不良中年シリーズ第5弾テーマは「不良中年のお散歩トートバッグ」

またまた始まります、不良中年シリーズ。今度は不良中年のお散歩?トートバッグ?

毎回楽しい鞄をオーダーして下さる、某不良中年様からこの前シークレットボックスを作ったばかりなのに、「シークレットボックスは外に持って出たいけど持って出れないから外に持って出るバック作って」って、今度のテーマは「不良中年のお散歩バック」って事で。って嬉しいバックのオーダーメイドのリクエストです。毎回楽しませてくれる不良中年のオーナー、全て任せ頂けるこんな楽しませてくれるオーダーメイドって。。。いつもありがとう!不良中年シリーズ第5弾「不良中年のお散歩バック」ワクワクが始まりました。

形のイメージ

バックのイメージは、アザラシを使って欲しいと聞いた時にひらめいたのが、今回は表はダークに渋くいこうと。。そしていつものようにバックを開けてパット派手に。って。。浮かんだイメージを元に革屋さん行ったらイメージ通りの革が。。何度か使ったことのあるベルギー産のルガトー革のオリジナル色があり、これがとても良い感じの色だったんです、そして今回のご要望はパリッと張り感のある革を使って欲しいとの事だったので条件にピッタリ。迷わずこのルガトー革を選びました。そしてアザラシの革もㇷが沢山あるのが好きなオーナー様なので、何枚かあった中から凄く迷いましたが、この一枚を選びました。

アーティストとの打ち合わせ

今回のアーティストは前回シークレットBOXを作成してくれたアーティストバロック。依頼を受けてから、暫くアーティストの手の空くのを待っていました、やっと手が空いたと言う事で、お互い集中してイメージの共有とアイデア出しです、私の作って欲しいイメージを精一杯伝えてそれに対してアーティストの方からデザインと技術面のアイデアを出してもらい、あーでもない、こーでもない、こういうのはどう、いやこっち、それはイメージでない、とか。。夜な夜な色々とセッションを重ねこんな感じのデザイン画が出来上がり。お互い集中すると、決まるのは早いんです、やはり最初に浮かんだイメージが一番良い結果になるので、その辺は始めれば一気に出来上がっていきます。

オーナーにざっくりとこんな感じでいきますよ、っとラインで連絡、「良いね~。それでいいよ進めちゃって。」ってOK頂きました。内側はふっとひらめいたエナメル、エナメルでいこうと思います、今回はちょっとシックにワイン色にしようかと思いましたが、ん~。。不良中年にはパンチが足りない。笑。やはり赤にすることに。

表のデザインが今一つ煮え切らない、その間に中の仕様や部分部分の仕様の試し縫いから進めています。不良中年のオーナーのイメージをアーティストと共有、オーナーのこの好みやオーナーのイメージをバロックと夜な夜な出し合いながらお互いの落としどころを探ります。もう少し派手に、でもそっちの方向じゃないこっち。。でもここはもう少しこう。。こんなやり取りの繰り返し。でも大体いつも最終的には私のイメージをバロックらしく表現してくれます。方向性や、配色、全体の革使いのバランスなどを若干違う方向に行きがちですが、そこだけ軌道修正しておけば想像以上に面白く魅力的に表現してくれるバロックです。このアーティストとの作成もなかなかワクワクです。

作製開始

なぜか今回は気持ちがざわつくのか思うようにスタートがきれないバロック。時々プレッシャーもかけながら。。「大丈夫だから、楽しむような気持ちで作ってくれればいいから」っと伝えて。いよいよ作成スタートです。どんなバックになるのか出来上がりが楽しみです

時々途中経過の写真が送られてきます、その度オーナーにも経過報告。

「毎度のことながらワクワクしますー」っと言って頂き。。アザラシの配色も気に入って頂きました。

オーナーに出来たよって報告、でもまだ写真は見せず、お楽しみに~って言いながら。。笑。気に入って頂けるかドキドキってまだ私も見てない。。笑

完成!

バロック、最後の仕上げは一気に徹夜で仕立てたようです。お店に到着して完成を見た時はスタッフとウォー。。。です。期待以上の仕上がりです。又々悪いのが出来上がりました。。笑。。

不良中年のお散歩バック完成。って、このバック持ってどこに散歩に行くんじゃいっ!

ドキドキの納品

仕上がりの経過など写真で送って見てもらってはいますが、実際に手に取って見て頂くまではいつもドキドキです。遠方の方なので自宅に送らせて頂きました。
「デザイン、サイズ感諸々完璧、100点満点大満足です!」っと連絡頂きました。
良かった!ほっとしました。楽しませて頂き、喜んで頂き本当に嬉しいです。
ちょい悪オーナー、いつもありがとう!又作らせて下さいね。アッ呑みすぎないように。。笑。

ポーチもお揃いで作成させていただきました↓



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レザーショップ横浜が提案する、ちょい悪オヤジのオーダーメイドのレザーバッグ

ちょい悪オヤジが
オーダーメイドで作る、自己流レザーバッグ

ちょい悪オーダー鞄

あれこれオーダーしたい、自分の使い勝手のいいレザーバッグにして欲しいけどわがまま言えるオーダーメイドのお店ってあるのか?ってお探しの方はぜひ馬車道今井に。
当店のレザーオーダーメイドは可能な限りオーナー様のわがまま?いえ。あーしてほしい、こんな革で、こんな風に、でもここはこういう感じ。。
みたいな事をオーダーメイドで理想の鞄ににしますよ。どこまで出来るかとことん職人と一緒に考えます。
そしてただ作るのではなく、オーナー様の好みやファッションに関する感性を感じ取って、オーナー様の出来る限り理想に近い世界観でかっこ良い鞄をお作りするのが、馬車道今井のオーダーメイドのバック/鞄です。
他のレザーショップでは味わえないオーダーメイドの満足感を提供します。

高級感のある大人のやんちゃ鞄って探してもないですよね。

若い人のやんちゃな鞄は沢山あるけれど、やんちゃなオヤジが持てる高級感のある鞄って探してもなかなかないですよね。
任せて下さい、とっても得意です。やんちゃなオヤジオーナー様の為にお作りさせて頂きました、アザラシの革を使ったオリジナル鞄。

テーマは「不良中年の休日」レザーオーダーバッグです。。笑

オーダーメイド鞄メンズ
このバックを見てオーダーして下さった女性のバックはこちらから

オーナー様との出会い

お仕事で横浜に来られ、近くのホテルにお泊りになっていて、たまたまお店に立ち寄って頂いたのがきっかけです。
お使いになっていた、パイソンの鞄をそろそろ変えたいから何か作ってほしいとの事から。

じっくりとヒアリング

ご来店の時に、どんな形にするか、どんな革がいいのか、ある程度お店の中の商品から、形や大きさを決めて頂きました。
そしてオーナー様の好みや、仕事で使うのか普段用にするのかできるだけヒアリングをさせて頂き、私がご提案したのはシルバーのアザラシ。
ヒアリングから大まかな事を決めさせて頂きました。
オーナー様は地方の方で、しばらくこちらには来ないと言う事でしたので、ご自宅に帰られてから、クローゼットの洋服、履いてる靴、時計、車、趣味のゴルフスタイル、普段着や好きなファッション等々を写真を撮って頂き送って頂いました。
下記がオーナー様に送って頂いた一部です。(プライベート写真もありますのであまりはっきりとはおみせできません)
オーナー様は、仕事上、設計も出来る方なので、ご自身で全体のサイズやポケットの仕様をえがいて送って下さりました。
打ち合わせ資料

そして、好みや、休日のスタイル、趣味、好きなブランドもお聞きします。
そして鞄を持つスタイル。肩にしょうのか、肩掛けにするのか。
こういうやり取りをさせて頂き、オーナー様のファッションの好みを把握します。

デザインの決定

そしてその感覚をアーティストに伝え、デザイン、組み合わせる革、付属品をアーティストと考えていきます。
ある程度、私とアーティストの間で、形や、使用する革の提案が決まったところで、デザイン画の提案をさせて頂きました。

デザインのポイント

まず形をヘルメットバック型にする事で若さが出ます。
アザラシやパイソンと言ったエキゾティックレザーきかせることによって高級感が出ます。スタッツをきかせる事によって派手さを演出します。
ざっくりとしたデザイン画ですが、3型デザイン画を提案させて頂き、気に入って頂いたのが、こちらのデザイン。この絵型から決めていきます。

革の選択

このデザイン画を元に細かな仕様やデザイン、革の種類や色を決めていきます。
革は大きく分けるとタンニンなめとクロムなめし。
このなめし方によっても革は大きな違いがあります。
自然のオイルで時間をかけて鞣すタンニン鞣し革を基本的にはお勧めします。タンニンなめしの革は使い込めば使い込むほど色が大きく変化していきます。
女性は色の変化を嫌がる方が多いですが、男性は変化を好まれる方が多くその経年変化が革独特であり、とても楽しめるものでもあります。
この説明もきっちりとしてご納得頂きます。
そしてまだまだ細かな打ち合わせです。

FAxやメールで細かな仕様の打ち合わせ

ポケットの仕様やサイズ、ファスナーの色、内装や色。外ポケットの中にペンさしが必要と言う事で、何本にするかなど細かな事を決めていきます。
写真はその時のやり取りの資料ですが、何度も何度も電話したりメールしたりしながら決めていきました。

打ち合わせ資料

どこまで派手にするか?

これが、最大の課題でした、アーティストが選んだのが「丸型のスタッズ」
なぜかと言うと、派手になりすぎないようにと言う事です。
今回のテーマは「不良中年の休日」ですから。
何度も何度もオーナー様とfaxや、メール、LINEで連絡をとり、時にはfacebookに写真を載せ、確認していただいたり、その感想やオーナー様の感覚を今度は何度も何度もアーティストとやり取りをしてデザインを固めていきました。
これがとても大変でワクワクする作業でした。

大人のやんちゃを表現する

まず形がヘルメットバック。この形が若さを表現します。
アザラシと言うエキゾティックレザーを使う事で、高級感が出ます。メタリックのパイソンを使う事によって華やかさが出ます。スタッズを使う事によって、チョイ悪さが出ます。これらの組み合わせに寄って不良中年の休日の完成です。

出来上がった デザイン画がこちらです。背面の大きなベルトのようなものは、キャリーバックに固定する為のベルトのようなものです。
そして若干アザラシの革が残るので、その革を利用して、札入れを作ることにしました。

鞄オーダーデザイン画

内側の色は、オーナー様の気に入ってるブルゾンの色から選びました。内側は開けないと見れないので、思いっきり派手でもいいですね。

オーダーメイドバックメンズ

メンズ鞄オーダーメイド

アザラシレザー

アザラシの革は当然、固体によっても表情がそれぞれ違います。この革はオーナー様のイメージにあわせ、ちょっと白の色が奇抜な感じのものを選んできました。

少し見えるかな、手前にペンさしを作っています。
オーダーメイド鞄メンズ

持ち手もリクエストで、牛革とパイソンで3セット作りました。どうしても持ち手は手の汗で傷んでしまうので、最初から3セット用意しました。
持ち手はご自身で変えられるような仕様にしています。

レザーオーダーバッグ完成!

出来上がり。アーティストが直々にお店に持ってきてくれたのですが、開けて見るまで、ワクワクでした。。見て感動!
アーティストbashareに「良いねェ~!!!」
私の中では、思った以上の出来上がり!
少し鳥肌ものでした。。

 ちょい悪なオーナー様の嬉しいご感想

そしてオーナー様にご連絡。
すぐに見たいとおっしゃられたので、facebookに急いで投稿。
ドキドキしながら、感想待ち。暫くすると 大笑いしながらオーナー様よりお電話。気に入って頂きました。
もちろんお手元に届いてからも感想は変わらずでしたから、とにかくほっとしました。
そしてオーナー様からも、「この数か月のやり取りはとても楽しかった。また次回何かお願いするね」とおっしゃって頂け、すぐにアーティストに報告しました。
私達も喜んで頂け、楽しかったと言って頂け、幸せなお言葉でした。
オーダーメイド鞄メンズ

そして、お久しぶり、突然オーナー様ご来店

もちろん鞄を持って。
どこに行っても、いじって頂けているようです。
狙いどうり!
良かったです。
オーダーメイド鞄メンズ

本体の革はタンニンなめし革らしく、かなり深みを増した色に変化していますね。
アザラシの美しい艶はそのままです。
なんだか奉公に出した息子がご主人様と一緒に久しぶりの里帰りのような気持でした。
アザラシ 鞄メンズ

オーダーメイドバック横浜
アザラシオーダー鞄

鞄メンズオーダー

参考価格

鞄フルオーダー35万~40万
使う革やデザイン、職人によって価格は変化します。

オーダーをお考えの方はこちらをご覧ください。

不良中年シリーズ第2弾「不良中年の夏休み」

不良中年シリーズ第3弾「不良中年の象革xクロコダイルキーケース」

不良中年シリーズ第4弾「不良中年のシークレットボックス」

不良中年シリーズ第5弾「不良中年のお散歩」

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不良中年シリーズ第四弾、始まりました。

今回のテーマは「不良中年のシークレットBOX」始まりました。。

だんだんシリーズ化した、ちょい悪オヤジのオーダーメイド。。笑。今回のお題は「不良中年のシークレットBOX」何それって??内緒の宝箱。。何を入れるかって、、内緒。。でもメチャクチャオシャレでカッコいい箱をオーダーメイドしますよ。ちょい悪のオーナー様から今回は何?って思ったら箱をオーダーしたいって。。「何?箱?何用の??」「○○を入れる箱。」って。。ひゃ~楽しそ~。。。テンションが思いっきり上がりますね。どんなの作りましょ?って聞たら下記の絵が届きました。いつものように仕様だけお聞きしたらお任せです。。ん~。。。。。そうだ!革の在庫の中から革をあれこれ探り。。この革とこの革で。。。そう、アーティストもピンときて。。

始まります不良中年シリーズ第4弾!

アーティストにオーナー様のご要望の内容を伝え、私の中のイメージを伝え今までの作品なども伝えアーティストとアイデア出し。。お互い最初のインスピレーションが一番です。話すうち頭の中に浮かんでいく形が不思議と共有出来ていきます。

私はオーナー様のイメージや求める物、革のセレクトをつかみます、それをアーティストが形にしていく作業。これは楽しい。

 

オーナー様から頂いた形とは全く違いましたが、面白そうなものが出来そうなので、オーナー様にこんなのどう?ってお聞きしたら、「任せる」って。。

よし!。これで進めよう。

これからデザインを考えていきます。お楽しみに。

 

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横浜馬車道で不良中年の象革フルオーダーのキーケース

遊び心いっぱいの不良中年に今回は
象革とクロコのコンビでキーケースをお作り。

親しくさせて頂いているいかつい不良中年。。いやいやまじめな経営者さんに今回は象革のキーケースをお作りです。
「今度はどんな革が良いかな?」「ん~、、ヘビは前作ったし、シャーク、カバ、トカゲ。。アッ象はどう?」「アッ良いね。。」「じゃあこのクロコ使ってもいい?」というような会話から、こんな象革のキーケースをフルオーダーでお作りしました。
象革は革の中でもとても貴重な革でこのブルーは特に珍しい色。
一目で気に入っていただきました。でもこの方にはこれだけじゃ物足りない。アッこのクロコも使っちゃえ。
早速連絡して、了解いただき作成です。
表は象、キーケースを開けると中心にクロコダイルの黒、脇に象革、両サイドはシャイニング加工したワインレッドのクロコダイルを組み合わせ。
出来上がりました。

この方の好みは大体把握できているので、こちらから提案させて頂き毎回ちょっと面白く遊ぶ心があるけど高級感もある、大人の一点を提案しています。
なんだかんだと言いながら、お立場のある方なので、その辺は慎重です。

使った金具は全て 上白石の真鍮。上白石の真鍮は革と共に良い感じに経年変化していきます。
馬車道今井は金具まで拘ります。

象革の表面はとても神秘的です。
見る角度によってはサンゴのような雰囲気も持っています。
象革と言えばグレーが多くみられますが、珍しい発色の良い象革ブルー。

参考価格 ゾウ革 クロコ使用。 6万円~8万円

ierib象革/エレファントレザーのブーツはこちらからご覧ください。

象革のラウンドファスナー長財布はこちらから

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横浜でオーダーメイドする、ちょい悪オヤジのヘビ革のバッグ/鞄

遠方からでもヘビ革/パイソンのバックをオーダーメイド出来るの?

もちろんできます。馬車道は仕事で地方から来られる方も多く寄って行ってくれます。今回もその様なご縁でヘビ革/パイソンのバッグのオーダーメイドが始まりました。
小さなレザー専門ショップだから、鞄のオーダーメイドの融通はかなり利かせて頂いています。
ヘビ革の鞄をただオーダーメイドするだけでなく、センスや感性、ヘビ革の選択も独自のもの。
他のショップではきっと提案できないセンスとオーナー様の世界観をヘビ革を使ってオーダーメイドの鞄に表現します。
それが馬車道今井のヘビ革の鞄のオーダーメイドです。
ご来店出来ない遠方の方でも可能です、メールや、電話、SNSを使って、やり取りしながら、楽しく作らせて頂いていますよ。
ちょい悪?でなくても、こんなヘビ革の鞄をオーダーメイドしたい、
という方はお気軽にご相談ください。

「テーマは不良中年の夏休み」

こちらのオーナー様には前回、秋冬用でアザラシの鞄を作らせて頂いていましたので、今回は夏用の鞄です。

選んだのは谷くろ染のこのパイソンレザー

蛇革に一度ピンク色を染め、手作業で表面を拭き取る作業で作られたパイソンレザー。
鱗の中のピンクが角度によって見え隠れします。とてもきれいな発色で
珍しいパイソンを見つけました。
一目でオーナー様にはこのパイソン!
っと私の中では決まりました。
派手さが欲しい、でも安っぽくものは持てない。
このパイソンレザーは、高級感と派手さ、やんちゃさがうまく出るような
オーナー様のご希望にぴったりです。
この表情は女性が好みそうな色気、だからこそオシャレなちょい悪が持つと思いっきりはまるパイソンレザーの表情です。

facebookでパイソンレザーを確認

オーナー様にこれどうです?
これ以外考えられないんですが。。。
いいね、いいね。。
ですよね。これですよね。。
ってな会話して、とりあえずパイソンレザーはオッケーでした。。笑

オーナー様は遠方の方なので、まずは手っ取り早くフェイスブックに
このパイソンレザーの写真を載せて、パイソンの色を確認して頂きました。
(Facebookはこのように遠く離れてる方に、簡単に確認して頂ける
ツールとして利用しています。)
写真で見て頂くのが一番分かりやすいのでね。
まずパイソンのオッケーを頂きました。

デザインの決定

そしてこの選んだパイソンを職人に送り職人と共にデザインを決めていきます。
オーナー様の今回のご要望を私の方で、電話やメールでお聞きして、
大体の形を決めていきます。

オーナー様のご要望

①前回が冬用だったので、今回のアザラシバックとは真逆のイメージ
②派手さの中に、上品さ
③大人のちょい悪だけど、品もあり高級感も欲しい
③イメージとして軽さと、夏らしさ
③明るい中にシャープさもある
⑤容量は前回と同じ
⑥ポケットのしようも前回と同じ
⑦内側はペイズリー柄のような派手な生地(紫、イエロー、ピンク)
⑧白が良いけど汚れが気になる
このイメージを元にラフ画のデザイン画5型をデザイン
その中から決定したのがこの形

それから、メールや電話、FAXで細かな打ち合わせし、とにかく空想の世界を形にしていきます。

細かな仕様の決定

何度も何度も、オーナー様と職人の感性のすりあわせ。
そしてオーナー様の希望が作成上無理がある場合どう変更していくか。
どう作ったら使い勝手がよく納得頂けるか細かな事まで共有していきます。
オーナー様の希望を出来るだけ叶える為に、職人とのやり取りも入念に何度もします。それが私の責任。

①革:パイソンがあまり経年変化しない革なので、本体になる革も経年変化があまりないクロムなめしの革。
②本体の色:オーナー様は汚れが気になるから白は避けたい、
っとおっしゃってたのですが、このパイソンに合うのは白系かグレー。
迷われましたが、白は普通の人は持たない色で贅沢な色。かっこよさを取っては白系に決定。
③コバの色:革と革を合わせた側面を削って磨くコバしたてのコバの色は赤系に決定。
④鞄底の仕様:鞄が床に付かないように底鋲を付ける。
⑤内側生地:内側はペイズリー柄の、ピンク、紫、黄色、紺、の派手めな色を希望。本体の色とのバランスを見て職人に任せる。
⑥ポケットの仕様:ペンさし4本、ファスナーポケット、オープンポケット2か所
外ポケット、パスモ入れ用。ポケットはオーナー様から頂いた図面を元に作成。

そして、出来上がりました!

堂々の出来上がり、素晴らしい!
想像道りです、美しい、かっこいい!
オーナー様の持つ姿が目に浮かびます。

バックスタイル

キャリーケースに差し込めるように後ろ身頃にはベルトを付けました。

内側の生地は職人にお任せでしたが、こんなオシャレな生地でした。
4本のペン刺しをご希望でした、ちゃんと付いていますよ。

そして、オーナー様のもとへ出荷

出荷前にFace bookにアップして見て頂きましたが、直接実物を見て頂くまではドキドキです。
作品を送る時は婿に出す気持ちになりますね。。笑

お電話を頂き、気に入って頂きました!

とてもドキドキ緊張しますが、ホッとする瞬間です。
アザラシバックとは真逆で、シャープで、
本体を真っ白にしなかったこの革も良いと。。
リクエスト道りだと言う事で、とても喜んで頂けました
又次も考えるっておっしゃって頂けたので、本当にホッとしました。嬉しかった!
良かった。そして職人にもすぐ報告。

そしてなぜオーダーを自信を持って受けるか

私にはデザインする才能はないけれど、物を見抜く目利きには何より自信を持っています、きっとそれが当店の強み。物は作れなくても、デザインの発想がなくても、売れる商品、クオリティーの高い物、職人の腕、ここを見抜く力は誰にも負けない自信があります。
そして、お客様の感覚を掴む感性。
私にない才能は、デザイン力と縫製力です。
だから、デザイン力豊かで、抜群の縫製力を持ったアーティストと組むのです。
もちろん彼らに絶対的な信頼がなければ、オーダー商品は実現しません。
だから自信を持って、オーダーをお受けし気に入って頂ける
作品が提供できます。

納品


そして、久しぶりにご来店

久しぶりに鞄が仕えてるオーナー様と
里帰り?
そんな気持ちですね。。

レザーオーダーはお気軽にご相談ください。
参考価格 パイソンレザー使用 鞄30万~40万円
当店のオーダーは、私と職人が企画し、全てその職人一人が縫い上げます。

オーダーをお考えの方はこちらをご覧ください。

正統派ヘビ革のバッグ、オーダーはこちら

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