レザーショップ横浜がメンズに持たせたいieribコードバンのクラッチバック

ieribコードバンだから、こう持つと
めっちゃワイルドなクラッチバックに

この持ち方のieribコードバンクラッチバックは新鮮ですよね。
ありそうでなかったこんなメンズのコードバンのクラッチバック。
革はコードバンを含む馬のお尻全体の革馬革をアーティスト自身が日本のタンナーと共に共同開発した貴重な馬革で作られたメンズのクラッチバックです。
コードバンの表情がとても大胆でワイルド、コードバンの表面の方が馬革の内臓側になります。
固く表情の綺麗な馬革のお尻の革の、コードバンだけを使うのでなく、馬革のお尻全体を使用できる革として使っています。
とても魅了的なコードバンのクラッチバックに仕上がりました。ほかの人と考えられるぶりたくないお洒落さんにお勧めのコードバンのクラッチバックです。

アーティストの代表作 コードバンジャケット

このワイン色もとても魅力的なクラッチバックでしたね。
次回の入荷は未定です。
同じ馬革で作ったジャケットはこちらから↓

http://atelier-bis.jp/wp/cordovan-jacket/

馬車道今井の取り扱い馬革商品

W&Dの馬革のシリーズもご覧下さい

こんな表面の馬革の表情もあたり前に使います、
こういう表情の部位の革も味があって好きですね。
使い込むうちに毛も寝てきたり、すれて落ちてきたりと
使う方によって経年変化は様々。
艶も出てきますよ

男性なら、長財布、携帯、冊小本、たばこ。。
このくらい入りますね。

同じ形でブルレザーで作ったクラッチもあります

詳しくはこちらで

現在コードバンクラッチの在庫があります。売り切れた場合はオーダーにてお受けいたします。

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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

レザーショップ横浜が提案する、ちょい悪オヤジのオーダーメイドのバッグ

ちょい悪オヤジが
オーダーメイドで作る、自己流バッグ

ちょい悪オーダー鞄

あれこれ注文したい、自分の使い勝手を形にして欲しいけどわがまま言えるオーダーメイドのお店ってあるのか?ってお探しの方はぜひ馬車道今井に。
当店のオーダーメイドは私今井が可能な限りオーナー様のわがまま?
いえ。あーしてほしい、こんな革で、こんな風に、でもここはこういう感じ。。
みたいな事をオーダーメイドで理想の鞄ににしますよ。もちろん出来ない事もありますが、まずどこまで出来るかとことん職人と一緒に考えます。
そしてただ作るのではなく、オーナー様の好みやファッションに関する感性を感じ取って、オーナー様の出来る限り理想に近い世界観でかっこ良い鞄をお作りするのが、馬車道今井のオーダーメイドのバック/鞄です。
他のレザーショップでは味わえないオーダーメイドの満足感を提供します。

高級感のある大人のやんちゃ鞄って探してもないですよね。

若い人のやんちゃな鞄は沢山あるけれど、やんちゃなオヤジが持てる高級感のある鞄って探してもなかなかないですよね。
任せて下さい、とっても得意です。やんちゃなオヤジオーナー様の為にお作りさせて頂きました、アザラシの革を使ったオリジナル鞄。

テーマは「不良中年の休日」です。。笑

オーダーメイド鞄メンズ
このバックを見てオーダーして下さった女性のバックはこちらから

オーナー様との出会い

お仕事で横浜に来られ、近くのホテルにお泊りになっていて、たまたまお店に立ち寄って頂いたのがきっかけです。
お使いになっていた、パイソンの鞄をそろそろ変えたいから何か作ってほしいとの事から。

じっくりとヒアリング

ご来店の時に、どんな形にするか、どんな革がいいのか、ある程度お店の中の商品から、形や大きさを決めて頂きました。
そしてオーナー様の好みや、仕事で使うのか普段用にするのかできるだけヒアリングをさせて頂き、私がご提案したのはシルバーのアザラシ。
ヒアリングから大まかな事を決めさせて頂きました。
オーナー様は地方の方で、しばらくこちらには来ないと言う事でしたので、ご自宅に帰られてから、クローゼットの洋服、履いてる靴、時計、車、趣味のゴルフスタイル、普段着や好きなファッション等々を写真を撮って頂き送って頂いました。
下記がオーナー様に送って頂いた一部です。(プライベート写真もありますのであまりはっきりとはおみせできません)
オーナー様は、仕事上、設計も出来る方なので、ご自身で全体のサイズやポケットの仕様をえがいて送って下さりました。
打ち合わせ資料

そして、好みや、休日のスタイル、趣味、好きなブランドもお聞きします。
そして鞄を持つスタイル。肩にしょうのか、肩掛けにするのか。
こういうやり取りをさせて頂き、オーナー様のファッションの好みを把握します。

デザインの決定

そしてその感覚をアーティストに伝え、デザイン、組み合わせる革、付属品をアーティストと考えていきます。
ある程度、私とアーティストの間で、形や、使用する革の提案が決まったところで、デザイン画の提案をさせて頂きました。

デザインのポイント

まず形をヘルメットバック型にする事で若さが出ます。
アザラシやパイソンと言ったエキゾティックレザーきかせることによって高級感が出ます。スタッツをきかせる事によって派手さを演出します。
ざっくりとしたデザイン画ですが、3型デザイン画を提案させて頂き、気に入って頂いたのが、こちらのデザイン。この絵型から決めていきます。

 

革の選択

このデザイン画を元に細かな仕様やデザイン、革の種類や色を決めていきます。
革は大きく分けるとタンニンなめとクロムなめし。
このなめし方によっても革は大きな違いがあります。
自然のオイルで時間をかけて鞣すタンニン鞣し革を基本的にはお勧めします。タンニンなめしの革は使い込めば使い込むほど色が大きく変化していきます。
女性は色の変化を嫌がる方が多いですが、男性は変化を好まれる方が多くその経年変化が革独特であり、とても楽しめるものでもあります。
この説明もきっちりとしてご納得頂きます。
そしてまだまだ細かな打ち合わせです。

FAxやメールで細かな仕様の打ち合わせ

ポケットの仕様やサイズ、ファスナーの色、内装や色。外ポケットの中にペンさしが必要と言う事で、何本にするかなど細かな事を決めていきます。
写真はその時のやり取りの資料ですが、何度も何度も電話したりメールしたりしながら決めていきました。

打ち合わせ資料

どこまで派手にするか?

これが、最大の課題でした、アーティストが選んだのが「丸型のスタッズ」
なぜかと言うと、派手になりすぎないようにと言う事です。
今回のテーマは「不良中年の休日」ですから。
何度も何度もオーナー様とfaxや、メールで連絡をとり、時にはfacebookに写真を載せ、確認していただいたり、その感想やオーナー様の感覚を今度は何度も何度もアーティストとやり取りをしてデザインを固めていきました。
これがとても大変でワクワクする作業でした。

大人のやんちゃを表現する

まず形がヘルメットバック。この形が若さを表現します。
アザラシと言うエキゾティックレザーを使う事で、高級感が出ます。メタリックのパイソンを使う事によって華やかさが出ます。スタッズを使う事によって、チョイ悪さが出ます。これらの組み合わせに寄って不良中年の休日の完成です。

出来上がった デザイン画がこちらです。背面の大きなベルトのようなものは、キャリーバックに固定する為のベルトのようなものです。
そして若干アザラシの革が残るので、その革を利用して、札入れを作ることにしました。

鞄オーダーデザイン画

内側の色は、オーナー様の気に入ってるブルゾンの色から選びました。内側は開けないと見れないので、思いっきり派手でもいいですね。

オーダーメイドバックメンズ

メンズ鞄オーダーメイド

アザラシレザー

アザラシの革は当然、固体によっても表情がそれぞれ違います。この革はオーナー様のイメージにあわせ、ちょっと白の色が奇抜な感じのものを選んできました。

少し見えるかな、手前にペンさしを作っています。
オーダーメイド鞄メンズ

持ち手もリクエストで、牛革とパイソンで3セット作りました。どうしても持ち手は手の汗で傷んでしまうので、最初から3セット用意しました。
持ち手はご自身で変えられるような仕様にしています。

完成!

出来上がり。アーティストが直々にお店に持ってきてくれたのですが、開けて見るまで、ワクワクでした。。見て感動!
アーティストbashareに「良いねェ~!!!」
私の中では、思った以上の出来上がり!
少し鳥肌ものでした。。

 ちょい悪なオーナー様の嬉しいご感想

そしてオーナー様にご連絡。
すぐに見たいとおっしゃられたので、facebookに急いで投稿。
ドキドキしながら、感想待ち。暫くすると 大笑いしながらオーナー様よりお電話。気に入って頂きました。
もちろんお手元に届いてからも感想は変わらずでしたから、とにかくほっとしました。
そしてオーナー様からも、「この数か月のやり取りはとても楽しかった。また次回何かお願いするね」とおっしゃって頂け、すぐにアーティストに報告しました。
私達も喜んで頂け、楽しかったと言って頂け、幸せなお言葉でした。
オーダーメイド鞄メンズ

そして、お久しぶり、突然オーナー様ご来店

もちろん鞄を持って。
どこに行っても、いじって頂けているようです。
狙いどうり!
良かったです。
オーダーメイド鞄メンズ

本体の革はタンニンなめし革らしく、かなり深みを増した色に変化していますね。
アザラシの美しい艶はそのままです。
なんだか奉公に出した息子がご主人様と一緒に久しぶりの里帰りのような気持でした。
アザラシ 鞄メンズ

オーダーメイドバック横浜
アザラシオーダー鞄

鞄メンズオーダー

参考価格

鞄フルオーダー30万~40万(デザイン料も含む)
使う革やデザイン、アーティストに寄っても違ってきます。

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レザーショップ横浜 ブライドルレザーでセカンドバックをオーダーメイド

収納に拘る社長の、ブライドルレザー、オーダーメイドのセカンドバック

今回のオーナー様は、横浜在住の経営者さん。ビジネス用セカンドバックを探していたことからブライドルレザーで自分仕様にオーダーメイドして頂く事になりました。どんなブライドルレザーのセカンドバックが出来上がるか楽しみです。男性はのセカンドバックのオーダーは収納に拘るお洒落さんが多いですね。

 

ヒアリング

ブライドルレザーのセカンドバックをオーダーメイドするにあたって、どんな用途で、どんなブライドルの革が良いのかお好み等々をお聞きします。
お仕事上スーツはあまり必要でないようですが、お取引先さんのレセプションや、経営者さんの交流会などの時に持てて、普段の仕事の時にも使用する。そしてシンプルで長く使えるセカンドバック。
そんなご要望をお聞きして、お勧めしたのがブライドルレザーで作るビジネス用
セカンドバック。形や収納を入念に聞いてブライドルレザーのビジネス用セカンドバックのオーダーメイドの始まりです。

形の提案

ブライドルレザーセカンドバック提案その①

以前作った形からとてもお洒落なセカンドバックだったのでこんな形も提案しました。

ブライドルレザーセカンドバック提案その②

お店にある鞄や資料から、こんな形もどうかな??

資料

そんなやり取りをしてる中、別件で職人がお店に来ることになり急遽ご来店頂き、職人を交えて打ち合わせ。何を入れるかどんな形が良いか。
そしてちょうど別の方のオーダーの出来上がりを持ってきてくれたので、その鞄も参考にしながら打ち合わせ

↓参考にしたのはこのブライドルのビジネス鞄

 

このブライドルレザービジネス鞄のフルオーダーの情報はこちらから

資料

決定形の

色々な提案をさせて頂きましたが、いたってシンプルなのが良いとの事で、この形に決まりました。そして中に収納するものをきっちりと採寸して、配置などを決めていきます、フルオーダーならではですね。。こういう細かな仕様は男は好きですよね。男の拘り。

デザイン画

こんな感じに。決定。あとは出来上がりを待つばかり。

もうすぐできます。

出来上がり!

凄く綺麗に出来上がりました、そして綺麗。
上品な出来上がりです。
上質なブライドルは革の面積が少ないので、どうしても
動物の生きていた時の傷は避けられません、でもそれが本物の証拠です。
そしてこの革は表面がとても綺麗でした。
いたってシンプルですがとても高級感のあるオリジナルのブライドルのセカンドバックの出来上がりです。後はオーナー様を待つばかり。。

ブライドルレザーオーダーメイドセカンドバックメンズ

 

ブライドルレザーメンズセカンドバック

ブライドルレザーの特徴

上質のブライドルレザーは動物の生きていた時の傷はやむ負えません、革の表面のどこかには傷があるものです。財布などを作る場合はその傷を外してブライドルレザーの裁断をしたりもしますが、鞄となるとどうしても傷部分も使う事になります、それが上質のブライドルレザーの証と言えるでしょう。
そして表面のロウは磨いて使い始める方もしますし、軽くふき取ってお使いになる方もいます。革好きは色々です。。ブライドルに関しては職人に革の調達からお任せしていますが、今回の革の表面の状態はとても綺麗でしたよとの報告、確かに綺麗です。良かった。

ブライドルセカンドバックオーダー

 

オーナー様お引き取りに

良かった、気に入って頂けました。ちょっと大きすぎたかな、、っと気になっていたサイズもピッタリでした。オーナー様はたっぱもある方なので、ちょっと大きいくらいがバランスもちょうど良い。もちろんそこもオーダーメイドだからこそですものね。いつものようにお引渡しはドキドキです。。ほっとしました。この日は奥様もご一緒に来て下さり恐縮でした。とても穏やかで仲の良いご夫婦。お仕事もご一緒だとか。。このセカンドバックも業績アップ鞄として仕えます様に。何度もご来店頂きありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

ブライドルオーダーメンズセカンドバック

セカンドバックブライドルセカンドバックメンズ

ブライドルレザーセカンドメンズバック

ブライドルメンズオーダーセカンドバック

収納もピッタリ。春に駆って頂いたコードバンの財布もしっかりと収まりました。この財布も気に入って下さっててこの財布の為にも収納を作らせて頂きました。
ホント良かった。。笑

ブライドルレザーセカンドバック内装

参考価格

ブライドルレザーフルオーダー
職人 BASHARE
革 イギリス産ブライドル使用 内側革 国内産ピックスエード使用
22万~26万円

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横浜で、キャリアウーマンがオーダーメイドする、フォーマルバック。

オーダーメイドのバックは女性の品格を上げます。

こちらのバックをオーダーメイドして下さったオーナー様は上品な華やかさを持ち合わせた、キャリアウーマン。
以前アザラシの革を使ったオーダーメイドの男性用のバックを見て、アザラシの革をポイントに、バックをオーダーメイドして欲しいと言う事で、フォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。
フォーマルバックと言っても色々リクエストがあり、ちょっとしたお出掛けバックにも使えて、フォーマルバックとしても使えるようなバックにして欲しい、とリクエストを頂いてのオーダーメイド。
固くなり過ぎないフォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。

テーマは「出来る女のプリンセスバック」でしょうか?

年齢的にそろそろ上質なレザーを使ったオーダーバックを持ちたい。
でもどこを探してもこれだ、っと思うレザーフォーマルバックに出会わない。
高級ブランドに行けば、それなりに素敵なフォーマルバックはあるけれど、みんなが持っているブランドバックは流行を追いかけていたり、ブランド好き、って思われるのが嫌だったりしませんか?
そんな大人の女性にに馬車道今井のレザーフルオーダーバックはお勧めです。

 

気に入って下さった、アザラシのメンズオーダー鞄はこちら。

なぜフルオーダーをお勧めするか

リクエストをとことん聞きます

①フォーマルバックだけど、お出掛けにも持てる
②レザーバックの持ち手は一本
③レザーバックの上部はかぶせ
④アザラシの革を活かしたデザイン
⑤革はドイツ製型押しカーフ
⑥色はベージュ系のレザー
⑦サイズは海外ブランドの28センチタイプの容量

最初のヒアリングではこんな要望をお聞きしました。オーナー様とはもう数年のお付き合いですから、それなりにお好みは把握してますから、、こんな感じあんな感じと、でも避けてほしいのはグレー色。。
とか言いながら、ある程度形の雰囲気をお店で決めていきます。

革のセレクトから始めます

そして今回はアザラシの革をきかせてほしいと言うご要望なので、
革もわたくし今井がオーナー様の雰囲気にあった革を選んできました。
アザラシもフの出方がまちまちです。
オーナー様は上品な方なので、フの出方や全体にやさしい
雰囲気のするアザラシの革を選んできました。

アザラシレザーのセレクト

メインとなるアザラシの革ですので私自身が革屋に出向き、オーナー様の雰囲気に合ったアザラシレザーを選びます。
アザラシのレザーは当たり前ですが、固体によってフの出方も様々です。
その中から今回の選ぶイメージは、キャリアウーマンのオーナー様、どこか上品な華やかさも持ち合わせていらっしゃるので、そのイメージに合ったアザラシレザーを選びます。
下記写真は参考までにご覧ください。個体によってもこんなにフの出方が違います。
うまく説明できませんが、アザラシレザーを広げて瞬時に入ってくる感覚のようなものでどのレザーにするかは決めます。
ほぼ直感ですが。。この直観。これを私に任せて頂きたいのです。。
手前味噌ですが、私の直感、結構評判良いです。。笑

 

 

 

オーナー様のイメージに合ったデザインを考えます

そしてその間に、アーティストに上記のリクエストを元にデザイン画を起こします。
アーティストにもオーナー様のイメージや感性、ファッション、感覚好み等々、ご要望を細かく細かく、私が感じるイメージをよーくよーく伝えます。
このアーティストに「伝える」
この作業もとても大事なのです、オーナー様の好みや感覚感性を私自身がきっちりと把握しないとアーティストに伝わらず、ご希望のデザイン画出来ないからです。
私の伝えた事から、いつも3型を描いてその中から選んで頂き、多少のデザイン変更をしていきます。
(脚下になったデザインは投稿出来ません、ご了承ください)
決定したのが下記のデザインです

 

デザイン画を見ながら二回目の打ち合わせ

こんなデザイン画が出来上がるともう一度お店にご来店頂き、
細かな点の打ち合わせです。

ご来店が出来ないお客様とは、メールを使ったり、電話でお話ししたり、
てっとり早く見て欲しい時はFBに見て欲しい写真を投稿したり
して打ち合わせをしています。
こんなやり取りもオーナー様には楽しんで頂けていますよ。

 

デザイン画で形が決まったら、細かな打ち合わせ

①金具の色はゴールド
②ステッチの色もゴールド
③コバの色は同色

時にはお店からアーティストに電話をして、3人で話しながら決めて言ったりもします。
ステッチの色やコバの色一つでまったく雰囲気が変わってきますので、この辺も大事な打ち合わせです。
そして金具も中には絶対ゴールドは嫌い。と言う方もいますから、その辺も選んで頂きます。

 

プリンセスバック 堂々の出来上がり

 

 

美しいバックスタイル。

立ち姿に惚れ惚れ。。

意外と知られていない職人技

そして意外と知られていないのが、この一本手の表情が、職人の腕が出る所です。
ふくらみを持たせながらシャープにそして繊細なコバ磨き。熟練された腕を持っていなければ出来ない技術です。
革の端のコバ磨き、これも腕の良しあしがはっきりと出る所ですね。
そして磨いてコバを塗りこんで磨いてコバを塗りこむ。
時間の掛かる作業ですが、ここが手作業の良さと職人の拘りです。

 

内側は華やかに

内側には、鮮やかな赤のピックスエードを使いました。
そんなに大きくないバックなので、中のポケットはいたってシンプルにしました。

 

 

 

 

 

 

こんな風にオーナー様の為のフルオーダーバックをお作りさせて頂いています。
ご満足頂ける大切な一点をおお創りします。
気軽にご相談くださいませ。

参考価格
フルオーダーは目安として、30万円位からお受けいたします。使う革によってもお値段は違ってきます。
クロコダイルや、オーストリッチ、トカゲと言った、革でもお作り致します。革の調達からオーナー様の為にお探ししています。

ドイツシュリンクでお作りしたこちらのバックもご覧ください
https://atelier-bis.jp/wp/german-shrink-calf/
当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
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レザーショップ横浜、ヘビ革でちょい悪?ショルダーバックの出来上がり。

ちょい悪?いや、出来る男のヘビ革ショルダーバックをフルオーダーメイド。出来上がりました。

当店のレザーオーダーメイドを気に入って頂いたオーナー様、少し前にブライドルのビジネスバックもオーダー頂いたのですが、今回は普段用に使えるヘビ革のショルダーバックをオーダーメイドのリクエストを頂きました。バックの形はいつも使ってるショルダーバックを元に、革はオーナー様のイメージに合う革を選び。谷黒染のヘビ革を選んでアーティストと一緒にデザインや配色など考えながら。贅沢に3メートルを超える上質のヘビを丸々使いました、とても高級化のある、お洒落なヘビ革のショルダーバックの出来上がりです。

 


ここからはオーダーまでの流れを投稿しています。


馬車道今井の鞄のオーダーにはまって頂いたようで3個目の鞄のフルオーダーメイドはヘビ革でショルダーバックをフルオーダーする事になりました。
手提げ鞄と迷っていましたが、一番使うのはショルダーバックと言う事で、基本は普段使い用。そして荷物の少なくても良い時に仕事でも使える用に、そして取引先のドクターと会う事になっても失礼にない上品さもあり、でもちょっと大人の悪さもあるような。。ちょい悪風ヘビ革ショルダーバックのフルオーダーです。

提案した谷黒染のヘビ革とは?

ウロコの中に黒く染めが残っているのが特徴です。最初は黒に染めて、その後手作業で表面をふき取るので、ウロコの中に黒色が残ります。とてもカッコいいはヘビ革です。職人による手仕上げのヘビ革なので、とても表情もワイルドですが上品さもありオーナー様の雰囲気にぴったり。ベージュと白の二色、お勧めは白です。

白のヘビ革を選んで頂けました。オーストリッチの革との組み合わせもかなり面白いと思いましたが、さすがにそれはやりすぎ、と却下。。ちょっと残念。。
でも自分の好みを押し付けてはいけないので、ご要望通りヘビでパンチをきかせ、それ以外のところは上質なフランスの牛革との組み合わせに決まりました。

デザイン画の決定

ご要望をお聞きしてデザイン画を5型ほど提案させて頂きました。(残り4型は公開できません)その中から選んで頂いたのが下記のデザインです。

この日の打ち合わせは奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。

真ん中のラインに好きな色を選んで頂いてその色の革をセンターにアクセントにします。こうする事でちょっとオリジナル感が出ますし、かなり洒落た感じになります。この日の打ち合わせはなかなか想像ができないと言うご主人様に、奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。確かにデザイン画だけでは想像するのは難しいですね。お店で、ヘビ革を見せたりベルトを見せたりして一緒に想像して頂きました。ただこう言う時間もとても楽しんで頂けますね。もちろんこちらは緊張ですが。。笑。

 

内側はピックスエードレザー

内側をピックスエードにすると高級感がでてとても良い感じに仕上がります。色は32色ほどあります。選んで頂いたのはオレンジ。ショルダーバックを開けると鮮やかなオレンジがきっとはえますね。

ヘビ革ショルダーフルオーダー参考価格 30万~35万円

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イタリア オイルタンニンレザーで作るメンズ ビジネスバッグ/トートバッグ

女性職人が仕上げるセミオーダーのオイルタンニンレザービジネスバッグ


イタリア伝統の製法でなめされ、革に揉み入れた自然なシボが豊かな表情の革を使用し国内トップレベルの女性職人が仕立てるメンズビジネスバッグ/鞄。
秘伝のオイルがたっぷり含まれ、革が持つ香りや質感を楽しめます。しっとりとした風合いと、使い込むほどに艶が増し、濃い深い色に経年変化していきます。


内側には紫のピッグスエードを使用。ここまでこだわるからこそ高級感と上品さがさらに増します。

そしてこの革の魅力は何といっても経年変化。上記の写真のように使い込むほど色が深く濃く変化し、つやが増していきます。
元々同じ色だった鞄とは思えないくらい変化します。

表のオイルタンニンレザーは10色から、内側のピッグスエードは21色からお選びいただけます。

生産国:日本 女性職人の最高級の仕立て
サイズ:H350xW400xD60
素材:イタリア産 タンニンレザー
価格:25万
納期:3~6ヶ月

同じ形でドイツシュリンクの鞄オーダー

同じ形でアンテロープの鞄オーダー

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アンテロープ革で鞄/バッグのオーダーをするなら馬車道今井で

女性職人が仕立てるかなりコアなアンテロープを使用した鞄/バッグのオーダー

国内流通量が極めて少ないアンテロープ革。コアな革好きの間でもなかなか知られていないこのアンテロープを使用したバッグ/鞄はとにかくワイルドで何とも言えない魅力があります。
圧倒的に人目を引くのはもちろん、内側に使用するピッグスエードとのコンビが高級感と上品さを増しています。
国内トップレベルの女性職人が仕上げる当店でしか手に入らない至極の一品です。

アンテロープとはどんな革か?

アンテロープとはレイヨウとも呼ばれる牛にかっこいい角が生えたようなウシ科の動物です。
南アフリカの天然アンテロープを原料に、クロム鞣しを施した個性豊かな表情を持つ革です。
ワイルドな他にはない独特な表情と質感を醸し出しながら、ビジネスにも使える上品さを持ち合わせています。
アンテロープは革一枚一枚全て表情が違います。薄い部分が多かったり、濃い部分が多かったり、
生きていた頃の傷も様々。傷もあじの一つになっています。雨にも比較的強い革になります。

機能も抜群、使い勝手もなぜ良いのか?

私自身が毎日の仕事でこんな物を持ち歩き、こんな風な使い勝手だったらいいな。。っと言う事から、職人に私の持ち物を全て見てもらってここにこんな物を入れてここにはこれ。。って言いながら何度も何度も試作を重ね作りました。

こちらは、男性からのオーダーメイド男性が持ってもとてもオシャレです中は紫の色を選んで頂きました。
ちょっとワイルドで、色気のある鞄に仕上がりました。

表革アンテロープ×インナーピックスエード/紫

表革アンテロープ×インナーピックスエード/ピンク

内側に使用するピッグスエードは21色の中からお選びいただけます。

価格
最初の写真の形で税込22万円。
次の写真の形で税込25万円。
納期
約3~6か月。

詳しくはお電話かメールでお問い合わせください。
馬車道今井HPはこちら

同じ形でドイツシュリンクを使用したバッグはこちら

同じ形でオイルタンニンレザーを使用したバッグはこちら

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ヴィンテージ 手染め牛革の一点物ダレスバッグ

まるで古き良きヨーロッパ絵画を思わせる
手染め革鞄、この世界感を体感して頂きたい

 

 

 

 

 

 

カバンというより芸術作品
使うことすらもったいないと思わせるほどの存在感はアーティストの技術と独特の世界観により表現されています。

画家がキャンバスに向かい筆をあてるようにアーティスト自身がヌメの革に向かい筆で染色を行うため一つとして同じものは出来ません。まさに一点物の中の一点物。
芸術作品は作者の心情や感情の投影物だとよく言われますがこの手染め牛革の鞄もまさにその芸術作品の一つ。
アーティストのもの作りへの情熱とこだわりがその存在感とともに人々を魅了します。

 

 

 

 

 

溢れるヴィンテージ高級感

1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りにインスパイアされたアーティストはそこに独自の感性と染め、技術を加え唯一無二の世界を表現します。
筆を使い薄い染料を色味と濃さを変えながら染めては乾かす工程を手作業で何回も繰り返す気の遠くなるような作業により絵画のような染めの表情が現れます。
そしてなによりも高級感を引き上げるのは手縫いの技術。
手縫いだからこそ与えられる温かみはビンテージ感も引き立て、強度を増し、一生物という付加価値を与え、鞄に命を吹き込む大切な作業です。

 

世の中には山のように「職人仕立て」の鞄がありますが細部まで徹底されたこだわりと技術に裏付けされたクオリティー、異彩を放つ独特の世界観において一線を画すこの手染め牛革シリーズで鞄をオーダーしてみませんか?
馬車道今井が自信をもっておすすめする手染め牛革の鞄はあなたの一生の相棒になります。

価格:約38万円~42万円
納期:約3~4か月*受注の関係などによって変化します。

手染め牛革のバッグ

手染め牛革マルチケース&長財布

手染め牛革カードケース&キーケース

最近の出来上がり

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実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

フェイスブックにも情報を投稿しています、こちらから。
https://www.facebook.com/Mensbashamichi

レザーショップ横浜 馬車道今井>>

横浜の出来る女のビジネスバックはドイツシュリンクのトートバッグでしょ

女性用ビジネスバックをオーダーメイドするならドイツシュリンクのトートバック型

レザーショップ横浜の提案する女性に向けてのオーダーメイドのバックは、「出来る女だからこそビジネスバックもオシャレにかっこよく」がテーマです。
せっかくバックをオーダーメイドして頂くのですから、上質の革を使った仕立ての良いビジネスバックを持って頂きたい。
そこでレザーショップ横浜がお勧めするのがドイツシュリンクレザーを使用して作るオーダーメイドのトートバッグ。
このキャリアバックのオーダーメイドの職人は女性職人です。女性職人が一人ですべての作業を施し作り上げます。
ドイツシュリンクレザーの高級感を女性職人が最大限に引き出した存在感のあるキャリアバックにオーダーメイドしました。

使用したドイツシュリンクレザーとは

ドイツの老舗タンナーぺリンガー社によって作られるクロムなめしのシュリンクカーフです。
ぺリンガー社のシュリンクカーフと言えば有名な海外ブランドも長年使用しているクロム鞣しの革の中でも最高と言われている独自の技法で作られるシュリンクレザーです。
入手も困難なため、とても貴重なシュリンクレザーになります。
革は生後6ヶ月以内の仔牛の革をシュリンク(収縮)させ、柔らかさの中にコシがあり肉厚な表情に仕上がります。
薬品を用いて時間をかけて革を収縮させているため、均整のとれたシボの表情がうまれます。
クロームなめし革の特徴はタンニン鞣しと違って色の変化があまりなく、キズが付きづらく、付いても目立たない。雨にも強いので、ビジネス用としては最強です。

お揃いで白が出来上がり。

ご夫婦でお揃いのバックとしてオーダーメイド頂きました。表革は白にしてインナーのピックスエードの色をピンクと紫に変えてオーダー頂きました。とても贅沢で品がよく出来上がりました。

奥様にはピンク

ご主人様には紫

アンテロープレザー↓


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なぜ、自信を持ってお勧めできるか?

私自身が毎日の仕事でこんな物を持ち歩き、こんな風な使い勝手だったらいいな。。っと言う事から、職人に私の持ち物を全て見てもらってここにこんな物を入れてここにはこれ。。って言いながら何度も何度も試作を重ね作りました。

仕立てるのは京都の女性職人。神戸の老舗鞄オーダー専門店で10年の修業をした国内最高級レベルの技術を持つ職人です。

A4ファイルはもちろんお弁当やペットボトルも入るサイズです。
他に入れてみたのが、化粧ポーチ2個日傘、名刺入れ、携帯電話、長財布。これだけ入れてもまだまだ入ります。
薄型のノート型パソコンも入ります。完全に女性の通勤を考えた薄いけど大容量ビジネス用ショルダーバックです。

財布はやっぱり心配ですよね?

ファスナーポケットの中には長財布がすっぽり入ります。
これで安心です。

そして、この内側のファスナーポケット一つにしても、「表の顔にしてもおかしくないぐらい、神経を研ぎ澄まして、
作っています。」と、職人は自分たちの拘りと腕に自信を持っています。お店も自信をもってお勧めします。

ペットボトル入れ必要じゃないですか?

ファスナーポケットの中には長財布がすっぽり入ります。
そして、馬車道今井オリジナルバックには必ずペットボトルを固定するベルトが付いています。これ便利ですよ。
これも私の絶対欲しい機能なんです、職人にこれも絶対。っとお願いしました。

外ポケット、全部大きくも開きますし、片方だけでも開きます。

外ポケットは片方だけでも開くし、両方全部も開きます、かなりの大容量です。
日傘、名刺入れ、携帯、ノート、まだまだ余裕があります

ドイツシュリンクは15色の中から、内側のピッグスエードは21色から選択可能です。

同じドイツシュリンク革で作ったリュックはこちらから

同じ形でオイルタンニンレザーを使用したバッグはこちら

価格税込 25万円
納期 3ヶ月~6ヶ月

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

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馬車道今井
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レザーショップ横浜発、一点物の 手染め牛革xハラコのダレスバッグ完成!!

唯一無二、古き良きヨーロッパ絵画を思わせるヴィンテージ感のダレスバッグ

当店の顔の一つとなった手染め牛革xハラコのダレスバッグ。その存在感と魅力はまさに唯一無二。この手染のダレスバック人々を魅了します。
画家がキャンバスに向かい筆をあてるようにアーティスト自身がヌメの革に向かい筆で染色を行うため一つとして同じ手染ダレスバックは出来ません。まさに一点物の中の一点物のハラコ×牛革手染のダレスバックです。今年の一点が出来上がりました。

溢れるリッチなヴィンテージ感

1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りにインスパイアされたアーティストはそこに独自の感性と染め、技術を加え唯一無二の世界を表現します。
筆を使い薄い染料を色味と濃さを変えながら染めては乾かす工程を手作業で何回も繰り返す気の遠くなるような作業により絵画のような染めの表情が現れます。
そしてなによりも高級感を引き上げるのは手縫いの技術。
手縫いだからこそ与えられる温かみはビンテージ感も引き立て、強度を増し、一生物という付加価値を与え、鞄に命を吹き込む大切な作業です。

価格税込¥450,000-
手染め牛革×ハラコ
生産国:日本 職人仕立て
素材:牛革(手染め)×ハラコ かぶせの裏側ピッグスエード 裏地/綿100%
サイズ:横38x縦35(持ち手を含まない)xまち14x持ち手から底まで47.5(cm)
カラー:キャメルxレッド

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古き良きヨーロッパ絵画を思わせる手染め革の鞄

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