横浜でカッコいいクロコダイルのジャケット/コートをフルオーダーするなら馬車道今井で

クロコダイルジャケット、コートオーダー

クロコダイルのオーダーメイドってどこでしたらいいの?迷ってる方は馬車道今井で

自分の好きなデザインで、自分に合ったサイズで、ご予算内で、クロコダイルのジャケットやコートを完全フルオーダーにてお作りします。
クロコダイルは高価な革、もちろんそれなりに値段も掛かるもの。
だから馬車道今井にお任せ頂きたい、クロコダイルのフルオーダー。
クロコダイルを使って、ジャケットやコート、お好きなデザインで、オーナー様に合ったサイズで完全フルオーダー致します。
デザインを手掛けるのは海外ブランド出身の若手デザイナー。
サンプル縫製を手掛けるのはレザーメーカーのパタンナー。
デザイナーもパタンナーも若く感性豊な実力者。
そして縫製はレザー衣料専門に海外ブランドや有名百貨店のレザー衣料を手掛ける30年以上の歴史を持つNine Label。
こんな実力者達と一緒に大人の男達の為にワクワクするクロコダイルの一着をお作りします。
当ブランドのお売りするクロコダイルフルオーダーは「贅沢」かもしれませんね。

クロコダイルレザージャケット&コート
専門フルオーダーブランド
「NineーB」
の提案するクロコダイルスタイルとは

一般的に出回っているワニ革、クロコダイルジャケットやコートをどんなに探してもテカテカときらびやかで昭和な匂いのするものばかり。
もっとオシャレな既存の価値観にとらわれないクロコダイルのジャケットやクロコダイルのコートをお探しのお洒落な大人の男性に提案します。
オーナー様の為だけに、オシャレなクロコダイルジャケット&コート
を感性豊かなアーティスト達と確かな技術で、デザインからフルオーダーで
お作り致します。
今までにない感覚のワニ革、クロコダイルファッションを提供いたします。

クロコダイルジャケット、コートオーダー

使用した、ニュ-ギニア、ラージクロコダイルとは?

ラージクロコレザーのフは正方形に近く、フの大きさは比較的大きく、
横腹のうろこは丸い形状をしているのが、ラージクロコダイルの特徴です。
ラージクロコ/ニューギニアクロコのフの横列は24~32列あると言われています。
生息地はニューギニアやインドネシアなど淡水の沼や川ですが当店の扱うニューギニアクロコはインドネシアの工場から直接輸入をしています。
そしてクロコダイル革の選択は、種類に拘るのではなく、クロコダイルは当然個体によって大きく表情が違います、商品のイメージにあったクロコダイルを選びお作り致します。

クロコダイルジャケット、コートオーダー

提案する一着は、なぜクロコダイルのモッズコートなのか?

モズコートは1920年代の頃米軍の極寒地での防寒対策用に作られたと言われているコートの形です。
モッズコートの内側にはライナーを付け着脱で寒暖を調節してたようです。
欧米では1960年代頃からモッズコートがファッション着としてアレンジされて着られるようになり日本では1990年代からファッションとして取り入れられるようになりました。
そしてなぜクロコダイルレザーでモッズコートを提案するか?
そういう軍のものをモチーフとした洋服やファッション雑貨は流行り廃りがなく長く着用いただけるんです。
そして身幅にゆとりあるデザインですので、多少の体重の上減があっても気にせず着られるんですね。
そう、そんな拘る男性に勧めたいポイントでもあります。

フードも全てクロコダイルレザー/ワニ革の拘り

フードまで贅沢にクロコダイルを使用しました。

クロコダイルジャケット、コートオーダー

フードは取り外し可能です

クロコダイルジャケット、コートオーダー

クロコダイルジャケット、コートオーダー

ポイントに使ったアザラシレザーの魅力

アザラシレザーはとても商品を引き立たせてくれるかっこいいメンズ向けのレザーです。
とても密集した毛の艶と光沢が美しく、刺さるような繊細な毛並も素晴らしい。

クロコジャケットオーダーに使用するアザラシ

実際に使ったのがこのアザラシです。つやつやで美しい表情です。
クロコダイルレザーを引き立たせるのにはとても相性の良いアザラシレザーです。
クロコジャケットオーダーに使用するアザラシ

付属の拘り

ファスナーの引手やボタンまで拘りました。
アクセサリ-デザイナーにデザインから起こして頂き真鍮で作った物です。
いぶしたゴールド色も拘りです。
なぜなら、メンズファッションと言えば、どこのブランドも使いがちなシルバー色は当たり前すぎるので、あえてゴールド色。もちろんキラキラではなくいぶしたようなアンティーク色に拘りました。
ファスナーの引手は取れるので、コートを着ない時期にはネックレスのチャームとしてお使い頂けるよなデザインにしました。
そしてもちろんファスナーはYKKのエクセラ使用です。

クロコダイルジャケットオーダーに使用するボタン

クロコダイルジャケットオーダーに使用するファスナー

フルオーダーの参考価格

全てクロコダイルを使用した場合(目安としてお考えください)
ジャケット200万~300万円
ロングコート300万~500万円
価格は、クロコダイルレザーを何枚使うか、クオリティーによって違ってきます。
オーナー様のご希望のクオリティーとご予算に応じてお作り致します。
上記写真 モズコート クロコダイル10枚使用で税込350万円。

オーダーの流れ

①ヒアリング
どんなデザインをお作りになりたいかじっくりお聞きします。
②デザインの決定
サンプルから選んで頂いたり、サンプルからアレンジしたり、一からデザインを起こしたりして、デザインを決めます。
③サンプルシーチングの作成
パタンナーによる採寸を元にシーチングトワルを作りサイズ感を確かめます。
④合皮でサンプル作成
シーチングを元に本物のクロコダイルレザーと
似たような合皮でサンプルをつくります。
⑤作成開始
ヒアリングから完成まで約4か月程かかります。ご相談はお早めに。

クロコジャケットのオーダーはこちら

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クロコダイル一点物の財布はこちら

Nine-B立ち上げからデザイン、作成までの詳しい経緯は2ページ目をクリック↓

横浜のレザーセレクトショップが一押しするwolf&dog馬革の財布

唯一無二の馬革の上質な柔らかさ

主張は強すぎない。でも拘りはしっかり伝わる。

当店が扱う数多くの財布の中でも特にこだわる男性に人気なwolf&dogの馬革財布シリーズ。
実際に手に取った男性のほとんどは「柔らかい!!」とこの馬革の柔らかさとしっとりとした手触りに思わず声が漏れ、惚れ込みます。
男性は固い馬革の財布も好む方も多いですが、このwolf&dogの馬革の財布は薄く柔らかく、独自の鞣しを施し実現するすぐ手になじむようなしっとりとした質感と上質さには定評を頂いております。

ブラウンのラウンドファスナー入荷しました!!

ブラックとネイビーブラックの二色

ブラックとネイビーブラック、どちらも魅力的。迷いますね。お店でもどちらも人気で平均的に売れていきます。
長財布、二つ折り、コインケースなど種類豊富にそろえています。

*上記商品はごく一部の紹介です。詳しくは下記のリンクより商品一覧をご覧いただけます。

財布は何といっても内側ですよね

以前からW&Dの財布をご利用していた方が転職のため心機一転、新しくW&Dの財布をご購入しに来ていただいた際、お使いになられていいた物を見せていただきましたが、切れたり、破損している個所は一切ありませんでした。
お客様も「薄くて柔らかいし、とにかく丈夫で使いやすい」とおっしゃっていました。
内側まで表と全く同じ馬革を使用し、生地等一切使用しないオールレザー仕上げ。
薄さがあり容量は申し分ありません。
とにかく革自体が非常に丈夫なのでよほど乱暴に使わない限り壊れることはまずありませんのでご安心ください。

上質な馬革の鞣し、加工の拘りとは?

すこしグロテスクかもしれませんが、この様に馬皮が塩漬けされて輸入されてきたものです。まずは、大量の水を使いドラムの中で塩を抜いていきます。

施すピット槽鞣しとは?

いくつかある水槽に濃度の違う自然の鞣し剤に濃い液から順番に、漬けては乾かしを繰り返す作業を二ヶ月ほどかけて行います。
この鞣し剤は長年継ぎ足ししており独自のエッセンスが詰まっています。
この手間暇をかけるから、細部までオイルが浸透し革に余計なストレスがかからなくなります。そして強くなるのです。それと短期間で経年変化していきます。
最後にワックスを吹きかけ艶をだし、傷も目立たなくなります。
他社には真似できないまさに唯一無二の馬革に仕上がります。

ご購入と詳細はこちらから

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レザーショップ横浜、オーダーメイドのマットクロコダイル 名刺入れ

 クロコダイルの中でも貴重なマットクロコで業績アップ名刺入れをご希望のサイズでオーダーメイド

クロコダイルの中でもとても貴重なマットクロコダイル。染料をクロコダイルの中までしっかりとしみ込ませていないとこの漆黒さは表現できない貴重な黒色のマットクロコダイルの名刺入れ。クロコダイルの表面を削ってみないとどんな表情のマットクロコダイルなるか職人すらわかりません。
出来上がる楽しみですが、今回のクロコダイルは本当に真っ黒です。
とても貴重な出来栄えのマットクロコダイルレザーを使いフルオーダーメイドで、60枚名刺が入るマットクロコの名刺入れの出来上がりです。

お客様のご要望

どんな形にしましょうか?と打ち合わせをしていましたら、わかりやすく絵を書いて頂きました。名刺のサイズはどれもほぼ同じなのでサイズより名刺を60枚とスイカ等カードを数枚入れたいとの事。形は角ばった形で。。黒かネイビーのクロコダイルが良いな。。っとのリクエスト。
これを元にクロコダイルの革を黒とネイビーと見せて貴重なこのマットクロコダイルを選んで頂きました。
これでオーダーメイドの始まりです。

クロコダイルのどこの部位を使うか

どの部位を使うか職人に指示してるところです。
名刺入れはサイズが小さいので、クロコダイルの首あたりの部位を中心に使いました。

マットクロコダイルとは

マットクロコダイルはまだまだ知られていないクロコダイルですね。クロコダイルの表面を革職人が手作業で丁寧にやすりのような物で、削るようにして表面をスエードのような表情に仕上げていきます。そして削ってみないと革の中の表情はどんな色になりどんな表情になるかわかりません。今回のこの真っ黒はとても貴重で、クロコダイルの革の中まで染料がきっちりとしも混んでいた証拠です。染料の浸透の加減で、どんな表情に出来上がるかやってみないとわからない面白さももある、マットクロコダイルですね。そして出来上がりの表情はとてもワイルドで荒々しい。こだわるメンズにはお勧めのマットクロコダイルレザーです。

出来上がり

オーナー様のご来店

「おっいいじゃん、かっこいいねえ。。」っと喜んで頂きました。良かったです。このマットクロコの表情と出来栄えはとても良かったので気に入って頂けると自信はあったのですがやはり見て頂くまではいつもドキドキです。ほっとしました。。

そしてこのイチゴのハンドクリームを頂いちゃいました。オーナー様の会社の自社製品です、ヘアーカラーなどを専門に製造している社長さんですが、最近地元のイチゴを使ってシャンプーやクリームも自社ブランドとして販売しています。実はこの社長とは仲良しなのです、とても楽しいお茶目な方です。いつもありがとう。。笑

クロコダイル名刺入れフルオーダー
参考価格 クロコダイル尻尾部位使用 7万~10万
使用する部位や大きさに革のクオリティーによって違ってきます。

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

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横浜で、キャリアウーマンがオーダーメイドする、フォーマルバック。

オーダーメイドのバックは女性の品格を上げます。

こちらのバックをオーダーメイドして下さったオーナー様は上品な華やかさを持ち合わせた、キャリアウーマン。
以前アザラシの革を使ったオーダーメイドの男性用のバックを見て、アザラシの革をポイントに、バックをオーダーメイドして欲しいと言う事で、フォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。
フォーマルバックと言っても色々リクエストがあり、ちょっとしたお出掛けバックにも使えて、フォーマルバックとしても使えるようなバックにして欲しい、とリクエストを頂いてのオーダーメイド。
固くなり過ぎないフォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。

テーマは「出来る女のプリンセスバック」でしょうか?

年齢的にそろそろ上質なレザーを使ったオーダーバックを持ちたい。
でもどこを探してもこれだ、っと思うレザーフォーマルバックに出会わない。
高級ブランドに行けば、それなりに素敵なフォーマルバックはあるけれど、みんなが持っているブランドバックは流行を追いかけていたり、ブランド好き、って思われるのが嫌だったりしませんか?
そんな大人の女性にに馬車道今井のレザーフルオーダーバックはお勧めです。

 

気に入って下さった、アザラシのメンズオーダー鞄はこちら。

なぜフルオーダーをお勧めするか

リクエストをとことん聞きます

①フォーマルバックだけど、お出掛けにも持てる
②レザーバックの持ち手は一本
③レザーバックの上部はかぶせ
④アザラシの革を活かしたデザイン
⑤革はドイツ製型押しカーフ
⑥色はベージュ系のレザー
⑦サイズは海外ブランドの28センチタイプの容量

最初のヒアリングではこんな要望をお聞きしました。オーナー様とはもう数年のお付き合いですから、それなりにお好みは把握してますから、、こんな感じあんな感じと、でも避けてほしいのはグレー色。。
とか言いながら、ある程度形の雰囲気をお店で決めていきます。

革のセレクトから始めます

そして今回はアザラシの革をきかせてほしいと言うご要望なので、
革もわたくし今井がオーナー様の雰囲気にあった革を選んできました。
アザラシもフの出方がまちまちです。
オーナー様は上品な方なので、フの出方や全体にやさしい
雰囲気のするアザラシの革を選んできました。

アザラシレザーのセレクト

メインとなるアザラシの革ですので私自身が革屋に出向き、オーナー様の雰囲気に合ったアザラシレザーを選びます。
アザラシのレザーは当たり前ですが、固体によってフの出方も様々です。
その中から今回の選ぶイメージは、キャリアウーマンのオーナー様、どこか上品な華やかさも持ち合わせていらっしゃるので、そのイメージに合ったアザラシレザーを選びます。
下記写真は参考までにご覧ください。個体によってもこんなにフの出方が違います。
うまく説明できませんが、アザラシレザーを広げて瞬時に入ってくる感覚のようなものでどのレザーにするかは決めます。
ほぼ直感ですが。。この直観。これを私に任せて頂きたいのです。。
手前味噌ですが、私の直感、結構評判良いです。。笑

 

 

 

オーナー様のイメージに合ったデザインを考えます

そしてその間に、アーティストに上記のリクエストを元にデザイン画を起こします。
アーティストにもオーナー様のイメージや感性、ファッション、感覚好み等々、ご要望を細かく細かく、私が感じるイメージをよーくよーく伝えます。
このアーティストに「伝える」
この作業もとても大事なのです、オーナー様の好みや感覚感性を私自身がきっちりと把握しないとアーティストに伝わらず、ご希望のデザイン画出来ないからです。
私の伝えた事から、いつも3型を描いてその中から選んで頂き、多少のデザイン変更をしていきます。
(脚下になったデザインは投稿出来ません、ご了承ください)
決定したのが下記のデザインです

 

デザイン画を見ながら二回目の打ち合わせ

こんなデザイン画が出来上がるともう一度お店にご来店頂き、
細かな点の打ち合わせです。

ご来店が出来ないお客様とは、メールを使ったり、電話でお話ししたり、
てっとり早く見て欲しい時はFBに見て欲しい写真を投稿したり
して打ち合わせをしています。
こんなやり取りもオーナー様には楽しんで頂けていますよ。

 

デザイン画で形が決まったら、細かな打ち合わせ

①金具の色はゴールド
②ステッチの色もゴールド
③コバの色は同色

時にはお店からアーティストに電話をして、3人で話しながら決めて言ったりもします。
ステッチの色やコバの色一つでまったく雰囲気が変わってきますので、この辺も大事な打ち合わせです。
そして金具も中には絶対ゴールドは嫌い。と言う方もいますから、その辺も選んで頂きます。

 

プリンセスバック 堂々の出来上がり

 

 

美しいバックスタイル。

立ち姿に惚れ惚れ。。

意外と知られていない職人技

そして意外と知られていないのが、この一本手の表情が、職人の腕が出る所です。
ふくらみを持たせながらシャープにそして繊細なコバ磨き。熟練された腕を持っていなければ出来ない技術です。
革の端のコバ磨き、これも腕の良しあしがはっきりと出る所ですね。
そして磨いてコバを塗りこんで磨いてコバを塗りこむ。
時間の掛かる作業ですが、ここが手作業の良さと職人の拘りです。

 

内側は華やかに

内側には、鮮やかな赤のピックスエードを使いました。
そんなに大きくないバックなので、中のポケットはいたってシンプルにしました。

 

 

 

 

 

 

こんな風にオーナー様の為のフルオーダーバックをお作りさせて頂いています。
ご満足頂ける大切な一点をおお創りします。
気軽にご相談くださいませ。

参考価格
フルオーダーは目安として、30万円位からお受けいたします。使う革によってもお値段は違ってきます。
クロコダイルや、オーストリッチ、トカゲと言った、革でもお作り致します。革の調達からオーナー様の為にお探ししています。

ドイツシュリンクでお作りしたこちらのバックもご覧ください
https://atelier-bis.jp/wp/german-shrink-calf/
当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

 

レザーショップ横浜、ヘビ革でちょい悪?ショルダーバックの出来上がり。

ちょい悪?いや、出来る男のヘビ革ショルダーバックをフルオーダーメイド。出来上がりました。

当店のレザーオーダーメイドを気に入って頂いたオーナー様、少し前にブライドルのビジネスバックもオーダー頂いたのですが、今回は普段用に使えるヘビ革のショルダーバックをオーダーメイドのリクエストを頂きました。バックの形はいつも使ってるショルダーバックを元に、革はオーナー様のイメージに合う革を選び。谷黒染のヘビ革を選んでアーティストと一緒にデザインや配色など考えながら。贅沢に3メートルを超える上質のヘビを丸々使いました、とても高級化のある、お洒落なヘビ革のショルダーバックの出来上がりです。

 


ここからはオーダーまでの流れを投稿しています。


馬車道今井の鞄のオーダーにはまって頂いたようで3個目の鞄のフルオーダーメイドはヘビ革でショルダーバックをフルオーダーする事になりました。
手提げ鞄と迷っていましたが、一番使うのはショルダーバックと言う事で、基本は普段使い用。そして荷物の少なくても良い時に仕事でも使える用に、そして取引先のドクターと会う事になっても失礼にない上品さもあり、でもちょっと大人の悪さもあるような。。ちょい悪風ヘビ革ショルダーバックのフルオーダーです。

提案した谷黒染のヘビ革とは?

ウロコの中に黒く染めが残っているのが特徴です。最初は黒に染めて、その後手作業で表面をふき取るので、ウロコの中に黒色が残ります。とてもカッコいいはヘビ革です。職人による手仕上げのヘビ革なので、とても表情もワイルドですが上品さもありオーナー様の雰囲気にぴったり。ベージュと白の二色、お勧めは白です。

白のヘビ革を選んで頂けました。オーストリッチの革との組み合わせもかなり面白いと思いましたが、さすがにそれはやりすぎ、と却下。。ちょっと残念。。
でも自分の好みを押し付けてはいけないので、ご要望通りヘビでパンチをきかせ、それ以外のところは上質なフランスの牛革との組み合わせに決まりました。

デザイン画の決定

ご要望をお聞きしてデザイン画を5型ほど提案させて頂きました。(残り4型は公開できません)その中から選んで頂いたのが下記のデザインです。

この日の打ち合わせは奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。

真ん中のラインに好きな色を選んで頂いてその色の革をセンターにアクセントにします。こうする事でちょっとオリジナル感が出ますし、かなり洒落た感じになります。この日の打ち合わせはなかなか想像ができないと言うご主人様に、奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。確かにデザイン画だけでは想像するのは難しいですね。お店で、ヘビ革を見せたりベルトを見せたりして一緒に想像して頂きました。ただこう言う時間もとても楽しんで頂けますね。もちろんこちらは緊張ですが。。笑。

 

内側はピックスエードレザー

内側をピックスエードにすると高級感がでてとても良い感じに仕上がります。色は32色ほどあります。選んで頂いたのはオレンジ。ショルダーバックを開けると鮮やかなオレンジがきっとはえますね。

ヘビ革ショルダーフルオーダー参考価格 30万~35万円

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横浜でコードバンの長財布を探すなら、新喜皮革のコードバン

コードバン長財布と言えば新喜皮革のコードバンこんな美しいコードバンを知ってましたか?

貴重な新喜皮革の水染のコードバンを久しぶりに入手。本当に美しいコードバンの革です。
特にこのブルー色は新喜皮革コードバンの中でも人気で入手困難です。
このコードバンで馬車道今井の定番となったラウンドファスナー長財布を作成しました。
すでにこのコードバンは出来上がる前から予約を頂いているほど人気があります。
コードバンの革の実物を目にしたら、きっとこれが革?これがコードバン?そう思うのでは。
本当に美しい新喜皮革のコードバンラウンドファスナー長財布の出来上がり。

新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布

美しいコードバンとは

これが実際に使用した新喜皮革のコードバンレザーです。本当に美しい。
革ってこんな革もあるのね~。。と作る前に見せたお客様も感動されて。
そしてたまたまコードバンの財布を探してたお客様がご来店、この新喜皮革のコードバンの革を見せると一目で気に入って下さりご予約。本当に美しい。

コードバンの大きさは

コードバンと言われる革の部位は、馬のお尻のホッぺの部分なのであまり大きくないんです。
一枚の革からせいぜい長財布が2個しか作れません。だから貴重なんです。
新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布

出来上がりは迫力があります。

新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布

新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布

美しい。

新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布

新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布

新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布

 内側仕様

(内側の仕様は全て同じです)
カード 16
小銭入れ 1(ファスナーYKKエクセラ)
マチポケット大(札入れ)2
マチポケット小(札入れ、領収書入れ)1
マチなしポケット(領収書入れ)3
新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布
小銭ポケットの底が高くなっているので非常に取り出しが楽です。
新喜皮革のコードバンのラウンドファスナー長財布

ラウンドファスナーを開くと
圧倒される様な職人技が目に飛び込んできます。
内側の仕様は黒色のイタリア産の牛革を使用しています。
生地等一切使用していないのに、この薄さと容量。
繊細な職人の技術の粋が隅々にまで見事に表現されています。

税込 14万円
現在在庫切れ、次回の予約承ります

オンラインショップはこちら

Yahoo shoppingからのご購入はこちら

以前同じコードバンでオーダーした長財布もご覧ください

http://atelier-bis.jp/wp/cordovan-wallet/

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今井の定番、自信作のエキゾティックレザー/ロングウォレットシリーズ

10万越えの長財布がなぜヒットするか?自信作のエキゾティックレザーを使用したメンズファスナー長財布シリーズの紹介

 

谷黒染トカゲ 税込み11万円 soldout

内側の仕様や金具はどの財布も全て同じです

 

内側の内装の自慢

ファスナーはもちろんYKKエクセラ仕様
内側革は全てイタリア産牛革を使用しています、これだけ薄くシャープに作ろうとすると内側は生地や合皮などを使わないとなかなか薄さが出せないのですが、今井が他社と違うのはこの上質のイタリア産牛革を内装に使っているところです。

仕立て力の自慢

財布を作る職人はもちろん沢山います、当店にももちろんいます、ただこのシャープで繊細な仕立てが出来るのはこの職人wakatukiだけです。この財布を作ってもらってからはこのラウンド型はこの職人以外考えられないですね。仕立ての細かさと拘り、センス、そして妥協のない完成度、全てがパーフェクト。数多く見てきた職人の中でも、きめ細かさとシャープさ仕立て力は別格です。当店自慢の職人技です。お陰様で、店舗で手に取らなくてもオンラインや、メールや電話のやりとりで購入頂いています、そして予約も頂けるようになりました。そしてご購入いただいた方皆様にお褒め頂いています。

価格が高いか安いか?

このシリーズ財布は全て10万越えです、でも売れています。値段ありきの財布は作りたくなかったのです、当店にしかできないクオリティーの高い財布をとことん拘って作りたかったのです、だから、表のエキゾティックの革も厳選します、職人に見せて却下になる革もあります、そして内側の内装の革にも拘りました。
そしてタッグを組んでくれた職人wakatukiの仕立力、最強のラウンド型ウォレットの出来上がりです。まず手に取ってみて頂きたい、最高にスペシャルな出来栄えです。そしてこのクオリティーでこの値段、私は安い。そう思っています。
何度も言いますが自信作です。

手染トカゲ長財布ブルー¥120,000-soldout

手染トカゲ長財布茶色¥120,000-soldout

カバ革 黒 税込み 13万円

カバ革 グレー 税込み 13万円

ヘビ革 谷黒染 オレンジ 税込み11万円

マットクロコ 税込み 20万

クロコダイル ゴールド 税込み 18万円

クロコダイル シルバー 税込み 18万円

 

新喜皮革水染コードバンブルー¥140,000-soldout 予約承ります

ゾウ革 ブルー 税込み¥130,000-

ゾウ革 ブルー 税込み¥130,000-

ゾウ革 茶 税込み¥130,000- soldout

ゾウ革 ワイン 税込み¥130,000-

マットクロコ グリーンラメ 税込み20万円

マットクロコ 黒 税込み20万円 soldout

マットリングトカゲ 黒 税込12万円 soldout

クロコダイル 赤 税込み 20万円

クロコダイル ネイビー 税込み 20万円

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リザード/トカゲ革のラウンドファスナー長財布を選ぶなら馬車道今井

手染を施したマットなトカゲ/リザードの長財布を知ってましたか?

一枚一枚トカゲの革を厳選して、当店腕利きの職人に仕立ててもらった貴重でかなり珍しいトカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布。
世に出回っているトカゲ革の長財布は、無地で光沢のあるのが多いと思いますが、馬車道今井が提案するトカゲ/リザード革の長財布は珍しい一点物の手染めとマットな表情のリザード/トカゲの長財布です。
革屋で見つけた完全一点物のトカゲ/リザード革を使用していますので世界に一つだけのラウンドファスナー長財布です。

トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

谷黒染マスタード¥110,000-soldout 予約承ります

トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

手染ネイビー¥120,000-soldoutトカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

リングトカゲの革

こんな黒のマットなトカゲの革を使いました。かなりの大トカゲですね。トカゲの革は多くはパリッとした質感が多いですね。この大トカゲは炭黒と言いましょうか
とても上品な黒色です。
そして写真には写りませんが、リングトカゲなので、角度によって丸いリングがたくさん見えます。それもとても魅力的です。
とても珍しいマットな黒のリングトカゲで長財布を作りました。

マットトカゲ黒¥120,000-soldout
トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

リングトカゲの裁断後の姿

こちらが抜け殻です。。笑
こんな風に中央部位の一番良いところだけを使います。
このトカゲの革はトカゲの革の中でもかなり大きいほうで珍しい一枚ですね。
トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

そしてこちらがスペシャルな手染のトカゲの革です

トカゲの革にどんな手染めを施したのか聞いてみましたが企業秘密だそうです。
飴色のようなとても綺麗な光沢と何色にか見える革の表情。レアな一点物の長財布をお探しの方にはお勧めの一点です。
その貴重なトカゲの手染革を一枚を頂き仕立てて頂きました。

トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

手染トカゲ長財布¥120,000-soldout

トカゲ/リザード革のラウンドファスナー長財布

手染めトカゲ革の最初の姿

手染トカゲ革のもともとは、こんな感じです。
中央の負のそろった部位のみを長財布に使います。


↓こちらはナチュラルなトカゲ ¥110,000-soldout

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レザーショップ横浜 馬車道今井

遠方の方でも、トカゲ革でスマホケースと長財布のオーダーメイドいたします

関西の方とどうやってトカゲ革を使った携帯ケースと長財布をオーダーメイドをしていくか。


当店のページのトカゲ革長財布を見て関西の方からトカゲ革で、スマホケースと長財布をオーダー頂きました。
スマホケースiPhone11proのケースと、定番ファスナー長財布を同じ手染トカゲ革で揃えてオーダーメイドしたいというリクエストです。ご指定頂いたトカゲ革は以前作った手染トカゲ革を気に入って頂き、それと同じトカゲ革を探して長財布と携帯ケースを別々の職人に託してオーダーメイドしました。
同じトカゲ革が二人の職人によってどんな風に出来上がるか楽しみです。トカゲ革/リザードのオーダーメイドの始まりです。

↓下記は以前作った手染トカゲ革(腹割れ)の財布です。この革をリクエスト頂きました。

関西の方とどんな風にやり取りしてオーダーしていくか

携帯ケースの形の決定

以前ヘビ革で作った超ミニ携帯ケースの形をブログで見て頂いてたので、基本はそれと同じように作る事に決定。機種はiPhone11proです。

財布の形の決定

財布は当店の定番で作っているファスナー長財布の形です。
問い合わせ頂いた時にちょうど次の作製に取り掛かるところでしたので、その作成と一緒に作りました。

定番ファスナー長財布とは

当店が定番にしています、エキゾティックレザーを使用したラウンド型ファスナー長財布です。革を一枚一枚選んでおいて、一年に何度かまとめて作成します。今回の様にリクエスト頂ければ次の作製の時にご希望の革を探し一緒にお作りする事が出来ます、但し財布の内側の仕様は変える事は出来ません、すべて同じ仕様です。表側の革のみ好きな革を選んで頂けます。

革の決定

今回はお電話でのお問い合わせを頂きました。
まずリクエストして頂いた革がないと出来ないので、お電話の内容から以前使った革を探すことから始めました。
何軒か探すと同じ革があったのですが前回使った革とは背割れと腹割れの違いがあったので、革屋さんで携帯ビデオを撮って直接お客様に送り確認して頂きました。

裁断の決定

革を購入してから、今度はお店でどの部位をどの方向で使うかを決める作業です。実際に使うサイズを型取りそれを上から当てた写真をラインメールで送ります。
見て頂きながら電話でも説明をしながら、オーナー様の好みとこちらの見立てた
お勧めや表情などを説明して裁断し使うする部位を決めます。

↓下記は長財布の使う部位です。

携帯ケース裁断向き決定

Aの向きで裁断するかB向きにするかこんな写真を送って決めていきます。
ラインで繋がっていない方は当店facebookに投稿して、それを見て頂いています。
やはりA向きに決定しました。

部位はどこを使うか

裁断方向が決まり今度はどこを使うかです、下記の様に何通りか裁断できますので、それも出来上がりがイメージしやすいように枠を上から革に置いて写真を撮ってこれもラインで送信して見て頂き判断して決めていきます。
①に決定しました

↓因みに下記はB方向で裁断した場合の使う部位です。
裁断によっていろいろな表情になりますので、これもちゃんと選んで頂きます

そして出来上がり

良い感じに出来あがりました。この財布のシリーズは本当に評判が良いです。
当店の自信作です。今回もとても重厚感がありワイルドだけどきっちりと大人の高級感があります。早く手に取って頂きたいですね。

この上下の写真はサンプル財布を利用して撮影したものです。

携帯ケース

こちらもシンプルですが良い感じに仕上がりました。

トカゲ革/リザードの背割れ、腹割れの違い

爬虫類の革屋さんを何軒か探して同じ革がありました。同じトカゲ革でも表情が違います。爬虫類によく表現されるのですが。背中で割ったトカゲ革は「背割れ」と言い、お腹部位が革の中央に現れます。お腹で割ったトカゲ革は「腹割れ」と言い背中部位が中央に現れます。このトカゲ部位の出方で表情は違ってきます。以前使ったのは腹割れトカゲ革ですので、背中部位のゴツゴツが大きく出ています、この革はもうなかったのですが、
綺麗な表情の背割れ革が何枚かありましたので、革屋さんから直接お客様に連絡してこれで良いか確認してトカゲ革を決めました。

↓背割れ(中央がお腹部位)

↓腹割れ(中央が背中部位)

ご来店頂けない遠方の方とはこんな風にしながらオーダーメイドさせて頂いています。どこにお住まいでもお気軽にお電話下さい。出来る限りご要望にお応えさせて頂きます。

価格

ラウンド型ファスナー長財布リザード 税込11万(セミオーダー価格)
携帯ケースフルオーダー  参考価格 4万~5万
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横浜で、クオリティーの高いかば革ラウンドファスナー長財布を選ぶなら

希少価値のあるカバ革の長財布、比べて下さい
馬車道今井はクオリティーで勝負します。

馬車道今井が一枚一枚厳選したカバ革を最高の技術を持った若き腕利き職人に託したカバ革ラウンドファスナー型長財布2色出来上がり。
ラウンドファスナー型において国内最高級の仕立て技術を持つ職人による仕立て。
そう自信をもってお勧め出来る、カバ革のラウンドファスナー長財布です。
カバ革は、私今井が革屋で一枚一枚厳選しています。
カバ革自体流通量も取り扱うメーカーもかなり少なく。革好きの中でもかなりコアなもの。だからこそ他人と差をつける完全一点物の財布を探す方にお勧めしたい
カバ革の長財布自信作です。

グレー1
カバ革ラウンドファスナー長財布

グレーのカバ革ラウンドファスナー長財布

カバ革ラウンドファスナー長財布

カバ革ラウンドファスナー長財布

グレー2
グレーのカバ革ラウンドファスナー長財布

カバ革の一点物ラウンドファスナー長財布

カバ革ラウンドファスナー長財布

ワイン/黒の二度染め
ブラウンのカバ革ラウンドファスナー長財布

カバ革ラウンドファスナー長財布

カバ革ラウンドファスナー長財布

ワイン色に染めてから黒の染めを施した手の込んだ染色をしているため深みがありブラウン系の色目になっています。

 内側仕様

(ラウンドファスナー上記最初の財布)
カードポケット 16
小銭入れ 1(ファスナーYKKエクセラ)
マチポケット大(札入れ)2
マチポケット小(札入れ、領収書入れ)1
マチなしポケット(領収書入れ)3

カバ革ラウンドファスナー長財布の内側
「自分の技術の粋です。」と言って納品に来ていただきました。
ラウンドファスナーを開くと圧倒される様な職人技が目に飛び込んできます。
内側の仕様は黒色のイタリア産高級牛革ドラーロを使用。表の革として使用されるほど質の高い革です。
生地等一切使用していないのに、この薄さと容量。
子の内側の繊細なつくりはまさに技術の粋。
国内最高級レベルの職人といっても過言ではありません。
カバ革ラウンドファスナー長財布の内側
また小銭ポケットの底が高くなっているのでとても取り出しやすいです。

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前回の作品。黒のカバ

価格 カバ革 税込み13万円

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