クロコダイルレザーコート、横浜の拘るメンズに提案

こんなオシャレなクロコダイルレザーコート
を見た事ありますか?

クロコダイルジャケットやクロコダイルコートをどんなに探しても
昭和な匂いのするものばかり。
もっとオシャレなクロコダイルのジャケットやクロコダイルのコート
をお探しのお洒落なメンズクロコ好きの方に提案します。
オーナー様の為だけに、オシャレなクロコダイルジャケットクロコダイルコート
をお作り致します。
本物クロコダイルレザーフルオーダーです。
レザーショップだから拘るMen’sに提案するクロコダイルレザーの
フルオーダージャケット、フルオーダーコート。

提案する一着は、クロコダイルのモッズコートなのか?

モズコートは1920年代の頃米軍の極寒地での防寒対策用に
作られたと言われているコートの形ですね。
内側にはライナーを付け着脱で調節してたようですね。
欧米では1960年代頃からファッション着として
アレンジされて着られるようになったようです。
日本は1990年代からファッションとして取り入れられるようになりましたね。
オシャレな方なら、今まで一着は持っていたのではないでしょうか。
そしてなぜクロコダイルレザーでモッズコートを提案するか?
男性は軍用のものは好きな方が多いのは当たり前ですが、
そういう軍のものをモチーフとした洋服やファッション雑貨は
流行り廃りがなく長く着用いただけるんですね。
そして、デザイン上、身幅にゆとりがあるのと
フィットしたデザインで無い事から多少の体重の上減があっても
気にせず着られるんですね。
オシャレにこだわるけどいい歳のオヤジは体重がどうしても上減するもの。。笑
そう、そんな拘るオヤジに勧めたいポイントでもあります。

 

 

 

フードとアザラシの襟は取り外し可能です。

 

 

 

 

 

 

 

付属の拘り

ファスナーの引手やボタンまで拘りました。
アクセサリ-デザイナーにデザインから起こして頂き
真鍮で作った物です。
いぶしたゴールド色も拘りです。
なぜなら、メンズファッションと言えばシルバー色
だからどこのブランドも使いがちなシルバー色は
当たり前すぎるので、あえてゴールド色、もちろんキラキラではなく
いぶしたようなアンティーク職に拘りました。
ファスナーの引手は取れるので、コートを着ない時期には
ネックレスのチャームとしてお使い頂けるよなデザインにしました。
そしてもちろんファスナーはYKKのエクセラ使用です。

 

 

フルオーダーの参考価格 (目安としてお考えください)
クロコダイルレザー使用ジャケット 50万~200万
クロコダイルレザー使用ロングコート250万~500万円
価格は、クロコダイルレザーを何枚使うか、クオリティーによって違ってきます。
オーナー様のご希望のクオリティーとご予算に応じてお作り致します。
上記写真 モズコート クロコダイルレザー10枚使用 税込350万円

 

店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

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日曜日、祝日  11時~20時
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レザーショップ馬車道今井>>

レザー専門店が作るブライドルレザー長財布のフルオーダー

古くなってきたブライドルレザー長財布、
同じものを探してもない事ありませんか?

お任せください、ご希望のブライドルレザー長財布、ブライドルロングウォレットお作りします。
それもバージョンアップして。
レザー長財布のフルオーダーだから、カード入れを増やしてほしいや、
ブライドルレザーに拘りたいや、長財布の形に拘りたいを言いたい放題言ってください。
出来る限りオーナー様のご希望のブライドルレザー長財布、ブライドルロングウォレットを
レザー専門店だから出来るレザーウォレットフルオーダーをお作りします。

フルオーダーの流れ

入念なヒアリングから始めます

今回のオーナー様のご希望は写真のお使いになっていた二つファスナーの海外ブランドの長財布を、二つのファスナーが面倒だから1つのファスナーにして容量は出来る限りそのままで、と言うリクエストを頂きました。

 

好みのレザー、革の選択、革は何で作ろうか?

何の革が良いのか革の種類の指定はあるのか?
革の鞣しは、タンニン鞣しにこだわるのか?
クロム鞣しが良いのか?
堅いのが良いか?
柔らかいのが良いか?
シボがあるのが良いか?
色の変色はしない方が良いのか?
色はどんな色にしようか?etc。。

決定したのは本場イギリス産のブライドルレザーとは?

ブライドルレザーとは。
古くからイギリスの王朝に愛されてたと言われている革です
馬具に使う革としてヨーロッパで生まれた革で、ピット槽と言われるプールで
数か月かけて鞣された丈夫な成牛だけを使い、
手作業にて数種類のロウを丹念に擦り込ませます
「ブルーム」
と呼ばれる浸み込んだツヤの成分が白く表面に現れるのが特徴です。
使い込めば使い込むほど美しい艶も出るので、
経年変化もとても楽しみなブライドルレザーです。
芯までロウが浸み込んでいますから、耐久性と柔軟性もあり
馬車道今井でもとても人気のあるレザーでとてもお勧めです

中の仕様はどう変えていきますか?
わがまま一杯言ってください

今の財布に入ってるカードはそのまま同じ枚数を使うか?
カードを増やすか減らすか?
お札入れは何か所いるか?
領収書など入れるポケットは何か所必要か?
小銭入れのファスナーはどっちの向きに付けるか?
実際に店内の同じような財布を手にして頂き
使い勝手を試してみます。

 

職人との打ち合わせ

オーナー様のリクエストを職人に確認して、
構造上の無理はないか?カードはスムーズに入れられるか?
カードの枚数は多すぎないか?
耐久性やコバの色のバランス。
などなど今度は職人との打ち合わせ。
オーナー様のご希望でも、構造上問題がある場合は
きちっと説明して、最善策のご提案をします。
基本的に、職人が勧めないものは私もお勧めできないので、
でもなるべくご希望に添う最善策を考えます。

 

 

 

 

ブライドルレザー長財布出来上がり

内側も肌色のヌメ革がとてもきれいです。
このヌメ革はだんだん飴色に変化していきます
コバの赤もとても鮮やかに効いています。

 

 

 

 

ファスナーはなぜykkがいいのか?

長財布の幅は、最大限に大きくしました、約3センチほどあります。
ファスナーはもちろんYKKのエクセラを使用
YKKのエクセラの中でも一番街幅が大きなファスナーです
そうなんといってもファスナーはYKKです。
洋服でも小物入れでもなんでもそうですが、ファスナーは
やっぱり日本のYKKです。
長く使っていくと、引手部分が壊れることがまれにありますが、
本体のレール部分が壊れることはまずありません。
売る側の私達にとっても安心して商品を売る事ができます。
デザインとして時々メンズメーカーで海外のファスナーを使うのは
別として、ファスナーはやはり日本のYKKです。
そして馬車道今井が使うのは全てYKKの中でも
エクセラと言う最高級のクオリティーのファスナーです。
安価な物にYKKとついていたら騙されないように!
よーくみると  「Y」の部分が、「V」と「I」に分かれていますから、
海外の偽物、YKKに似せたファスナーですよ。
お間違えなく。

引手の拘り

ファスナーの引手もオリジナル、ここまで職人の手作業です
大柄なオーナー様だったので、かなり分厚く作りました。

 

 

 

 

 

 

 

参考価格 ブライドルレザー使用フルオーダー長財布 15万円~20万円

上記ブライドル長財布 18万円

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横浜のレザーショプが作る、セレブレザーバック。

出来る女に、勧めたいフルオーダーバック

オーナー様だけの為にデザイン画から起こしたレザーショップだから出来る
フルオーダーのフォーマルバック
大人のフルーダーカスタマイズバックですね。

テーマは「出来る女のプリンセスバック」でしょうか?

年齢的にそろそろ良いレザーの素敵なバックを持ちたい。
でもどこを探してもこれだ、っと思うレザーフォーマルバックに出会わない。
高級ブランドに行けば、それなりに素敵なフォーマルバックはあるけれど、
みんなが持っているブランドバックは流行を追いかけていたり、
ブランド好き、って思われるのが嫌だったりしませんか?

そんな方に馬車道今井のレザーフルオーダーバックはお勧めです。

 

 

なぜフルオーダーをお勧めするか

リクエストをとことん聞きます

①フォーマルバックだけど、お出掛けにも持てる
②レザーバックの持ち手は一本
③レザーバックの上部はかぶせ
④アザラシの革を活かしたデザイン
⑤革はドイツ製型押しカーフ
⑥色はベージュ系のレザー
⑦サイズは海外ブランドの28センチタイプの容量

最初のヒアリングではこんな要望をお聞きしました。
オーナー様とはもう数年のお付き合いですから、
それなりにお好みは把握してますから、
こんな感じあんな感じと、でも避けてほしいのはグレー色。。
とか言いながら、ある程度形の雰囲気をお店で決めていきます。

革のセレクトから始めます

そして今回はアザラシの革をきかせてほしいと言うご要望なので、
革もわたくし今井がオーナー様の雰囲気にあった革を選んできました。
アザラシもフの出方がまちまちです。
オーナー様は上品な方なので、フの出方や全体にやさしい
雰囲気のするアザラシの革を選んできました。

アザラシレザーのセレクト

メインとなるアザラシの革ですので私自身が革屋に出向き、
オーナー様の雰囲気に合ったアザラシレザーを選びます。

アザラシのレザーは当たり前ですが、固体によって
フの出方も様々です。
その中から今回の選ぶイメージは、キャリアウーマンのオーナー様
そしてどこか上品な華やかさも持ち合わせていらっしゃるので、
そのイメージに合ったアザラシレザーを選びます。
下記写真は参考までにご覧ください。
個体によってもこんなにフの出方が違います。
うまく説明できませんが、アザラシレザーを広げて瞬時に入ってくる
感覚のようなものでどのレザーにするかは決めます。
ほぼ直感ですが。。
この直観。
これを私に任せて頂きたいのです。。
手前味噌ですが、私の直感、結構評判良いです。。笑

 

 

 

オーナー様のイメージに合ったデザインを考えます

そしてその間に、アーティストに上記のリクエストを元に
デザイン画を起こします。
アーティストにもオーナー様のイメージや感性、ファッション、
感覚好み等々、ご要望を細かく細かく、私が感じるイメージを
よーくよーく伝えます。
このアーティストに「伝える」
この作業もとても大事なのです、オーナー様の好みや感覚感性を私自身が
きっちりと把握しないとアーティストに伝わらず、
ご希望のデザイン画出来ないからです。
私の伝えた事から、いつも3型を描いてその中から選んで頂き、
多少のデザイン変更をしていきます。
(脚下になったデザインは投稿出来ません、ご了承ください)
決定したのが下記のデザインです

 

デザイン画を見ながら二回目の打ち合わせ

こんなデザイン画が出来上がるともう一度お店にご来店頂き、
細かな点の打ち合わせです。

ご来店が出来ないお客様とは、メールを使ったり、電話でお話ししたり、
てっとり早く見て欲しい時はFBに見て欲しい写真を投稿したり
して打ち合わせをしています。
こんなやり取りもオーナー様には楽しんで頂けていますよ。

 

デザイン画で形が決まったら、細かな打ち合わせ

①金具の色はゴールド
②ステッチの色もゴールド
③コバの色は同色

時にはお店からアーティストに電話をして、
3人で話しながら決めて言ったりもします。
ステッチの色やコバの色一つでまったく雰囲気が変わってきますので、
この辺も大事な打ち合わせです。
そして金具も中には絶対ゴールドは嫌い。と言う方もいますから、
その辺も選んで頂きます。

 

プリンセスバック 堂々の出来上がり

 

 

美しいバックスタイル。

立ち姿に惚れ惚れ。。

意外と知られていない職人技

そして意外と知られていないのが、
この一本手の表情が、職人の腕が出る所です。
ふくらみを持たせながらシャープに
そして繊細なコバ磨き。
熟練された腕を持っていなければ出来ない技術です。
革の端のコバ磨き、これも腕の良しあしが
はっきりと出る所ですね。
そして磨いてコバを塗りこんで磨いてコバを塗りこむ。
時間の掛かる作業ですが、ここが手作業の良さと
職人の拘りです。

 

内側は華やかに

内側には、鮮やかな赤のピックスエードを使いました。
そんなに大きくないバックなので、中のポケットはいたってシンプルに
しました。

 

 

 

 

 

 

こんな風にオーナー様の為のフルオーダーバックをお作りさせて頂いています。
ご満足頂ける大切な一点をおお創りします。
気軽にご相談くださいませ。

参考価格
フルオーダーは目安として、30万円位からお受けいたします。
使う革によってもお値段は違ってきます。
クロコダイルや、オーストリッチ、トカゲと言った、
革でもお作り致します。
革の調達からオーナー様の為にお探しいたします。

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横浜レザーショプが作る、Men’sパイソンレザーアタッシュ

拘るMen’s達へ、レアなパイソンレザーを
持ちたいのならこれでしょ

 

 

厳選したパイソンレザーを 最高の職人技を持ったアーティストに
調理して頂き、極上のパイソンアタッシュが出来上がり。
人と同じものは嫌、と言う拘ったメンズレザー、特にパイソンレザー鞄を
お探しのオヤジに勧めたい。

パイソンレザーをセレクト

あちこちレザーメーカーを訪ね、多くのパイソンレザーの中から今回選んだのはこのパイソンレザー。
パイソンレザー選びも商品選びと同じ、パイソンレザー自身が放つオーラにビビッとくるかどうかです。
そして出来上がりの鞄のイメージがある程度出来るかどうかです。

 選んだのはそう、この茶系ベージュのパイソンレザー

パイソンレザーの裏はこんな風になっています。
やさしいスエードのようですね。

選んだパイソンで何を作ろう?

選んだパイソンレザーを持ってアーティスト ISIGUROのもとへ
選んだパイソンレザーに惚れ込みましたが、このパイソンレザーをどう調理したらよいかは
私にはまだ何も浮かばない。
そんな時はアーティストに直接会って相談するのが一番。
アーティストISIGUROの出した答えは、メンズアタッシュ鞄。
そうメンズアタッシュ鞄にしました。
まずどんなアタッシュにするのか大まかな形を決めていきます。
デザインはISIGUROにお任せです。彼女はデザインから出来ますから。
私はイメージや用途、どんな人がどのように持つか
その感覚だけを伝えます。
そして柄の配置やステッチの色、鞄のベルトの長さ、
細かな打ち合わせ、大体の打ち合わせの後は
いつもISIGUROの感性にお任せします。
最終ジャッジは作り手が、出来上がりをイメージして決めるのが
一番と思うからです。

 

 

これかな?こっちかな??って実際ステッチを合わせながら決めていきます。
決定はいつも二人の感性で一致した色に決めます、もちろんアーティストの感覚を
もっとも重視して。

決め事決めたら出来上がりにワクワク期待して待つだけ

決めなければいけないことを徹底的にきちっと決め、
私の感覚と世界観を伝えたら、後はアーティストに全てお任せ。

大事なのはお互いの才能を認めあう事が出来るかどうか

こういう作業を何度も何度も繰り返し、お互いの世界観、感覚、感性を
共有していく事でよい作品創りが出来るようになります。
それはどのアーティストとも一緒です。
一番大事なのは、お互いの才能を認め合う事が出来るかどうか。
私は、作品を見ればクオリティーの判断は出来ます、
でもいくら良い作品を作るアーティストや職人でも人間性が伴わないと
長続きがしないものです。
ISIGUROの場合は展示会で初めてお会いした時から
素朴な人間性がわかる方でした、それは一緒に作ってくれてる
旦那さんも同じでした、お二人の人柄にほれ込み癒されながら
物創りをさせて頂いています。
そしてお二人にも、私を信頼して頂けなければいけませんが、
お会いしてからお互い疑う事のない関係がありがたく築けています。
これもご縁ですね、会うべきして出会ったと言う感覚です。

 

 

堂々の出来上がり

待ってました。届くまでワクワク、ワクワク
堂々の出来上がりです。
手前味噌ですが、素晴らしい!
ISIGUROの仕立ての腕が輝る極上のパイソンレザーアタッシュの出来あがり。
お店で是非現物を見て下さい。

 

 

 

スーツに持って頂くとメチャクチャかっこいいです。
今日は大事な商談。
中には企画書だけ入れて。。
なんていうときにお使い頂きたいですね。

 

茶系の革靴にとてもよく似合います
ジーンズにジャケット、なんていう服装にも似合いそうですね。
季節も選ばず持って頂けます。
人目を引く存在感抜群のパイソンレザー鞄です。

 

 

 

 

 

 

価格 税込35万円

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レザー専門店だから出来る ムートンジャケットのセミオーダー

  • ムートンってオーダー出来るの?

はい出来ますよ。メンズレザー専門店だから出来るムートンレザーのフルオーダー。
デザインは雑誌やNETの資料を元にしても出来ますし、
デザイナーにオーナー様の為だけにデザイン画から
作成する事もできます。
作成するのは熟練されたレザー衣料専門の一人の職人による全て手作業、ハンドメイドで
ムートンレザージャケット、コートをお作りします。
横浜レザーショップならではのムートンレザーのオーダーです。
探してたけどご自身の体にあうサイズのムートンジャケット、ムートンコートが見つからないと言う方や
自分だけのオリジナルデザインが欲しいと言う方にはレザー専門店によるムートンコートジャケットのオーダーを
お勧めします。

オーダーの流れ

① 入念なヒアリング

なぜオーダーでお作りになりたいのか、市販の物を選ばず当店の
ムートンオーダーを選ぶのか?
市販レザームートンのどこが気に入らないのか
今まで着たレザージャケットのどこが着ずらいのか
体のどの部分の着心地に拘るのか
ムートンレザーオーダーに求めるものはどんな事か。
どんなTPOに合わせてオーダーするムートンジャケットを着たいのか。
好みのブランド、好みのファッション、付けてる時計や愛用車、
とにかく色々とお聞きしてお客様のご要望と作りたいムートンジャケットの形や感性を
把握するヒアリングをします。

②デザインの決定

ヒアリングを元にデザインを決めていきます。
今回のムートンレザージャケットのオーナー様とは、
写真やサンプルを元にシンプルに飽きのこないデザインにしました。
そしてブルージーンズにも合うようにと言うリクエストから決まったのが
このデザイン画です。

 

 

③素材の決定

作成する衣類専門レザー工場さんに好みをお伝えしたら、タイミングよくこちらのちょっと珍しいスペインムートンが入荷したとの事、とてもお勧めだと言う事でこのスペインムートンを
お勧めしたらお客様も気に入って下さりこのスペインムートンに決定しました。

スペインムートンの特徴

このスペインムートンの特徴は、毛の密度が高くとても柔らかく
光沢があり上品な高級感があります。
そして着ていくうちに柔らかく自然に自分の体になじんでいきます。
気候の影響でムートンはやはりヨーロッパのムートンが上質ですね。

 

④シーチィングトワル作成

お店で体の採寸をします。ここでご本人が気が付いてないことが多いのが
左右の腕の長さの違う方が意外と多いと言う事ですね。
このオーナー様は、球技をやってらっしゃる学生さんです。
お計りしたら左右の長さが2.3㎝も違いました。長年球技をやってたから
かもしれませんね。

 

⑤シーチィングトワルチェック

当店がお願いしています、レザー衣料専門の工場のパタンナーも
素晴らしい腕を持っています。お店で採寸した資料と一緒に
オーナー様の写真を添えて送ります。
その写真や、採寸寸法を元に的確なシーチィングトワルが出来上がってきます。
そしてこのシーチィングトワルの微調整をしてから
本番の作成にかかります。

 

ぴったり出来上がり!

 

球技で鍛えた体にムートンジャケットがよくお似合いです。
ジーンズにかっこよく決めて頂きました。
お渡しする時はいつもドキドキですが、
いつもオーナー様には喜んで頂きこちらも嬉しくなり
ホッとする瞬間です。

 

 

 

左右違った袖の長さもピッタリでした。

かっこよく出来上がったムートンジャケットを着て頂きました。

出来上がったムートンジャケットは

シンプルで上品な艶があり、柔らかさもあり

とても上品で高級感のあるムートンジャケットに出来上がりました。

 

 

付属のファスナーはもちろん YKK
YKKのエクセラを使用しています。
エクセラはYKKの中でも一番クオリティーが高いとされてるファスナーです。

袖丈ぴったり。

 

 

同じ様にさせて頂きましたこちらのダンディーな紳士。
大人の色気で着こなして頂きました。
年齢を問わないムートンジャケットになりました。
お二人共に気に入って頂き嬉しかったです。

オーダーの価格と納期

上記ムートンジャケット 税込216.000-
(2Lサイズ以上はアップチャージ20.000円)
ムートンコート 税込270.000-円より
オーダー締切 6月末
納期 10月~11月

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レザーショップ横浜、オーダーで作るレザーのリュックサック

 オーダーレザーリュック、
シンプルなのになぜ大ヒット?

ドイツシュリンクレザーを使用した、レザーセミオーダーのリュック。
仕立ての良さに一目ぼれ続出。職人仕立てのドイツシュリンクレザーリュック

どうして一目ぼれでオーダーするのか?

抜群の仕立て力を持ったアーティストISIGUROのつくる
セミオーダーのドイツシュリンクレザーを使用したレザーリュックサック
昨年からずっとオーダーの絶えない、お店の人気のリュックとなりました。ほとんどの方が一目ぼれでオーダーして頂いています。
ではなぜ一目ぼれするのでしょうか?
理由はきっと簡単です。
デザインがシンプルでパーフェクト、そして縫製のクオリティーが一目で感じられる
その存在感です。
よーくみて見ると独特のデザインと機能性、そして何より仕立ての良さが際立っています。
すべてがパーフェクト。
だからオーナー様皆さんが一目ぼれ。
見ちゃったから、出会っちゃったからと言われて皆様即決でオーダーされます。

 

一番人気のドイツシュリンクレザーのグリーン色

どちらかと言うと女性に人気で一番人気は写真下の
このグリーン色。
革は、海外ブランドも使用するドイツシュリンク。
色の変化がほとんどなく、傷も目立ちづらく
安定したレザーになります。

 

 

 

可愛いさと爽やかなブルー色

この色は、わたくし今井とアーティストによって配色を決めたものです、

写真では分かりずらいかもしれませんが、ステッチに効かせてる

ピンクとの相性がっても良く、年齢をとわず女性に人気のカラーです。

男性に人気のアンテロープレザー

こちらは、アンテロープと言う牛にかっこいい角が生えたような
牛化の動物の革です。
こちらは男性に人気です。

 

 

 

 

 

たっぱもあるがっちりとした男性からのオーダー

少し前に作らせて頂いた、アンテロープレザーで作ったものです。
こちらのオーナー様は、野球部体系の
とてもがっちりとした背の高い男性でしたので、
ショルダーベルトは別注で、体に合わせて長さを長くしてお作りしました。

 

そしてオーナー様の好きな赤色をきき色にして。
とてもワイルドな雰囲気に出来上がりオーナー様の
雰囲気にもピッタリでしたね。。

 

 

アンテロープレザーとは

アンテロープレザーとは、牛にかっこいい角が生えたような動物です。
アンテロープは革一枚一枚全て表情が違います。
薄い部分が多かったり、濃い部分が多かったり、
生きていた頃の傷も様々。
傷もあじの一つになっています。
雨にも比較的強い革になります。

 

 

ファスナーの色と、内側のピックスエードの色を赤にしました。

 

 

女性のオーナー様に気に入って頂きました。

こちらのオーナー様は先週末引き取りに来て頂きましたが、
何度も「可愛い、可愛い」を連呼して頂き
とても喜んで頂けました。
引渡の時がいつもドキドキですが、
喜んで頂けると、本当にこちらも嬉しいです。
そしていつもすぐそのオーナー様の声を
アーティスト達にも伝えるようにしています。
そうアーティスト達もそれが励みになるのです。
そして喜びを分かち合い、又次も良い物を提案するのです。。

 

 

 

 

この下の写真は、アーティスト自身がしょってるものです。
作品を作るにあたっては、何度も何度もアーティスト自身チェックを
しながら修正もしながら、形になっていきます。

 

 

 

 

 

アーティストISIGUROのご紹介

神戸のオーダーメイド専門店にて10年の修行後
静かな場所で物創りがしたいと、京都の自然の中に
工房を構え移り住み作品を作っています。
豊かな感性を持ち合わせていて、デザインも出来るアーテストです。
革を縫う技術力は日本でもトップクラス。
女性の細やかさが出来栄えに映し出されます。
縫製のどの細部を見ても一切の妥協がありません。
そしてデザインをまねて作ったとしてもこの完璧なオーラは
他のどの職人にも出せる技術ではありません。
馬車道今井がアーティストと認めた一人女性職人ISIGUROです。

 

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レザーショップ横浜、存在感抜群ブルレザーバック

希少なブルレザー、シボの出方が
レザーマニアにはたまらない。

ブルレザー、革マニアにはきっとたまらないブルレザーのこのシボの出方。
レザーや革バック、レザージャケットを突き詰めていくとこんな革にも出会うんですね。

アーティストREIらしいブルレザーバックが出来上がりました。

ブルレザーをご存知でしょうか?

ブルレザーはとても深いシワが特徴で、3歳までの雄牛にしかでないシワです。
ブルレザーはとても珍しい貴重な革ですね。
厚みもあり子牛らしい柔らかさもあります。
そのブルレザーを使って、アーティストREIのブルレザーのデカバックの出来上がりです
REIらしいシンプルで、迫力のある作品になっていますね。
シンプルに作ることによって、革の表情や高級感が出る、
これもREIの表現力ですね。

 

 

 

 

 

 

 

デザインはいたってシンプル

 

形も縫製もいたってシンプル。
だからこそ革の高級感が出るのですね。

 

そして大容量、鞄の中もいたってシンプル。

 

 

 

持ち方としては、手さげか、こんな風に肩にしょう感じで持って頂けると
かっこいいですね。
革の厚みがあるぶん若干重さはありますが、
それゆえ、とても存在感と迫力がありますね。

 

 

アーティスト REIの作品や情報は下記のブログにも載せています。

レザーショップ横浜、ワイルドで迫力のあるコードバンジャケット

 

アーティスト REI
鞄の参考価格 12万円~18万

アーティストの意向により上代は実店舗でのみ提示しています。
上記はあくまで参考価格で、使用する革や、加工方法によっても
値段は違ってきます。

 

 

 

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横浜のレザーショップで作る、大容量キャンバスバック。

この夏に持ちたい、キャンバス3WAYバック

 

 

毎年キャンバス生地の鞄をご提案させて頂きますが、
今年の一点はこのキャンバスバック。
とても大容量で3WAYのキャンバスバックになりました。
写真の状態でショルダーになりベルトを調節すると、
手さげバックにもなり、長くするとメッセンジャーバックのように
背中にしょう事ができます。
普段のお出掛けでも良いでしょうし、夏のバカンスにも
一味違う雰囲気を演出してくれるキャンパスバックです。

 

デザインの原点

その昔、ヨーロッパで船やヨットに乗る時に用いられた鞄の形から、
デザインを起こしています。
だからなんとなく、マリンっぽいのですね。
そして白だと汚れが気になると思いますが、
思うよりは汚れは目立ちません。
Tシャツなどもそうですが、上質の素材の白は
意外と汚れないんですよね。
そしてこのキャンバス生地は、
柔道着などにも使われる刺し子織りを使用しているため、
無地でありながら、デコボコとした豊かな表情があります。

 

 

 

部分使いの牛革はオイルレザー。

このオイルレザーはその名の通り、オイルをたっぷりと含ませています。
オイルレザーの特徴は、傷もつきやすいですが、
傷をもみ込んでいくと、自然と取れていきますし、
傷も良いアジとなっていきます。

 

とても上品で、オシャレです。
そして存在感も抜群です。
そして流行にも左右されずお使い頂けます。
男性でも女性でもお持ち頂けるので、
一家に一台、みたいに一家に1つこのバックがあれば
ご家族みんなで便利にオシャレにお使い頂けます。

 

 

カジュアル感を出す為に底の鋲は打っていません。
くたくた感を楽しんで頂くために。

 

 

中側は鮮やかなキャンパス生地の赤

とてもきれいな色で、鞄を開けたときの
明るくなる表情がいいですね。
かなりの量が入りますので、夏の一泊旅行なら
このキャンパスバックで行けますね。

 

この商品は現在完売している為オーダーでのお作りとなります。
商品価格 税込18万円
納期2~3か月

店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

 

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

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http://bis.shop-pro.jp/

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レザーショップ横浜、本場イギリス産のブライドルレザーの名刺入れ

 ブライドルレザー出来る男の名刺入れ

 

出来る男にお勧めしたい、伊産ブライドルレザーの名刺入れ。
使い込むと美しく上品な艶が出るのが特徴のブライドルレザーの名刺入れ。

見られています、貴方の名刺入れ大丈夫ですか?

仕事と言えばレザー名刺入れは必需品ですね。
ビジネスマンにとっては、毎日使うものですすから

センスも見抜かれてしまいますね。
同性はともかく、以外と女子からも見られているあなたの名刺入れ。
よれよれになっていたり、ヒビ割れが酷かったり、糸がほどけてきたり
気が付けばみっともなくなっていませんか?

馬車道今井がこだわったのは、上質で、丈夫、そして大容量。
そう、出来る男の必需品、上品な名刺入れを作りました。

 

 

 

選んだ革は、本場イギリス産のブライドルレザー。
写真の白くなっているロウが特徴です。

 

 

 

色は、左上から、
茶色、グリーン、ネイビー、タン。
この4色。
側面のコバは、オリジナルのワイン色のコバ色

 

 

 

 

沢山入るように、ポケットは2つ、普通の名刺なら70枚ほど収納できます
そして、内側の革はヌメ革を使用しています。
このヌメの革は使い込むとだんだんアメ色にだんだん変化していきます。
革の好きな方にはこの経年変化がたまらないですね。

そして、一つずつ職人に作って頂いていますから、
あじもありますし、丈夫で温かみもありますね。

そして使い込めばだんだん艶が出てきます。
ブライドル独特の艶です。
これが楽しみの一つ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手は、
職人 Bashare
ダブルネームで刻印しています。

今井が認める職人の一人Bashereによって作られた名刺入れです。
ご自身でお使い頂けたら嬉しいですが、
特別な方に、プレゼントとしてもいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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横浜でフルオーダーできるパイソンジレ-イカツイMen’sに提案

横浜のちょい悪男に提案するロックなパイソンジレ

パイソンジレのフルオーダーです。
お店の商品を気に入って頂き、同じデザインで、同じ色で、
オーナー様の体にったパイソンジレをフルオーダーでお作りします。

パイソンジレのフルオーダー作成

今回のパイソンフルオーダージレのオーナー様は、お仕事でふらっと立ち寄って頂きお店を気に入ってただいたことから始まりました。
オーナー様にお店飾ってあったブルー系のパイソンジレを、同じようにフルオーダーでジレを作ってほしいとのリクエストからパイソンのフルオーダージレを作る事になりました。
当店は横浜のレザーショップですが、近くにホテルも多い事から、
出張ついでに寄って頂く、国内のメンズの革好きのお客様が
とても多くなりましたね。
この方もお仕事で横浜馬車道に来られた時にお寄り頂きました。

じっくりとヒアリング

フルオーダーの場合は、なるべくお話をさせて頂き、お客様のお仕事や
ライフスタイル、休日の過ごし方、趣味や、愛用車、ご家族の事etc。。
特にどんな用途でどんな風に着られるか、なるべく多くの事を
お聞きして、オーナー様の感性と感覚をつかみます。
それを元に革選び、職人選びをしていきます。
この世界観をつかむ事って結構重要です。
もちろんつかめない感覚の場合は、リクエストにお応え出来ないので、
私は出来ませんと、はっきりお断りします。

 

 

 

 

なぜパイソンの革を私が選ぶか

まずはリクエストを元に、革屋さんでパイソンの革をセレクト。
メインになるパイソンレザーは基本的には私自身が革屋さんでセレクトします。
なぜなら、作品のメインになる革は私がセレクトしなければ、
オーナー様の求めてる世界観が作るジレの中に表現されないからです。
メインになる革やきかせる革はオーナー様の求めるイメージ
と似合いそうな表情のレザーをセレクトします。
セレクトする時は基本直観にかけます。
このオーナー様には、この革だ!
っと、必ずビビッとくる感覚があります。
そこでほぼそのレザーに決定します。

 

オーナー様のご希望の色はこのブルーパイソン。
ピッタリのパイソンを二種類見つけました。

 

 

オーナー様のご希望の、ブルーパイソンはもちろん調達しました。
でも、そう、私がもっとビビッときたのは
このゴールド系のちょっとメタリックの入ったパイソンレザー。
ロックバンドのキッスが好きだったり、エイちゃんがお好きだったり、
と好みをお聞きしていたので、このパイソンレザーを見た時に
雰囲気はこっちだ。
そう思い、このパイソンも提案させて頂いたら、
やはりこちらに決めて頂きました。

 

パイソンレザーとは

パイソンレザーは長さが様々ですが、このパイソンレザーは
比較的大きく、鞄にも使えるサイズです。
3M50センチほどあります。
状態も、柔らかく傷も少なく、光沢感も上品で、
かなり肉厚でとても良いパイソンレザです。

 

 

 

 

もちろんパイソンは自然の中の生き物ですから、ところどころこんな風に
傷や穴が開いています。
勿論こういう箇所ははぶいて使います。

 

 

 

こちらは革の裏側になります。
レザー全体の厚みが薄くなっている所もあります。
あまり薄かったり、破れていたりすると使えなかったり、
色むらが激しかったりとする事もありますから、、
革選びの時は、全体を要チェックします。

なぜ革の在庫を持たないのか

レザーショップだから沢山革を持っているように思われますが、
革の在庫はほとんど持ちません。
なぜならせっかくレザージレのフルオーダーですから、
出来るだけオーナー様のご希望に添ったレザーの提案をさせて頂きたいからです。
そして出来るだけ多くの革やさんに直接足を運んでセレクトします。
そこがレザーショプのオーダーの中で喜ばれている一つです

 

シーティングトワルの作成

 

革が決まったので、ここから、シーチングトワルの製作です。
お店で体の採寸をさせて頂き、工場のパタンナーに
シーチングトワルを作って頂き、まずサイズ合わせ。
写真は実際着て頂きサイズの確認後
パイソンの幅の感覚を決めているところです。
パタンナーがある程度ラインを入れて、幅の感覚を決めてくれてたのですが、
オーナー様の、「蛇がはうような感じで」
とのリクエストで、ガッツリ背中にはわせるサイズに変更しました。

 

なぜ体にあったレザージレが作れるのか

レザージレのフルオーダーなのになぜ作れるのか
それはレザー専門のパタンナーがいるからです。
生地で作る洋服のパタンナーは沢山いますが、
レザージャケットやレザーコート、レザージレの専門の
パタンナーは貴重なのです。
馬車道今井がお願いする工場には、豊かな感性を持ち
抜群のパターン力を持ったパタンナーがいるからです。
メンズレザーのパタンナーによっては、時代遅れのちょっと昭和は雰囲気の
パターンしかひけないパタンナーもいますが、当店がお願いするパタンナーは
流行もきちんと把握出来ているパタンナーです。
かっこいい物が出来るかどうかは、このパタンナー力が
大きく関わってきます。
まずこういう技術をもった若手のパタンナーがいる事です。

 

もっとヘビが這うようにデザイン変更

ここまでのやり取りを見ていた工場の社長の、もっとヘビがはわすようにしましょ!

の社長のアドバイスで突然のデザイン変更

工場の社長がパタンナーと考えてくれたもっとだいたんなデザインに変更になりました。

オーナー様もこの方が自分らしいと言って下さりデザイン変更です。

多少サイズを修正したシーチングトワルもサイズがぴったりでしたのでこれで作成です。

 

 

 

ボタン選び

ボタンも色々ありますが、私が選んだボタンと、
オーナー様の選んだボタンはほぼ一致。
写真の真ん中の四角いシルバーの中に丸いダイヤのようなボタン。
はっで~。。。ッになりそうです。。笑。。

そして一個ぐらいこんなの入れましょうか?
と提案したのは
このスティックのバラ。
ここまできたら、もう楽しむしかないでしょ。。笑。。
って提案したものの探さなきゃ。です。探します。
傑作になるように。。

 

こんな感じでオーダーはオーナー様と楽しみながら
お作りしています。
作る私のほうが楽しんでるかもしれませんが。。。笑。

出来上がりがワクワクです。。。笑

 

 

 

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