レザーショップ横浜、ヘビ革でちょい悪?ショルダーバックの出来上がり。

ちょい悪?いや、出来る男のヘビ革ショルダーバックをフルオーダーメイド。出来上がりました。

当店のレザーオーダーメイドを気に入って頂いたオーナー様、少し前にブライドルのビジネスバックもオーダー頂いたのですが、今回は普段用に使えるヘビ革のショルダーバックをオーダーメイドのリクエストを頂きました。バックの形はいつも使ってるショルダーバックを元に、革はオーナー様のイメージに合う革を選び。谷黒染のヘビ革を選んでアーティストと一緒にデザインや配色など考えながら。贅沢に3メートルを超える上質のヘビを丸々使いました、とても高級化のある、お洒落なヘビ革のショルダーバックの出来上がりです。

 


ここからはオーダーまでの流れを投稿しています。


馬車道今井の鞄のオーダーにはまって頂いたようで3個目の鞄のフルオーダーメイドはヘビ革でショルダーバックをフルオーダーする事になりました。
手提げ鞄と迷っていましたが、一番使うのはショルダーバックと言う事で、基本は普段使い用。そして荷物の少なくても良い時に仕事でも使える用に、そして取引先のドクターと会う事になっても失礼にない上品さもあり、でもちょっと大人の悪さもあるような。。ちょい悪風ヘビ革ショルダーバックのフルオーダーです。

提案した谷黒染のヘビ革とは?

ウロコの中に黒く染めが残っているのが特徴です。最初は黒に染めて、その後手作業で表面をふき取るので、ウロコの中に黒色が残ります。とてもカッコいいはヘビ革です。職人による手仕上げのヘビ革なので、とても表情もワイルドですが上品さもありオーナー様の雰囲気にぴったり。ベージュと白の二色、お勧めは白です。

白のヘビ革を選んで頂けました。オーストリッチの革との組み合わせもかなり面白いと思いましたが、さすがにそれはやりすぎ、と却下。。ちょっと残念。。
でも自分の好みを押し付けてはいけないので、ご要望通りヘビでパンチをきかせ、それ以外のところは上質なフランスの牛革との組み合わせに決まりました。

デザイン画の決定

ご要望をお聞きしてデザイン画を5型ほど提案させて頂きました。(残り4型は公開できません)その中から選んで頂いたのが下記のデザインです。

この日の打ち合わせは奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。

真ん中のラインに好きな色を選んで頂いてその色の革をセンターにアクセントにします。こうする事でちょっとオリジナル感が出ますし、かなり洒落た感じになります。この日の打ち合わせはなかなか想像ができないと言うご主人様に、奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。確かにデザイン画だけでは想像するのは難しいですね。お店で、ヘビ革を見せたりベルトを見せたりして一緒に想像して頂きました。ただこう言う時間もとても楽しんで頂けますね。もちろんこちらは緊張ですが。。笑。

 

内側はピックスエードレザー

内側をピックスエードにすると高級感がでてとても良い感じに仕上がります。色は32色ほどあります。選んで頂いたのはオレンジ。ショルダーバックを開けると鮮やかなオレンジがきっとはえますね。

ヘビ革ショルダーフルオーダー参考価格 30万~35万円

実店舗&オンラインショップ情報
〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~20時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

イタリア オイルタンニンレザーで作るメンズ ビジネスバッグ/トートバッグ

女性職人が仕上げるセミオーダーのオイルタンニンレザービジネスバッグ


イタリア伝統の製法でなめされ、革に揉み入れた自然なシボが豊かな表情の革を使用し国内トップレベルの女性職人が仕立てるメンズビジネスバッグ/鞄。
秘伝のオイルがたっぷり含まれ、革が持つ香りや質感を楽しめます。しっとりとした風合いと、使い込むほどに艶が増し、濃い深い色に経年変化していきます。


内側には紫のピッグスエードを使用。ここまでこだわるからこそ高級感と上品さがさらに増します。

そしてこの革の魅力は何といっても経年変化。上記の写真のように使い込むほど色が深く濃く変化し、つやが増していきます。
元々同じ色だった鞄とは思えないくらい変化します。

表のオイルタンニンレザーは10色から、内側のピッグスエードは21色からお選びいただけます。

生産国:日本 女性職人の最高級の仕立て
サイズ:H350xW400xD60
素材:イタリア産 タンニンレザー
価格:25万
納期:3~6ヶ月

同じ形でドイツシュリンクの鞄オーダー

同じ形でアンテロープの鞄オーダー

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

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アンテロープ革で鞄/バッグのオーダーをするなら馬車道今井で

女性職人が仕立てるかなりコアなアンテロープを使用した鞄/バッグのオーダー

国内流通量が極めて少ないアンテロープ革。コアな革好きの間でもなかなか知られていないこのアンテロープを使用したバッグ/鞄はとにかくワイルドで何とも言えない魅力があります。
圧倒的に人目を引くのはもちろん、内側に使用するピッグスエードとのコンビが高級感と上品さを増しています。
国内トップレベルの女性職人が仕上げる当店でしか手に入らない至極の一品です。

アンテロープとはどんな革か?

アンテロープとはレイヨウとも呼ばれる牛にかっこいい角が生えたようなウシ科の動物です。
南アフリカの天然アンテロープを原料に、クロム鞣しを施した個性豊かな表情を持つ革です。
ワイルドな他にはない独特な表情と質感を醸し出しながら、ビジネスにも使える上品さを持ち合わせています。
アンテロープは革一枚一枚全て表情が違います。薄い部分が多かったり、濃い部分が多かったり、
生きていた頃の傷も様々。傷もあじの一つになっています。雨にも比較的強い革になります。

機能も抜群、使い勝手もなぜ良いのか?

私自身が毎日の仕事でこんな物を持ち歩き、こんな風な使い勝手だったらいいな。。っと言う事から、職人に私の持ち物を全て見てもらってここにこんな物を入れてここにはこれ。。って言いながら何度も何度も試作を重ね作りました。

こちらは、男性からのオーダーメイド男性が持ってもとてもオシャレです中は紫の色を選んで頂きました。
ちょっとワイルドで、色気のある鞄に仕上がりました。

表革アンテロープ×インナーピックスエード/紫

表革アンテロープ×インナーピックスエード/ピンク

内側に使用するピッグスエードは21色の中からお選びいただけます。

価格
最初の写真の形で税込22万円。
次の写真の形で税込25万円。
納期
約3~6か月。

詳しくはお電話かメールでお問い合わせください。
馬車道今井HPはこちら

同じ形でドイツシュリンクを使用したバッグはこちら

同じ形でオイルタンニンレザーを使用したバッグはこちら

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ヴィンテージ 手染め牛革の一点物ダレスバッグ

まるで古き良きヨーロッパ絵画を思わせる
手染め革の世界

カバンというより芸術作品
使うことすらもったいないと思わせるほどの存在感はアーティストの技術と独特の世界観により表現されています。
画家がキャンバスに向かい筆をあてるようにアーティスト自身がヌメの革に向かい筆で染色を行うため一つとして同じものは出来ません。まさに一点物の中の一点物。
芸術作品は作者の心情や感情の投影物だとよく言われますがこの手染め牛革の鞄もまさにその芸術作品の一つ。
アーティストのもの作りへの情熱とこだわりがその存在感とともに人々を魅了します。

 

 

 

 

 

溢れるヴィンテージ高級感

1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りにインスパイアされたアーティストはそこに独自の感性と染め、技術を加え唯一無二の世界を表現します。
筆を使い薄い染料を色味と濃さを変えながら染めては乾かす工程を手作業で何回も繰り返す気の遠くなるような作業により絵画のような染めの表情が現れます。
そしてなによりも高級感を引き上げるのは手縫いの技術。
手縫いだからこそ与えられる温かみはビンテージ感も引き立て、強度を増し、一生物という付加価値を与え、鞄に命を吹き込む大切な作業です。

 

世の中には山のように「職人仕立て」の鞄がありますが細部まで徹底されたこだわりと技術に裏付けされたクオリティー、異彩を放つ独特の世界観において一線を画すこの手染め牛革シリーズで鞄をオーダーしてみませんか?
馬車道今井が自信をもっておすすめする手染め牛革の鞄はあなたの一生の相棒になります。

価格:約38万円~42万円
納期:約3~4か月*受注の関係などによって変化します。

手染め牛革のバッグ

手染め牛革マルチケース&長財布

手染め牛革カードケース&キーケース

最近の出来上がり

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横浜の出来る女のビジネスバックはドイツシュリンクのトートバッグでしょ

女性用ビジネスバックをオーダーメイドするならドイツシュリンクのトートバック型

レザーショップ横浜の提案する女性に向けてのオーダーメイドのバックは、「出来る女だからこそビジネスバックもオシャレにかっこよく」がテーマです。
せっかくバックをオーダーメイドして頂くのですから、上質の革を使った仕立ての良いビジネスバックを持って頂きたい。
そこでレザーショップ横浜がお勧めするのがドイツシュリンクレザーを使用して作るオーダーメイドのトートバッグ。
このキャリアバックのオーダーメイドの職人は女性職人です。女性職人が一人ですべての作業を施し作り上げます。
ドイツシュリンクレザーの高級感を女性職人が最大限に引き出した存在感のあるキャリアバックにオーダーメイドしました。

使用したドイツシュリンクレザーとは

ドイツの老舗タンナーぺリンガー社によって作られるクロームなめしのシュリンクカーフです。
ぺリンガー社のシュリンクカーフと言えば有名な海外ブランドも長年使用されているクロム鞣しの革の中でも最高と言われている独自の技法をもって作られたシュリンクレザーです。
入手も困難なため、とても貴重なシュリンクレザーになります。
革は生後6ヶ月以内の仔牛の革をシュリンク(収縮)させてるから、柔らかさの中にコシがあり肉厚な表情に仕上がります。
薬品を用いて時間をかけて革を収縮させているため、均整のとれたシボの表情がうまれます。
クロームなめし革の特徴はタンニン鞣しと違って色の変化があまりなく、キズが付きづらく、付いても目立たない。雨にも強いので、ビジネス用としては最強です。

お揃いで白が出来上がり。

ご夫婦でお揃いのバックとしてオーダーメイドさせて頂きました。表革は白にしてインナーのピックスエードの色をピンクと紫に変えてオーダーさせて頂きました。とても贅沢なドイツシュリンク、白のバックが品よく出来上がりです。

奥様にはピンク

ご主人様には紫

アンテロープレザー↓


詳しくはこちら

機能も抜群、使い勝手もなぜ良いのか?

私自身が毎日の仕事でこんな物を持ち歩き、こんな風な使い勝手だったらいいな。。っと言う事から、職人に私の持ち物を全て見てもらってここにこんな物を入れてここにはこれ。。って言いながら何度も何度も試作を重ね作りました。

A4ファイルはもちろんお弁当やペットボトルも入るサイズです。
他に入れてみたのが、化粧ポーチ2個日傘、名刺入れ、携帯電話、長財布。これだけ入れてもまだまだ入ります。
薄型のノート型パソコンも入ります。完全に女性の通勤を考えた薄いけど大容量ビジネス用ショルダーバックです。

財布はやっぱり心配ですよね?

ファスナーポケットの中には長財布がすっぽり入ります。
これで安心です。

なぜ、自信を持ってお勧めできるか?

そして、この内側のファスナーポケット一つにしても、「表の顔にしてもおかしくないぐらい、神経を研ぎ澄まして、
作っています。」と、職人は自分たちの拘りと腕に自信を持っています。お店も自信をもってお勧めします。

ペットボトル入れ必要じゃないですか?

ファスナーポケットの中には長財布がすっぽり入ります。
そして、馬車道今井オリジナルバックには必ずペットボトルを固定するベルトが付いています。これ便利ですよ。
これも私の絶対欲しい機能なんです、職人にこれも絶対。っとお願いしました。

外ポケット、全部大きくも開きますし、片方だけでも開きます。

外ポケットは片方だけでも開くし、両方全部も開きます、かなりの大容量です。
日傘、名刺入れ、携帯、ノート、まだまだ余裕があります

ドイツシュリンクは15色の中から、内側のピッグスエードは21色から選択可能です。

同じドイツシュリンク革で作ったリュックはこちらから

同じ形でオイルタンニンレザーを使用したバッグはこちら

価格税込 25万円
納期 3ヶ月~6ヶ月

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
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レザーショップ横浜発、一点物の 手染め牛革xハラコのダレスバッグ完成!!

唯一無二、古き良きヨーロッパ絵画を思わせるヴィンテージ感のダレスバッグ

当店の顔の一つとなった手染め牛革xハラコのダレスバッグ。その存在感と魅力はまさに唯一無二。この手染のダレスバック人々を魅了します。
画家がキャンバスに向かい筆をあてるようにアーティスト自身がヌメの革に向かい筆で染色を行うため一つとして同じ手染ダレスバックは出来ません。まさに一点物の中の一点物のハラコ×牛革手染のダレスバックです。今年の一点が出来上がりました。

溢れるリッチなヴィンテージ感

1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りにインスパイアされたアーティストはそこに独自の感性と染め、技術を加え唯一無二の世界を表現します。
筆を使い薄い染料を色味と濃さを変えながら染めては乾かす工程を手作業で何回も繰り返す気の遠くなるような作業により絵画のような染めの表情が現れます。
そしてなによりも高級感を引き上げるのは手縫いの技術。
手縫いだからこそ与えられる温かみはビンテージ感も引き立て、強度を増し、一生物という付加価値を与え、鞄に命を吹き込む大切な作業です。

価格税込¥450,000-
手染め牛革×ハラコ
生産国:日本 職人仕立て
素材:牛革(手染め)×ハラコ かぶせの裏側ピッグスエード 裏地/綿100%
サイズ:横38x縦35(持ち手を含まない)xまち14x持ち手から底まで47.5(cm)
カラー:キャメルxレッド

馬車道今井HPはこちら

古き良きヨーロッパ絵画を思わせる手染め革の鞄

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レザーショップ横浜、オーダーで作るドイツシュリンクのリュックサック

‏ドイツシュリンクレザーを使った
リュックサックはなぜヒットし続けるのか?

ドイツシュリンクレザーを使用したオーダーメイドのリュックサック。
このリュックサックは圧倒的に女性からのオーダーが多いのですが年齢もお使いになる用途も皆様様々。でも共通点は皆様一目ぼれ。
ドイツシュリンクレザーの品質と仕立ての良さが上手くマッチしたこのリュックサックのシンプルで上品なオーラに吸い込まれるようです。
ほとんどの方が即決でオーダーをして頂けます。
私達も職人も驚きの大ヒットオーダーメイドのリュックサックになりました。

どうして一目ぼれでオーダーするのか?

オーダーメイド専門店で10年の修行を積んだISHIGUROの仕立て。
ではなぜ一目ぼれするのでしょうか?理由はきっと簡単です。
素材のクオリティーと縫製力がマッチしているからです。
お寿司屋さんに例えると、新鮮な魚のネタを一流の板前さんが握る。だからお客様をうならせるお寿司が味わえる。
その抜群の縫製力を持って、なかなか手に入らないシュリンクレザーの最高級ドイツシュリンクレザーを使っての作成。だからオーラが違うんですね。すべてがパーフェクト。

使用するドイツシュリンクレザーとは?

シュリンクレザーとは、簡単に言うと牛革を収縮して表面にブツブツしたシボと言われる表情出した革の事をいいます。そしてこのドイツシュリンクレザーと言うのは正式に言うとシュランケンカーフと言って、ドイツの老舗タンナーぺリンガー社が作る革を指します。
カーフとは生後6か月までの子牛の事。このカーフレザーは柔らかくしなやか。
そしてぺリンガー社の独自の加工によって作られるシュリンクレザーは他社が作るシュリンクレザーとは比べ物にならないほどの発色や弾力間があり、水にも強い、そしてシボのきめの細かさもとても上品。
革の中ではとても安定していて、傷も目立たないです。だから海外有名ブランドも長くこの革を使用しています。

可愛いさと爽やかなブルー色

この色は、わたくし今井とアーティストによって配色を決めたものです。
写真では分かりずらいかもしれませんが、ステッチに効かせてるピンクとの相性がっても良く、年齢をとわず女性に人気のカラーです。

現在一点在庫があります。


ご購入はこちらから

男性に人気のアンテロープレザー

こちらは、アンテロープと言う牛にかっこいい角が生えたような牛化の動物の革です。こちらの革は荒々しさがあるので、男性に人気です。この革も、水に強く傷も目立ちずらいです。

アンテロープレザーとは

アンテロープレザーとは、牛にかっこいい角が生えたような動物です。
アンテロープは革一枚一枚全て表情が違います。
薄い部分が多かったり、濃い部分が多かったり、生きていた頃の傷も様々。
傷もあじの一つになっています。雨にも比較的強い革になります。

内側に使用するピッグスエードは21色からお選びいただけます。

2way仕様

アーティストIshiguroのご紹介

神戸のオーダーメイド専門店にて10年の修行後静かな場所で物創りがしたいと、京都の自然の中に工房を構え移り住み作品を作っています。
豊かな感性を持ち合わせていて、デザインも出来るアーテストです。
革を縫う技術力は日本でもトップクラス。女性の細やかさが出来栄えに映し出されます。縫製のどの細部を見ても一切の妥協がありません。
そしてデザインをまねて作ったとしてもこの完璧なオーラは他のどの職人にも出せる技術ではありません。馬車道今井がアーティストと認めた一人女性職人Ishiguroです。

馬車道今井HPはこちらから

価格について

価格:税込26万円
革色:ドイツシュリンク15色から。アンテロープでも可能です。
内側に使用するピッグスエードは21色からお選びいただけます。
納期:3ヶ月~6ヶ月

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
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横浜でドイツシュリンクのバックをオーダーメイドするなら。

海外ブランドが使用するドイツシュリンク革を使って好きな形に女性用のバックをオーダーメイド出来るの?


堂々の出来上がりです、海外ブランドが使用するドイツシュリンクを使用して、京都の女性職人ishiguroに仕立てて頂いたフルオーダーメイド。オーナー様のご要望をとことん聞いて理想道りの形にオーダーメイドしました。女性用オーダーメイドバックの出来上がりです。
ドイツシュリンクの革は限られた職人やメーカーでしか手に入らないと言われており革の入荷にも時間がかかります。その革を使用して仕立てるのは10年の修行ののち京都の奥地にアトリエを構え静かな環境の中で仕立てに打ち込む女性職人ishiguro。今回のフルオーダーのオーナー様はとても女らしく、ご自身のファッションスタイルをきちっと持ってらっしゃる気品あるご婦人。そんな品格ある女性にフルオーダーで作らせて頂いたドイツシュリンク革のオーダーメイドバック、堂々の出来上がり。オーナー様にピッタリのイメージに上品に出来上がりました。職人ishiguroの仕立て力が映える女性用のフルオーダーバックになりました。

オーダーのきっかけとは

オーナー様のお友達に少し前フルオーダーで財布を作らせて頂いたのですが、この財布を見て色や仕立てを気に入って下さり同じドイツシュリンクの紫色でご自身の用途にあった小さな鞄を作って欲しいとの事でオーダーメイドの始まりです。

その財布がこちらです↓

この財布と同じ革で、気に入ってらっしゃっるこの小さな赤いバックぐらいの鞄をお仕立てします。

長財布と横幅がほぼ同じくらいの本当に小さなバックです。いつもあまり荷物は持ち歩かないようでこのくらいのバックがちょうど良いとか。。

一回目の打ち合わせ

好みのバックやスタイルなどを雑誌から切り抜いてきて頂きました。バックの大きさはいつもあまり荷物は持ち歩かないようでこのくらいのバックがちょうど良いとか。。
ご要望
*赤いバックより横幅は少し大きく
*革の仕立ての表情は柔らかいより固め
*金具はあまり使いたくない、使うならシルバー色
*持ち手は丸く
*ファスナーは目立たないように
なんとなく赤いバックからこんなイメージを連想しました。
持ち手の長さをどうしようか。。表から見るとデザインが寂しすぎかな。。再度のポケットは左右両方いるか。。正面に飾りは。。長財布はどこがぴったり収まるか。。そんなことをご友人のkimiさんと一緒にワイワイとご相談。考えるときって楽しいですよね。。そして私はお二人の感性の発想についていけなかったりして。。お二人ともセンスが良すぎて圧倒されました。。

二回目の打ち合わせ

ここからは企画をお願いしています、kinokoが登場です、職人からたたき台のデザイン画を元にkinokoも加わりもう少しに詰めていきます。女性は贅沢ですからあっちが良いかなこっちが良いかなと気も移りますね、そこをうまくkinokoが調整してくれました。

ワイワイと4人で打ち合わせ。ゆっくり時間をかけて打ち合わせできるのは女性ならではですね、男性陣はお仕事の合間に来て下さるから忙しい方が多いんですよね。

職人との打ち合わせ

ここからは職人との打ち合わせになっていきます、オーナー様のご要望がすべて問題なく出来るのか細かなところまで打ち合わせです。

側面から見た形や正面から見たライン、天井の曲線持ち手の長さ、微妙な感覚をすべてお伝えするオーナー様と私たちと職人3者がデザインのイメージを共有するこれも大変なさぎょうになります。時には携帯からビデオにして送ったり、テレビ電話にしてやり取りをしたりとにかく感覚を共有する作業をします。そして職人からの技術的な事のやりとり等々。。細かく細かく打ち合わせです。

フルオーダーの難しさ

既製品など物を作る時は何度か試作をして完成させていきます、洋服などは実力あるデザイナーでも2.3回サンプルを作って調整して完璧なものになっていきます。新しく作る形などは何度も試作して完成形となっていきます。フルオーダーはその完成形を一度のお仕立てで完成しなければなりません、とても慎重な作業になります。そしてお客様のご要望をすべて満たしたうえ尚且つセンス良くカッコよくバランスの取れた形を作っていく、本当に大変な作業になり私達もとても緊張します。それゆえフルオーダーは受けてくれる職人はとても少ないのです、そんな中今回は引き受けてくれて、こんなに上品に素晴らしく仕立て上げてくれた職人に感謝です。本当に素晴らしい出来上がりです。

素晴らしい出来上がり

気に入って頂けました

今回もドキドキのお引き渡しでしたが、とても喜んで頂けました。仕立ても綺麗とお褒め頂き理想通り!っとおっしゃって頂きました。本当にほっと致しました。。良かったです。この日は別にオーダー頂いていましたレザーワンピースも出来上がっていましたので、ワンピースと一緒に写真を撮らせて頂きました。どちらも上品でぴったり似合っていらっしゃる。素敵です。

色もいいし形も仕立ても理想通り。そう言って頂き良かった。。笑。

オーダーのきっかけとなった、お友達のkimiさんのお財布と一緒にパチリ。お揃いですね。どちらも仕立てはisiguroです。

このお財布のオーダーの様子はこちらから↓

https://atelier-bis.jp/wp/full-order-wallet/

フルオーダー参考価格
表革 ドイツシュリンク革使用 (German shrink calf)
内側革 国産ピックスエード使用
職人 isiguro
40万~50万

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横浜で、ブライドルレザーのビジネスバッグ/ボストンバッグをオーダー

正統派なメンズが持つビジネスバックなら
英国産ブライドルレザーでしょ

本物の職人仕立てとは

「職人仕立て」こだわりの一点を探す方なら夢に出てくるほどこの言葉を目にすることでしょう。
当店がブライドルレザーオーダーの仕立てをお願いするアーティストBashareは1800年代後半の海外ブランドがバッグを作り始めた頃の鞄創りという技法にインスパイアされ、その洗練された技術と培われた独特のデザインで既存の価値観に新しい価値を提案します。
一人の職人が、デザインから製作まですべての工程を行うため細部まで徹底されたこだわりと技術に裏付けされたクオリティー、異彩を放つデザインの世界観、この3つにおいて世の職人と一線を画します。
世の中に山ほどある「職人仕立て」の商品に圧倒的差をつけるのであればこのブライドルレザーのバッグ以外にありません。

タン

この色も珍しく贅沢な色ですね

グリーン

グリーン色のブライドルはちょっと珍しいので人気がありますね


こちらグリーンは在庫がありご購入いただけます。
ご購入はこちらから

BRIDLE (ブライドル)

イギリスの伝統が生んだブライドルレザーとは

ブライドルとは馬具の綱を意味し、もともとは馬具に使う革としてヨーロッパで生まれました。特に英国の王室に愛された革として有名です。
ピット槽と呼ばれるプールで数か月かけて鞣された丈夫な成牛の革だけを使い、手作業でロウを塗り込むことで革の繊維を引き締め馬具として求められる強度を実現しています。
「ブルーム」と呼ばれ浸み込んだロウの成分が白く表面に現れるのが特徴で、初めはマットな質感ですが、使えば使うほどに自然なツヤが現れます。
芯まで浸み込んだロウは革に耐久性と柔軟性を与え、防水の役割もあります。

内装はこんな感じ

内側は赤のピックスエード。使い勝手良く、ポケットや仕切りをつけました。
大きさはA4ファイルや大き目の雑誌がすっぽり入ります。
アイパットやお財布等々がちょうど程よく入る要領、そしてかっこよくお持ちになれます。

ジーンズ+ジャケットのスタイル

スーツスタイル

こちらは最近オーダーを頂いたビジネス鞄はこちら

こちらは過去にフルオーダーで作らせてもらった鞄です

馬車道今井HPはこちら

オーダーシュミレーションはこちら

最近の出来上がりはこちら

色:グリーン、タン、ネイビー、黒、茶
納期:約2ヶ月~3ヶ月
価格 税込み¥240,000-

当店のブライドルレザーオーダーの紹介

同じアーティストのブライドルレザー財布のオーダーメイド

ブライドルxクロコのフルオーダー長財布

ブライドルレザー財布のセミオーダー

ブライドルレザーカードケースはこちら

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横浜の社長に仕える業績アップビジネス鞄のオーダーメイド

きっと業績アップ
出来る社長がオーダーメイドする
ビジネス鞄

業績アップビジネス鞄の企画です。
出来る男に、ビジネス鞄もオシャレで機能的な鞄を提供したい。
そんな打ち合わせを職人としながらデザインから考えていきます。
まだまだ日本の男性陣はオシャレに抵抗がありますよね。
オシャレなビジネス鞄で取引先に向かった方が
きっと「出来る男」っと印象付けるはず。
そう、ビジネス鞄も堂々とオシャレしましょ。今井がお勧めするこのビジネス鞄のオーダーメイド。
イタリア産バケッタレザーの色を選んでオーダーメイドするビジネス鞄。このオーダーメイドのビジネス鞄を持てば業績アップ間違いありません。

 

職人KAZANが描いてくれたビジネス鞄のデザイン画。
大きさやポケット、金具の色や形も考えて。。出来上がったのが、こちらのビジネス鞄

バケッタレザー10色より選べます。税込15万円 納期2カ月

前面のベルトの間に新聞や傘が挟めます。金具は上白石の真鍮を使っています

そしてこの鞄を元にオーダー頂いたのがこちらの赤いビジネス鞄。今井が仲良くさせて頂いています、日本の町工場を支える物作りの会社,ケイテックデザインの社長様よりオーダー頂きました。

社長がおっしゃるには、いつか空港で男性が持っていた赤い鞄がとてもオシャレでずっと記憶に残っていたようで、
オーダーメイドでビジネス鞄を作るなら赤い鞄、っと決めていたようです。そう、物作りの社長らしく情熱の赤ですね。
内側は、会社のイメージカラーのオレンジにしました。そして、持ち手や部分使いに赤のクロコダイルを使って作る事に。

だんだん出来てきました。納品が楽しみです。

 

‾ひとまず社長にこんな感じですよと、写真で報告。そしたら「スゲーー!イイっすね。」っと返ってきました。一安心。。でもお渡しするまではいつも気に入って頂けるかドキドキです。

そして出来上がり!

とても個性的なオリジナルの鞄の出来上がりです。とても良い感じに出来上がりました。この鞄で業績アップ間違いなし、ですね。。。笑

 

良いたたずまい。社長に気に入って頂けるかな??

 

 

暫くお店に展示させて頂いていましたが、先日無事納品。気に入って頂けました、良かったです。いつも納品の時はドキドキ。。安心しました。そして海外出張にお供したようです、早々お使い頂き嬉しいです、それも海外デビュー。。良かった。

こちらは送って頂いた写真です、クマ社長ありがとう。

参考価格 17万円
本体革 イタリア産バケッタ革使用
内側生地 岡山産キャンパス使用
持ち手とパーツにクロコダイルを使用

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