レザーショップ横浜、ヘビ革でちょい悪?ショルダーバックのオーダー始まります。

ちょい悪?いや、出来る男のヘビ革ショルダーバックをフルオーダーメイド。

馬車道今井の鞄のオーダーにはまって頂いたようで3個目の鞄のフルオーダーメイドはヘビ革でショルダーバックをフルオーダーする事になりました。
手提げ鞄と迷っていましたが、一番使うのはショルダーバックと言う事で、基本は普段使い用。そして荷物の少なくても良い時に仕事でも使える用に、そして取引先のドクターと会う事になっても失礼にない上品さもあり、でもちょっと大人の悪さもあるような。。ちょい悪風ヘビ革ショルダーバックのフルオーダーです。

提案した谷黒染のヘビ革とは?

ウロコの中に黒く染めが残っているのが特徴です。最初は黒に染めて、その後手作業で表面をふき取るので、ウロコの中に黒色が残ります。とてもカッコいいはヘビ革です。職人による手仕上げのヘビ革なので、とても表情もワイルドですが上品さもありオーナー様の雰囲気にぴったり。ベージュと白の二色、お勧めは白です。

白のヘビ革を選んで頂けました。オーストリッチの革との組み合わせもかなり面白いと思いましたが、さすがにそれはやりすぎ、と却下。。ちょっと残念。。

でも自分の好みを押し付けてはいけ聞かせないので、ご要望通りヘビでパンチをきかせ、それ以外のところは上質なフランスの牛革との組み合わせに決まりました。

デザイン画の決定

ご要望をお聞きしてデザイン画を5型ほど提案させて頂きました。(残り4型は公開できません)その中から選んで頂いたのが下記のデザインです。

 

この日の打ち合わせは奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。

真ん中のラインに好きな色を選んで頂いてその色の革をセンターにアクセントにします。こうする事でちょっとオリジナル感が出ますし、かなり洒落た感じになります。この日の打ち合わせはなかなか想像ができないと言うご主人様に、奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。確かにデザイン画だけでは想像するのは難しいですね。お店で、ヘビ革を見せたりベルトを見せたりして一緒に想像して頂きました。ただこう言う時間もとても楽しんで頂けますね。もちろんこちらは緊張ですが。。笑。

 

内側はピックスエードレザー

内側をピックスエードにすると高級感がでてとても良い感じに仕上がります。色は32色ほどあります。選んで頂いたのはオレンジ。ショルダーバックを開けると鮮やかなオレンジがきっとはえますね。

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~20時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

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横浜でドイツシュリンクのバックをオーダーメイドするなら。

海外ブランドが使用するドイツシュリンク革を使って好きな形に女性用のバックをオーダーメイド出来るの?


堂々の出来上がりです、海外ブランドが使用するドイツシュリンクを使用して、京都の女性職人ishiguroに仕立てて頂いたフルオーダーメイド。オーナー様のご要望をとことん聞いて理想道りの形にオーダーメイドしました。女性用オーダーメイドバックの出来上がりです。
ドイツシュリンクの革は限られた職人やメーカーでしか手に入らないと言われており革の入荷にも時間がかかります。その革を使用して仕立てるのは10年の修行ののち京都の奥地にアトリエを構え静かな環境の中で仕立てに打ち込む女性職人ishiguro。今回のフルオーダーのオーナー様はとても女らしく、ご自身のファッションスタイルをきちっと持ってらっしゃる気品あるご婦人。そんな品格ある女性にフルオーダーで作らせて頂いたドイツシュリンク革のオーダーメイドバック、堂々の出来上がり。オーナー様にピッタリのイメージに上品に出来上がりました。職人ishiguroの仕立て力が映える女性用のフルオーダーバックになりました。

オーダーのきっかけとは

オーナー様のお友達に少し前フルオーダーで財布を作らせて頂いたのですが、この財布を見て色や仕立てを気に入って下さり同じドイツシュリンクの紫色でご自身の用途にあった小さな鞄を作って欲しいとの事でオーダーメイドの始まりです。

その財布がこちらです↓

この財布と同じ革で、気に入ってらっしゃっるこの小さな赤いバックぐらいの鞄をお仕立てします。

長財布と横幅がほぼ同じくらいの本当に小さなバックです。いつもあまり荷物は持ち歩かないようでこのくらいのバックがちょうど良いとか。。

一回目の打ち合わせ

好みのバックやスタイルなどを雑誌から切り抜いてきて頂きました。バックの大きさはいつもあまり荷物は持ち歩かないようでこのくらいのバックがちょうど良いとか。。
ご要望
*赤いバックより横幅は少し大きく
*革の仕立ての表情は柔らかいより固め
*金具はあまり使いたくない、使うならシルバー色
*持ち手は丸く
*ファスナーは目立たないように
なんとなく赤いバックからこんなイメージを連想しました。
持ち手の長さをどうしようか。。表から見るとデザインが寂しすぎかな。。再度のポケットは左右両方いるか。。正面に飾りは。。長財布はどこがぴったり収まるか。。そんなことをご友人のkimiさんと一緒にワイワイとご相談。考えるときって楽しいですよね。。そして私はお二人の感性の発想についていけなかったりして。。お二人ともセンスが良すぎて圧倒されました。。

二回目の打ち合わせ

ここからは企画をお願いしています、kinokoが登場です、職人からたたき台のデザイン画を元にkinokoも加わりもう少しに詰めていきます。女性は贅沢ですからあっちが良いかなこっちが良いかなと気も移りますね、そこをうまくkinokoが調整してくれました。

ワイワイと4人で打ち合わせ。ゆっくり時間をかけて打ち合わせできるのは女性ならではですね、男性陣はお仕事の合間に来て下さるから忙しい方が多いんですよね。

職人との打ち合わせ

ここからは職人との打ち合わせになっていきます、オーナー様のご要望がすべて問題なく出来るのか細かなところまで打ち合わせです。

側面から見た形や正面から見たライン、天井の曲線持ち手の長さ、微妙な感覚をすべてお伝えするオーナー様と私たちと職人3者がデザインのイメージを共有するこれも大変なさぎょうになります。時には携帯からビデオにして送ったり、テレビ電話にしてやり取りをしたりとにかく感覚を共有する作業をします。そして職人からの技術的な事のやりとり等々。。細かく細かく打ち合わせです。

フルオーダーの難しさ

既製品など物を作る時は何度か試作をして完成させていきます、洋服などは実力あるデザイナーでも2.3回サンプルを作って調整して完璧なものになっていきます。新しく作る形などは何度も試作して完成形となっていきます。フルオーダーはその完成形を一度のお仕立てで完成しなければなりません、とても慎重な作業になります。そしてお客様のご要望をすべて満たしたうえ尚且つセンス良くカッコよくバランスの取れた形を作っていく、本当に大変な作業になり私達もとても緊張します。それゆえフルオーダーは受けてくれる職人はとても少ないのです、そんな中今回は引き受けてくれて、こんなに上品に素晴らしく仕立て上げてくれた職人に感謝です。本当に素晴らしい出来上がりです。

素晴らしい出来上がり

気に入って頂けました

今回もドキドキのお引き渡しでしたが、とても喜んで頂けました。仕立ても綺麗とお褒め頂き理想通り!っとおっしゃって頂きました。本当にほっと致しました。。良かったです。この日は別にオーダー頂いていましたレザーワンピースも出来上がっていましたので、ワンピースと一緒に写真を撮らせて頂きました。どちらも上品でぴったり似合っていらっしゃる。素敵です。

色もいいし形も仕立ても理想通り。そう言って頂き良かった。。笑。

オーダーのきっかけとなった、お友達のkimiさんのお財布と一緒にパチリ。お揃いですね。どちらも仕立てはisiguroです。

このお財布のオーダーの様子はこちらから↓

https://atelier-bis.jp/wp/full-order-wallet/

フルオーダー参考価格
表革 ドイツシュリンク革使用 (German shrink calf)
内側革 国産ピックスエード使用
職人 isiguro
40万~50万

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横浜の社長に仕える業績アップビジネス鞄のオーダーメイド

きっと業績アップ
出来る社長がオーダーメイドする
ビジネス鞄

業績アップビジネス鞄の企画です。
出来る男に、ビジネス鞄もオシャレで機能的な鞄を提供したい。
そんな打ち合わせを職人としながらデザインから考えていきます。
まだまだ日本の男性陣はオシャレに抵抗がありますよね。
オシャレなビジネス鞄で取引先に向かった方が
きっと「出来る男」っと印象付けるはず。
そう、ビジネス鞄も堂々とオシャレしましょ。今井がお勧めするこのビジネス鞄のオーダーメイド。
イタリア産バケッタレザーの色を選んでオーダーメイドするビジネス鞄。このオーダーメイドのビジネス鞄を持てば業績アップ間違いありません。

 

職人KAZANが描いてくれたビジネス鞄のデザイン画。
大きさやポケット、金具の色や形も考えて。。出来上がったのが、こちらのビジネス鞄

バケッタレザー10色より選べます。税込15万円 納期2カ月

前面のベルトの間に新聞や傘が挟めます。金具は上白石の真鍮を使っています

そしてこの鞄を元にオーダー頂いたのがこちらの赤いビジネス鞄。今井が仲良くさせて頂いています、日本の町工場を支える物作りの会社,ケイテックデザインの社長様よりオーダー頂きました。

社長がおっしゃるには、いつか空港で男性が持っていた赤い鞄がとてもオシャレでずっと記憶に残っていたようで、
オーダーメイドでビジネス鞄を作るなら赤い鞄、っと決めていたようです。そう、物作りの社長らしく情熱の赤ですね。
内側は、会社のイメージカラーのオレンジにしました。そして、持ち手や部分使いに赤のクロコダイルを使って作る事に。

だんだん出来てきました。納品が楽しみです。

 

‾ひとまず社長にこんな感じですよと、写真で報告。そしたら「スゲーー!イイっすね。」っと返ってきました。一安心。。でもお渡しするまではいつも気に入って頂けるかドキドキです。

そして出来上がり!

とても個性的なオリジナルの鞄の出来上がりです。とても良い感じに出来上がりました。この鞄で業績アップ間違いなし、ですね。。。笑

 

良いたたずまい。社長に気に入って頂けるかな??

 

 

暫くお店に展示させて頂いていましたが、先日無事納品。気に入って頂けました、良かったです。いつも納品の時はドキドキ。。安心しました。そして海外出張にお供したようです、早々お使い頂き嬉しいです、それも海外デビュー。。良かった。

こちらは送って頂いた写真です、クマ社長ありがとう。

参考価格 17万円
本体革 イタリア産バケッタ革使用
内側生地 岡山産キャンパス使用
持ち手とパーツにクロコダイルを使用

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横浜で、キャリアウーマンがオーダーメイドする、フォーマルバック。

オーダーメイドのバックは女性の品格を上げます。

こちらのバックをオーダーメイドして下さったオーナー様は上品な華やかさを持ち合わせた、キャリアウーマン。
以前アザラシの革を使ったオーダーメイドの男性用のバックを見て、アザラシの革をポイントに、バックをオーダーメイドして欲しいと言う事で、フォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。
フォーマルバックと言っても色々リクエストがあり、ちょっとしたお出掛けバックにも使えて、フォーマルバックとしても使えるようなバックにして欲しい、とリクエストを頂いてのオーダーメイド。
固くなり過ぎないフォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。

テーマは「出来る女のプリンセスバック」でしょうか?

年齢的にそろそろ上質なレザーを使ったオーダーバックを持ちたい。
でもどこを探してもこれだ、っと思うレザーフォーマルバックに出会わない。
高級ブランドに行けば、それなりに素敵なフォーマルバックはあるけれど、みんなが持っているブランドバックは流行を追いかけていたり、ブランド好き、って思われるのが嫌だったりしませんか?
そんな大人の女性にに馬車道今井のレザーフルオーダーバックはお勧めです。

 

気に入って下さった、アザラシのメンズオーダー鞄はこちら。

なぜフルオーダーをお勧めするか

リクエストをとことん聞きます

①フォーマルバックだけど、お出掛けにも持てる
②レザーバックの持ち手は一本
③レザーバックの上部はかぶせ
④アザラシの革を活かしたデザイン
⑤革はドイツ製型押しカーフ
⑥色はベージュ系のレザー
⑦サイズは海外ブランドの28センチタイプの容量

最初のヒアリングではこんな要望をお聞きしました。オーナー様とはもう数年のお付き合いですから、それなりにお好みは把握してますから、、こんな感じあんな感じと、でも避けてほしいのはグレー色。。
とか言いながら、ある程度形の雰囲気をお店で決めていきます。

革のセレクトから始めます

そして今回はアザラシの革をきかせてほしいと言うご要望なので、
革もわたくし今井がオーナー様の雰囲気にあった革を選んできました。
アザラシもフの出方がまちまちです。
オーナー様は上品な方なので、フの出方や全体にやさしい
雰囲気のするアザラシの革を選んできました。

アザラシレザーのセレクト

メインとなるアザラシの革ですので私自身が革屋に出向き、オーナー様の雰囲気に合ったアザラシレザーを選びます。
アザラシのレザーは当たり前ですが、固体によってフの出方も様々です。
その中から今回の選ぶイメージは、キャリアウーマンのオーナー様、どこか上品な華やかさも持ち合わせていらっしゃるので、そのイメージに合ったアザラシレザーを選びます。
下記写真は参考までにご覧ください。個体によってもこんなにフの出方が違います。
うまく説明できませんが、アザラシレザーを広げて瞬時に入ってくる感覚のようなものでどのレザーにするかは決めます。
ほぼ直感ですが。。この直観。これを私に任せて頂きたいのです。。
手前味噌ですが、私の直感、結構評判良いです。。笑

 

 

 

オーナー様のイメージに合ったデザインを考えます

そしてその間に、アーティストに上記のリクエストを元にデザイン画を起こします。
アーティストにもオーナー様のイメージや感性、ファッション、感覚好み等々、ご要望を細かく細かく、私が感じるイメージをよーくよーく伝えます。
このアーティストに「伝える」
この作業もとても大事なのです、オーナー様の好みや感覚感性を私自身がきっちりと把握しないとアーティストに伝わらず、ご希望のデザイン画出来ないからです。
私の伝えた事から、いつも3型を描いてその中から選んで頂き、多少のデザイン変更をしていきます。
(脚下になったデザインは投稿出来ません、ご了承ください)
決定したのが下記のデザインです

 

デザイン画を見ながら二回目の打ち合わせ

こんなデザイン画が出来上がるともう一度お店にご来店頂き、
細かな点の打ち合わせです。

ご来店が出来ないお客様とは、メールを使ったり、電話でお話ししたり、
てっとり早く見て欲しい時はFBに見て欲しい写真を投稿したり
して打ち合わせをしています。
こんなやり取りもオーナー様には楽しんで頂けていますよ。

 

デザイン画で形が決まったら、細かな打ち合わせ

①金具の色はゴールド
②ステッチの色もゴールド
③コバの色は同色

時にはお店からアーティストに電話をして、3人で話しながら決めて言ったりもします。
ステッチの色やコバの色一つでまったく雰囲気が変わってきますので、この辺も大事な打ち合わせです。
そして金具も中には絶対ゴールドは嫌い。と言う方もいますから、その辺も選んで頂きます。

 

プリンセスバック 堂々の出来上がり

 

 

美しいバックスタイル。

立ち姿に惚れ惚れ。。

意外と知られていない職人技

そして意外と知られていないのが、この一本手の表情が、職人の腕が出る所です。
ふくらみを持たせながらシャープにそして繊細なコバ磨き。熟練された腕を持っていなければ出来ない技術です。
革の端のコバ磨き、これも腕の良しあしがはっきりと出る所ですね。
そして磨いてコバを塗りこんで磨いてコバを塗りこむ。
時間の掛かる作業ですが、ここが手作業の良さと職人の拘りです。

 

内側は華やかに

内側には、鮮やかな赤のピックスエードを使いました。
そんなに大きくないバックなので、中のポケットはいたってシンプルにしました。

 

 

 

 

 

 

こんな風にオーナー様の為のフルオーダーバックをお作りさせて頂いています。
ご満足頂ける大切な一点をおお創りします。
気軽にご相談くださいませ。

参考価格
フルオーダーは目安として、30万円位からお受けいたします。使う革によってもお値段は違ってきます。
クロコダイルや、オーストリッチ、トカゲと言った、革でもお作り致します。革の調達からオーナー様の為にお探ししています。

ドイツシュリンクでお作りしたこちらのバックもご覧ください
https://atelier-bis.jp/wp/german-shrink-calf/
当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

 

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レザーショップ横浜、バケッタレザーのビジネスバック

ビジネスバックも人とは違ったバックを
持ちたい方にお勧めバケッタレザーバック。

イタリアのタンニン鞣しの代表的な革、バケッタレザーを使用して職人に仕立ててもらったバケッタレザーのビジネスバック。
ビジネスもこんなお洒落なバックを持って欲しいな。

日本人は、ちょっと鮮やかだったり、色が少しでも目立つと仕事では使えないという方がいますが。
馬車道今井は、出来る男だからこそ持って頂きたいバケットレザーのビジネスバックです。
カチッとしすぎないので、ジーンズにジャケットと言うコーディネイトにも合います。
ビジネスバックだけど、どこかヨーロッパ調の紳士的な上品さがあります。
人とは被らないビジネスバックを探してるなら、このバケッタレザーのビジネスを持って欲しいな。

 

 

 

 

革 イタリアンバケッタレザー

縫製 職人仕立て

価格 税込 ¥180.000-

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レザーショップ横浜 ブライドルレザーでセカンドバックをオーダーメイド

収納に拘る社長の、ブライドルレザー、オーダーメイドのセカンドバック

今回のオーナー様は、横浜の経営者さん。セカンドバックを探していたことからブライドルレザーで自分仕様にオーダーメイドして頂く事になりました。どんなブライドルレザーのセカンドバックが出来上がるか楽しみです。男性は、持ち物のアイテムが少ないので、限られたアイテムをきちっと収納に拘るお洒落さんが多いですね。
ブライドルレザーのセカンドバックをオーダーメイドするにあたって、どんな用途で、どんなブライドルの革が良いのかお好み等々をお聞きします。
お仕事上スーツはあまり必要でないようですが、お取引先さんのレセプションや、経営者さんの交流会などの時に持てて、普段の仕事の時にも使用する。そしてシンプルで長く使えるセカンドバック。
そんなご要望をお聞きして、お勧めしたのがブライドルレザーで作るビジネス用
セカンドバック。形や収納を入念に聞いてブライドルレザーのビジネス用セカンドバックのオーダーメイドの始まりです。

形の提案

ブライドルレザーセカンドバック提案その①

以前作った形からとてもお洒落なセカンドバックだったのでこんな形も提案しました。

ブライドルレザーセカンドバック提案その②

お店にある鞄や資料から、こんな形もどうかな??

そんなやり取りをしてる中、別件で職人がお店に来ることになり急遽ご来店頂き、職人を交えて打ち合わせ。何を入れるかどんな形が良いか。
そしてちょうど別の方のオーダーの出来上がりを持ってきてくれたので、その鞄も参考にしながら打ち合わせ

↓参考にしたのはこのブライドルのビジネス鞄

このブライドルレザービジネス鞄のフルオーダーの情報はこちらから

決定形の

色々な提案をさせて頂きましたが、いたってシンプルなのが良いとの事で、この形に決まりました。そして中に収納するものをきっちりと採寸して、配置などを決めていきます、フルオーダーならではですね。。こういう細かな仕様は男は好きですよね。男の拘り。

こんな感じに。決定。あとは出来上がりを待つばかり。

もうすぐできます。

出来上がり!

凄く綺麗に出来上がりました、そして綺麗。
上品な出来上がりです。
上質なブライドルは革の面積が少ないので、どうしても
動物の生きていた時の傷は避けられません、でもそれが本物の証拠です。
そしてこの革は表面がとても綺麗でした。
いたってシンプルですがとても高級感のあるオリジナルのブライドルのセカンドバックの出来上がりです。後はオーナー様を待つばかり。。

 

ブライドルレザーの特徴

上質のブライドルレザーは動物の生きていた時の傷はやむ負えません、革の表面のどこかには傷があるものです。財布などを作る場合はその傷を外してブライドルレザーの裁断をしたりもしますが、鞄となるとどうしても傷部分も使う事になります、それが上質のブライドルレザーの証と言えるでしょう。
そして表面のロウは磨いて使い始める方もしますし、軽くふき取ってお使いになる方もいます。革好きは色々です。。ブライドルに関しては職人に革の調達からお任せしていますが、今回の革の表面の状態はとても綺麗でしたよとの報告、確かに綺麗です。良かった。

オーナー様お引き取りに

良かった、気に入って頂けました。ちょっと大きすぎたかな、、っと気になっていたサイズもピッタリでした。オーナー様はたっぱもある方なので、ちょっと大きいくらいがバランスもちょうど良い。もちろんそこもオーダーメイドだからこそですものね。いつものようにお引渡しはドキドキです。。ほっとしました。この日は奥様もご一緒に来て下さり恐縮でした。とても穏やかで仲の良いご夫婦。お仕事もご一緒だとか。。このセカンドバックも業績アップ鞄として仕えます様に。何度もご来店頂きありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

収納もピッタリ。春に駆って頂いたコードバンの財布もしっかりと収まりました。この財布も気に入って下さっててこの財布の為にも収納を作らせて頂きました。
ホント良かった。。笑

参考価格

ブライドルレザーフルオーダー
職人 BASHARE
革 イギリス産ブライドル使用 内側革 国内産ピックスエード使用
22万~26万円

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横浜で、ブライドルレザーのビジネスバッグ/ボストンバッグをオーダー

正統派なメンズが持つビジネスバックなら
英国産ブライドルレザーでしょ

本物の職人仕立てとは

「職人仕立て」こだわりの一点を探す方なら夢に出てくるほどこの言葉を目にすることでしょう。
当店がブライドルレザーオーダーの仕立てをお願いするアーティストBashareは1800年代後半の海外ブランドがバッグを作り始めた頃の鞄創りという技法にインスパイアされ、その洗練された技術と培われた独特のデザインで既存の価値観に新しい価値を提案します。
一人の職人が、デザインから製作まですべての工程を行うため細部まで徹底されたこだわりと技術に裏付けされたクオリティー、異彩を放つデザインの世界観、この3つにおいて世の職人と一線を画します。
世の中に山ほどある「職人仕立て」の商品に圧倒的差をつけるのであればこのブライドルレザーのバッグ以外にありません。

タン

この色も珍しく贅沢な色ですね

グリーン

グリーン色のブライドルはちょっと珍しいので人気がありますね


こちらグリーンは在庫がありご購入いただけます。
ご購入はこちらから

BRIDLE (ブライドル)

イギリスの伝統が生んだブライドルレザーとは

ブライドルとは馬具の綱を意味し、もともとは馬具に使う革としてヨーロッパで生まれました。特に英国の王室に愛された革として有名です。
ピット槽と呼ばれるプールで数か月かけて鞣された丈夫な成牛の革だけを使い、手作業でロウを塗り込むことで革の繊維を引き締め馬具として求められる強度を実現しています。
「ブルーム」と呼ばれ浸み込んだロウの成分が白く表面に現れるのが特徴で、初めはマットな質感ですが、使えば使うほどに自然なツヤが現れます。
芯まで浸み込んだロウは革に耐久性と柔軟性を与え、防水の役割もあります。

内装はこんな感じ

内側は赤のピックスエード。使い勝手良く、ポケットや仕切りをつけました。
大きさはA4ファイルや大き目の雑誌がすっぽり入ります。
アイパットやお財布等々がちょうど程よく入る要領、そしてかっこよくお持ちになれます。

ジーンズ+ジャケットのスタイル

スーツスタイル

こちらは最近オーダーを頂いたビジネス鞄はこちら

こちらは過去にフルオーダーで作らせてもらった鞄です

オーダーシュミレーションはこちら

最近の出来上がりはこちら

色:グリーン タン ネイビー 黒 茶
納期:約2ヶ月~3ヶ月
価格 税込み¥240,000-

当店のブライドルレザーオーダーの紹介

同じアーティストのブライドルレザー財布のオーダーメイド

ブライドルxクロコのフルオーダー長財布

ブライドルレザー財布のセミオーダー

ブライドルレザーカードケースはこちら

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ierib 一点物のトートバッグ/ハンドバッグ

ieribのバーキンタイプのバッグそろってます。

以外とありそうでないメンズのバーキンタイプのバッグ/カバン。
あったとしても某有名ブランドのものだったりカチッとしてて面白みのないものばかり。
誰ともかぶらない面白みがあって唯一無二の存在感を止める男性におすすめするのがieribトートバッグ/ハンドバッグ。

素材は馬革のシュリンクとイタリア サンタクローチェ社製ニコラスレザーの2種類でサイズも大小の2種類。

馬革シュリンクは植物タンニン鞣しのホースレザーを、シュリンクさせて半分程度まで意図的に縮めることで、革のシボ感を強調したものです。最後に1トンの重さで熱をかけて艶感もプラスしたierib独自の加工をしており革から一点物です。

サンタクローチェ社ニコラスとは牛革表面をサンドペーパーでバッフィング(光沢だし)をし、ヌバックの表情にした牛革。プルアップが美しく、徐々にツヤが増していきます。*ブラック(本商品)はプルアップが少なめ。

ierib商品一覧はこちら

本商品の詳細はオンラインページよりご覧いただけます。

ieribの商品はメーカーの意向により価格を表示していないため当店までお問い合わせください。

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レザーショップ横浜、ブライドルレザーのフルオーダービジネス鞄

絶対に床に着いてはいけないビジネス鞄を
ブライドルレザーでフルオーダー。

今回のミッションは「絶対に床に着いてはいけないブライドルレザーのビジネス鞄」
医療関係の社長様からのご依頼で仕事先の衛生上、床にビジネス鞄を置いた時にこのブライドルレザーのビジネス鞄が床に付かないように。
そんなリクエストを元にブライドルレザーでビジネス鞄のフルオーダーメイドの始まりです。

映像は、職人Bashareが出来上がった、ブライドルレザーのビジネス鞄を納品しに来てくれた時の映像です。タイミングよくブライドルレザーでセカンドバックのオーダーをご希望のお客様がご来店下さり、一緒に見ているところです。

オーダーシュミレーションはこちら

オーダーの流れ

どんなブライドルレザーの鞄が欲しいのか、どんな用途でブライドルレザー鞄を使うか、ブライドルレザーや革の好み、サイズ感、こだわるポイント、色の好み。などなどをまずヒアリング。
そんなヒアリングの中から参考にしたのがこのオイルレザーのビジネス鞄。
形はこんな感じに決定。

好みの把握

形が決まったら、オーナー様の好みをお聞きします。
男性は、身に着ける時計、アクセサリー、愛車、ゴルフファッション、オフの時のファッション。。靴、スーツの好みetc。
好きなブランドもお聞きします。そして自宅からそれらの写真を送って頂いたりもしています。

なぜ好みを把握するか

フルオーダーをお受けする時は、こうして好みを把握します。なぜかと言うとファッションの好みを把握しておかないと形はもちろん革の色やステッチの利かせ方微妙なジャッジが違ってきます。
そして把握しておけば、もし指定された革があったとしても革をセレクトする時に、いやこっちの革が似合うと思う瞬間もあるんです。
なので、なるべく好みは把握するようにしています。

二回目の打ち合わせ

ここまでにメールなどでデザイン画を見て頂いたり細かな打ち合わせを電話などもしながら進めていき、最終確認。
なるべくご来店頂き打ち合わせを重ね進めるようにしています。
形は決まっていましたが、一応何パターンかも見て頂き、迷いもないのか確認させて頂きます。サイズや収納ポケットの配置、コバの色等々、金額も含め最終確認。
多忙なオーナー様、この日はたった30分時間が取れるとからとその貴重な時間をさいてご来店頂きました。
体が心配になるくらい多忙な社長様です。

これから作成に入ります。

そして堂々の出来上がり。

素晴らしい。。まだオーナー様に見て頂いてないのですが。。
イヤ~。。素晴らしい。。
迫力のあるブライドルレザーのビジネス鞄の出来上がりです。
気に入って頂けるかドキドキです。

ここがポイントでした。
絶対に床に着かない仕様です。

カッコよく出来上がっています。

内装もオーナー様仕様です。
後はオーナー様のご来店を待つばかり。。

納品

オーナー様が奥様と一緒に受け取りに来てくれました。
ドキドキでしたが、気にって頂きました。
良かったです。。
カッコよくお似合いです。
かなり大容量に作ったので、持って頂いた時の迫力もありますね。
気に入って頂きほっとしました。。

そして次のオーダーは?

ちょい悪?パイソンでオフの日用の鞄とリュックを作ることに。
どんなのが出来るのかお楽しみに。

参考価格 ブライドルレザーフルオーダー
職人 Bashare
28万~35万円

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日  その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

フェイスブックにも情報を投稿しています、こちらから。
https://www.facebook.com/Mensbashamichi

レザーショップ横浜、オーダーで作るドイツシュリンクのリュックサック

‏ドイツシュリンクレザーを使った
リュックサックはなぜヒットし続けるのか?

ドイツシュリンクレザーを使用したオーダーメイドのリュックサック。
今回このドイツシュリンクレザーのリュックサックをオーダーメイドして頂いたのはこんなキャシャなそして粋な女性。このリュックサックは圧倒的に女性からのオーダーが多いのですが年齢もお使いになる用途も皆様様々。でも共通点は皆様一目ぼれ。
ドイツシュリンクレザーの品質と仕立ての良さが上手くマッチしたこのリュックサックのシンプルで上品なオーラに吸い込まれるようです。
ほとんどの方が即決でオーダーをして頂けます。
私達も職人も驚きの大ヒットオーダーメイドのリュックサックになりました。

どうして一目ぼれでオーダーするのか?

オーダーメイド専門店で10年の修行を積んだISHIGUROの仕立て。
ではなぜ一目ぼれするのでしょうか?理由はきっと簡単です。
素材のクオリティーと縫製力がマッチしているからです。
お寿司屋さんに例えると、新鮮な魚のネタを一流の板前さんが握る。だからお客様をうならせるお寿司が味わえる。
その抜群の縫製力を持って、なかなか手に入らないシュリンクレザーの最高級ドイツシュリンクレザーを使っての作成。だからオーラが違うんですね。すべてがパーフェクト。
だからオーナー様皆さんが一目ぼれ。
見ちゃったから、出会っちゃったからと言われて皆様即決でオーダーされます。

プエブロレザーのリュックもご覧ください

使用するドイツシュリンクレザーとは?

シュリンクレザーとは、簡単に言うと牛革を収縮して表面にブツブツしたシボと言われる表情出した革の事をいいます。そしてこのドイツシュリンクレザーと言うのは正式に言うとシュランケンカーフと言って、ドイツの老舗タンナーぺリンガー社が作る革なのです。
カーフとは生後6か月までの子牛の事。このカーフレザーは柔らかくしなやか。
そしてぺリンガー社の独自の加工によって作られるシュリンクレザーは他社が作るシュリンクレザーとは比べ物にならないほどの発色や弾力間があり、水にも強い、そしてシボのきめの細かさもとても上品。
革の中ではとても安定していて、傷も目立たないです。だから海外有名ブランドも長くこの革を使用しています。

選んで頂く革はアンテロープレザーと
一番人気のドイツシュリンクレザー

どちらかと言うと女性に人気で一番人気は写真下の
このグリーン色。

可愛いさと爽やかなブルー色

この色は、わたくし今井とアーティストによって配色を決めたものです、
写真では分かりずらいかもしれませんが、ステッチに効かせてる
ピンクとの相性がっても良く、年齢をとわず女性に人気のカラーです。

現在一点在庫があります。


ご購入はこちらから

男性に人気のアンテロープレザー

こちらは、アンテロープと言う牛にかっこいい角が生えたような牛化の動物の革です。こちらの革は荒々しさがあるので、男性に人気です。この革も、水に強く傷も目立ちずらいです。

たっぱもあるがっちりとした男性からのオーダー

少し前に作らせて頂いた、アンテロープレザーで作ったものです。
こちらのオーナー様は、野球部体系のとてもがっちりとした背の高い男性でしたので、ショルダーベルトは別注で、体に合わせて長さを長くしてお作りしました。

アンテロープレザーとは

アンテロープレザーとは、牛にかっこいい角が生えたような動物です。
アンテロープは革一枚一枚全て表情が違います。
薄い部分が多かったり、濃い部分が多かったり、生きていた頃の傷も様々。
傷もあじの一つになっています。雨にも比較的強い革になります。

ファスナーの色と、内側のピックスエードの色を赤にしました。

アーティストishiguroのご紹介

神戸のオーダーメイド専門店にて10年の修行後静かな場所で物創りがしたいと、京都の自然の中に工房を構え移り住み作品を作っています。
豊かな感性を持ち合わせていて、デザインも出来るアーテストです。
革を縫う技術力は日本でもトップクラス。女性の細やかさが出来栄えに映し出されます。縫製のどの細部を見ても一切の妥協がありません。
そしてデザインをまねて作ったとしてもこの完璧なオーラは他のどの職人にも出せる技術ではありません。馬車道今井がアーティストと認めた一人女性職人Ishiguroです。

価格について

価格 税込24万円
革色 ドイツシュリンクレザー10色 アンテロープレザー
他にもお選びいただけます
納期 3ヶ月~6ヶ月
当店でのオーダーをお考え頂いた場合、
ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を
事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

実店舗&オンラインショップ情報
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