになりたい。
ある程度お話をきいて選んだ職人は、馬車道今井の中でも
トップの技術を持った女性職人にお願いする事にしました。

指定されたショルダーバック

財布を縦に入れるバックはこんなサイズのバック
縦が20センチしかないので、長財布も20センチ以内で作らなければ
いけません、通常の長財布は大体20㎝ですから
このサイズの中にリクエストされた物を全てを収納するのですから
本当に大変な作業です

選んだ革はドイツシュリンク

技術者の誰もが手に入ると言う訳ではないドイツシュリンク。
認められた技術者にしか譲らないと言われるこのドイツシュリンク
色の変化がなく、傷が目立ちづらく均等に出ているシボの表情が
とてもきれいなドイツシュリンクです。
海外の有名ブランドで扱われている事でも有名です。
この革の中から選んだのは上品な紫色
ステッチは少しピンク色を選びました。

職人との打ち合わせ

携帯電話のビデオなどを使って入念に職人とお客様と打ち合わせ。ここで聞き間違えたり聞き落としたりしたら大変です。この作業も緊張する時間です。。
入念に確認もしたら、後は職人に託します。出来上がるまでドキドキです

堂々の出来上がりです

カードは48枚見事に収まりました。
幅は3センチとかなり分厚い財布になりましたが、
作りは完璧。

職人の技術の自身

少しサイズに疑問があったので、職人に尋ねたら、

「私達は私たちが100%と思う完成度の物しか提供しません、
出された課題の中で100%以上の出来だと思っています。」

と自信を持った解答。
そう、いつもこの返事にこちらも自信が持てます。
革のクオリティー、技術力、作る事に対する拘り。
すべてが完璧。
だから対価は当たり前ですがそれに見合う正当な金額です。
安く作るのならいくらでも作れるところはあります。
ただこの技術力はこの人でないと出来ない技術力。
納得頂ける方のみお受けしています。

財布のマチは4センチ㎝かなり大きな財布なりました。
そしてカード48枚収納です。

そして、オーナー様が引き取りに来てくれました。
とても気に入って頂き、ほっとしました。
私が気になっていた内側のサイズ感は
オーナー様の方がずーっとご理解頂いていました。。
引き渡しの時はいつも気に入って頂けるかドキドキです。
そして
「カードも入れやすい。。」っと
「願いがかなった。」
っともおっしゃって下さいました。
喜んで頂いて本当に嬉しく、
お作りさせて頂いて良かったです。
ありがとうございます。

そして、とても嬉しい写真を送って頂きました。

オーナー様がご自宅で財布を移し替えて
写真を送って下さいました。
本当に気に入って頂きホッとしました。。。
引渡の時はいつも気に入って頂けるか、本当に気に入って頂けてるのか
ドキドキです。
良かった。。。笑
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商品説明
素材 表革 ドイツシュリンク 牛革
内側 イタリア産牛革
内装 カード 48枚
ポケット 3
マチポケット 3
小銭入れ  1

サイズ縦9センチ
横20センチ
幅4センチ

職人  国内でもトップクラスの技術を持つ女性職人
参考価格 30万円

オーダーはお気軽にご相談ください。

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レザーショップ横浜ベルギー産ルガトショルダーで長財布のフルオーダー

お気に入りの財布、でも古くなったから同じものが欲しい。
オーダーメイドで再現しますよ

今使ってる財布、使い勝手が良くて気に入っているけれど、古くなり、同じ形の新しい財布が欲しい。あちこち財布店で同じ様な財布を探すけれどどこをさがしても同じ財布は見つからない。そんな方の願いをかなえるのが当店の財布のオーダーメイドです。
この財布と同じ様にオーダーメイドして欲しい。
どんな形の財布でも基本オーダーメイド出来ます。
財布のオーダーメイドのはじまりです。

↓オーダーメイドで再現するのはこちらの財布

一回目の打ち合わせ
最初にご来店頂いた時に、何をどんな風に作りたいのかお聞きします。
今回のオーナー様は、3,4年前にオーダーメイドした財布が古くなってきたので、全く同じように作って欲しいとの事でした。
革はどうしますか?っとお聞きしたら、何かありますか?っとの事でしたから当店のオリジナルで使用しているベルギー産ルガトショルダーと言う革を提案させて頂きました。

二回目の打ち合わせ
革が届きましたので、今日は革を見てどちらにするか決めて頂きます。リクエストして頂いた茶色と黄色のどちらにするか、合わせる内側の革とステッチ糸も選んで頂きます。
ルガトは革屋さんでじっくり選んできた二枚です。革選びは表面の表情や光沢、しわの出方などオーナー様に似合いそうな革を今井が自ら厳選します。

そして出来上がり!

今回も良い感じに出来上がりました。そして職人KAZANが来店したときにオーナー様もご来店頂き、直接お渡しすることが出来ました。
内側にはイタリア産バケッタレザーを使用し気品あふれる長財布に出来上がりました。

白い紙で覆ってるところにはイニシャルを入れています。

財布の話もそうですが、なぜかうちの田舎で猪を友人が飼ってた話や、意外でしたがイノシシの肉の獣臭いのがお好きだとか、、笑
とても爽やかな精悍な顔立ちのカッコいい方、そして都心暮らしなのにそんな気さくなお話を職人とさせて頂き、とても和やかで楽しい一時でした。
お時間を合わせて頂いて恐縮でした。都内からわざわざありがとうございました。

良い感じです。

サイズもぴったり。

↓革の説明などしゃべってます、良かったら見て下さい。

フルオーダー参考価格
革:表革 ベルギー産ルガトショルダー
内側:イタリア産バケッタ
参考価格:9万~12万

オーダーをお考えの方はこちらをご覧ください。

イタリア ミネルバリスシオで財布の再現オーダーはこちら

ルガトショルダーマネークリップはこちら

ルガトショルダー名刺入れはこちら

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レザーショップ横浜、男の拘り万年筆ケースのオーダーメイド

馬車道パラダイスカフェ滝ともはる氏監修
万年筆ケースのオーダーメイド

馬車道のパラダイスカフェのオーナー滝ともはる氏の拘りの万年筆ケースのオーダーメイド始まりました。
ミュージシャンの滝さん、万年筆に拘ってたのですね。
常時持ってるのは万年筆8本。
この万年筆と少し文具が入る万年筆ケースを作って欲しい、との話から
万年筆ケースのオーダーメイドが始まりました。

希望を聞いて、まずシーチングでサンプルを作りました。

今日はこのサンプルからもう少しこうしよう、あーしようと楽しく打ち合わせ。。
二つ折りにしては手帳の様でいま一つ。でもくるくると巻くようにしたら。
あッ良い感じ。。。。
このサンプルから本チャンを作っていきますが、今度は職人の意見も聞いて打ち合わせ。。
まだ続きます。

 

パラダイスカフェ滝ともはるさんの情報

/www.paradisecafe2001.com

 出来上がり

とても綺麗に仕上がりました。
お好みの革の柔らかさの実現を目指し、職人は革探しから始めてくれました。
しっとりと手に馴染む良い質感の革です。

一枚革にすることで、機能面だけでなく裏面の革の美しさや手縫いのステッチが上品さを醸し出しています。信頼のおける職人の技です。
紆余曲折ありましたが、お気に召していただけたようで、ほっとしました。

ペンケースフルオーダー 参考価格¥100,000-(税込)
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