レザーショップ横浜、オーストリッチレッグでオーダーする長財布

オーストリッチレッグの革の色から選んで
長財布をオーダーできるの?

馬車道今井ではオーストリッチレッグの色から選んで頂き長財布をオーダーメイドさせて頂いています。オーストリッチレッグの革は今井自ら革屋に見に行きます。
オーストリッチレッグの革も個体によって様々ですから、実際に見て手に取りオーナー様の雰囲気に合うのはどれなのか、どの革が綺麗にフが並ぶのか、質感や光沢をフの出かた、大きさを確かめ選びます。
出来るだけご希望に沿い、喜んで頂ける一点を提供したいので出来る限り私今井が直接選びます。
今回のオーストリッチレッグの長財布をオーダーメイドして下さったのは、仲良くさせて頂いてるキャリアウーマンのすごくおしゃれな女性。

オーストリッチレッグの革はこんな革です。↓

まずは長財布の形選び

うちの店のメリットはお店の商品が参考になりそこからアレンジできる事。
でもなかなか理想とする形が見つからない。。
諦めかけてた時。。そうだこれはどう?っと見て頂いたのがこのパイソンの財布。
10年ほど前に私が今回仕立てをお願いする手縫いの職人に仕立てて頂いた長財布。
小銭入れが大きく開いて軽いし、私が乱雑に7年も使ってもこの通り丈夫。
手を加えてメンテナンスしてあげると長く使えます。
迷っていたのですが、一目で気に入って頂き形はこれに決定。

革の色選び

そして革屋さんに用意して頂いたのは、この7色。
オーナー様にはネイビーか赤が良いとお聞きしてたのですが、こう見るとグレーも良い。

歯切れを頂きオーナー様には郵送で送り見て頂きました。グレーは良いかなと思ったのですが、実際に見るとちょっと地味。
赤か、ネイビーのどちらかにすると言う事で、最終ジャッジは、革の状態を見て私のジャッジに任せて頂きました。

そして実際に見るとやはり今回はネイビーでした、艶や大きさ、柔らかさ。迷いなくネイビー。オーナー様にも了解を得て。ネイビーに決定。

再度お店で打ち合わせ。

オーストリッチの革を実際に見て頂き、今度は内側の革を決めます。
ピンクやオレンジも綺麗で、私がお勧めしたのはピンクでしたが


オーナー様のセレクトは右側のキメの細かなゴールド。
これで全てOKあとは職人にゆだねるだけ。

そしてやっと出来上がり。

さっそくオーナー様に連絡。出来たよ~。

良い感じに出来上がり。

内側のゴールドも品よくレッグの紺色と色合わせがとてもきれいに出来上がりました。オーナー様のセンスがひかります。

そして引き渡し

お引渡しの時はいつもドキドキですが、良かったとても気に入って頂きました。

内側のゴールドも綺麗。

参考価格 オーストリッチレッグ使用セミオーダー 10万円

こちらは依然別の方に同じ形で赤のオーストリッチレッグレッグでオーダー頂いたものです。

この赤もとても綺麗に出来上がりました。このオーストリッチの革を使ったこの長財布は、発色もとても綺麗で、柔らかく出来上がるので、女性には、喜んで頂けるお財布ですね。

赤も素敵です。

価格 大きな変更がなければ 10万円でお作りします。
納期 約2カ月

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横浜でオーストリッチの名刺入れをオーダーメイドするなら馬車道今井で

オーストリッチの革の表情から選んでオーダーメイド致します

黒のオーストリッチの名刺入れのオーダーメイドの出来上がり。
今回はずーっとオーストリッチの革がお好きだと言うオーナー様のリクエストで黒のオーストリッチの名刺入れをオーダーメイドさせて頂きました。
オーストリッチと言っても革の表情は様々。シボは大きい方が良いのか、上品な紳士ぽく仕上げるのか、ワイルドに仕立てるのか、お好みをヒアリングしてから、革を選びお作りさせて頂いた、オーストリッチの名刺入れのオーダーメイド。

セレクトしてきたのはこの三枚。
一番上は上品なシボの表情。
二番目はオーナー様のイメージに合ったワイルドなシボの表情。
三番目はセンターに平らな表情。

セレクトしてきたオーストリッチの革をオーナー様に見て頂きどの部位をどの場所に使うか見て頂きました。
一番大きく均等にフが出てる部位をこんな風に使う事にしました。

内側はここを使います。

これは革の裏側、ここにしるしを付けて職人にわかるようにしておきます。

そして出来上がり。
贅沢に革を三枚全部使い切ってのお作りです。

内側まで贅沢にオーストリッチの革を使いました。
職人が渡した革をすべて使いきってくれました。
どうしてもかさばるポケットの内側部分だけ牛革にしてあとは全てオーストリッチの革を使いました。とても贅沢なオーストリッチの名刺入れの出来上がり。

オーダー参考価格
4万~6万(フの出方やオーストリッチの革の使用量によって異なります)

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レザーショップ横浜post&coオーストリッチレッグのベルトって、こんなにエキゾチック

オーストリッチの足の革って知ってましたか?

オーストリッチの革と言えば、オーストリッチのお腹部分の革のブツブツしたのが
多く出回っているので、知らない方はいないと思います。今回のベルトはpost&coオーストリッチレッグ(足)の革です。爪の手前にある固い鱗のような革が特徴なんです。
オーストリッチレッグの革の表情はとてもワイルドで個性的になるので、革ベルトに拘る方や変わったベルトを好む方に馬車道今井ではとても人気で、毎回入荷すると必ず売れていきます。
もう馬車道今井の革ベルトの定番のようになった、オーストリッチレッグのベルトです。
イタリアの職人が手作業で一本一本作られているとても味のあるオーストリッチレッグベルトです。タンニン鞣しの革ですので、自然と味が出てくる上質の革をベルトに使用しています。

実際の革はこんな感じ ↓

ベルトの先端が、こんな風にエキゾチックです。バックルの留めは手作業です。
安価なものは、ハサミで切って調節するのが多いですが、オシャレに拘るメンズはやっぱりこの仕立てでしょう。

サイズは90センチです。このベルトは小さくすることができますので、90センチより細い方ならサイズ調節ができます。
馬車道今井の職人が丁寧にサイズ直しをしますので。

ベルトの長さ調節修理の拘りとは

馬車道今井では、サイズが大きかった場合ベルトの長さを調節するサービスをしています。多少サイズが大きくても大丈夫です。
短くする修理は案外大変な作業で、職人でなければできません。革が重なる部分の革を薄くすいたり、革の先端をコバ磨きと言う作業をしたりします。この作業をするのも良いベルトだからこそです。
post&coのベルトはベルト穴が5個あいています。出来るだけベルトを通す穴を真ん中の穴に合わせます。

こんな風に。真ん中にぴったりくるように。


詳細と購入はこちらから

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