レザーショップ横浜、ヘビ革でちょい悪?ショルダーバックのオーダー始まります。

ちょい悪?いや、出来る男のヘビ革ショルダーバックをフルオーダーメイド。

馬車道今井の鞄のオーダーにはまって頂いたようで3個目の鞄のフルオーダーメイドはヘビ革でショルダーバックをフルオーダーする事になりました。
手提げ鞄と迷っていましたが、一番使うのはショルダーバックと言う事で、基本は普段使い用。そして荷物の少なくても良い時に仕事でも使える用に、そして取引先のドクターと会う事になっても失礼にない上品さもあり、でもちょっと大人の悪さもあるような。。ちょい悪風ヘビ革ショルダーバックのフルオーダーです。

提案した谷黒染のヘビ革とは?

ウロコの中に黒く染めが残っているのが特徴です。最初は黒に染めて、その後手作業で表面をふき取るので、ウロコの中に黒色が残ります。とてもカッコいいはヘビ革です。職人による手仕上げのヘビ革なので、とても表情もワイルドですが上品さもありオーナー様の雰囲気にぴったり。ベージュと白の二色、お勧めは白です。

白のヘビ革を選んで頂けました。オーストリッチの革との組み合わせもかなり面白いと思いましたが、さすがにそれはやりすぎ、と却下。。ちょっと残念。。

でも自分の好みを押し付けてはいけ聞かせないので、ご要望通りヘビでパンチをきかせ、それ以外のところは上質なフランスの牛革との組み合わせに決まりました。

デザイン画の決定

ご要望をお聞きしてデザイン画を5型ほど提案させて頂きました。(残り4型は公開できません)その中から選んで頂いたのが下記のデザインです。

 

この日の打ち合わせは奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。

真ん中のラインに好きな色を選んで頂いてその色の革をセンターにアクセントにします。こうする事でちょっとオリジナル感が出ますし、かなり洒落た感じになります。この日の打ち合わせはなかなか想像ができないと言うご主人様に、奥様がイメージがわくように、と色を付けてくれました。確かにデザイン画だけでは想像するのは難しいですね。お店で、ヘビ革を見せたりベルトを見せたりして一緒に想像して頂きました。ただこう言う時間もとても楽しんで頂けますね。もちろんこちらは緊張ですが。。笑。

 

内側はピックスエードレザー

内側をピックスエードにすると高級感がでてとても良い感じに仕上がります。色は32色ほどあります。選んで頂いたのはオレンジ。ショルダーバックを開けると鮮やかなオレンジがきっとはえますね。

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~20時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

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横浜でドイツシュリンクのバックをオーダーメイドするなら。

海外ブランドが使用するドイツシュリンク革を使って好きな形に女性用のバックをオーダーメイド出来るの?


堂々の出来上がりです、海外ブランドが使用するドイツシュリンクを使用して、京都の女性職人ishiguroに仕立てて頂いたフルオーダーメイド。オーナー様のご要望をとことん聞いて理想道りの形にオーダーメイドしました。女性用オーダーメイドバックの出来上がりです。
ドイツシュリンクの革は限られた職人やメーカーでしか手に入らないと言われており革の入荷にも時間がかかります。その革を使用して仕立てるのは10年の修行ののち京都の奥地にアトリエを構え静かな環境の中で仕立てに打ち込む女性職人ishiguro。今回のフルオーダーのオーナー様はとても女らしく、ご自身のファッションスタイルをきちっと持ってらっしゃる気品あるご婦人。そんな品格ある女性にフルオーダーで作らせて頂いたドイツシュリンク革のオーダーメイドバック、堂々の出来上がり。オーナー様にピッタリのイメージに上品に出来上がりました。職人ishiguroの仕立て力が映える女性用のフルオーダーバックになりました。

オーダーのきっかけとは

オーナー様のお友達に少し前フルオーダーで財布を作らせて頂いたのですが、この財布を見て色や仕立てを気に入って下さり同じドイツシュリンクの紫色でご自身の用途にあった小さな鞄を作って欲しいとの事でオーダーメイドの始まりです。

その財布がこちらです↓

この財布と同じ革で、気に入ってらっしゃっるこの小さな赤いバックぐらいの鞄をお仕立てします。

長財布と横幅がほぼ同じくらいの本当に小さなバックです。いつもあまり荷物は持ち歩かないようでこのくらいのバックがちょうど良いとか。。

一回目の打ち合わせ

好みのバックやスタイルなどを雑誌から切り抜いてきて頂きました。バックの大きさはいつもあまり荷物は持ち歩かないようでこのくらいのバックがちょうど良いとか。。
ご要望
*赤いバックより横幅は少し大きく
*革の仕立ての表情は柔らかいより固め
*金具はあまり使いたくない、使うならシルバー色
*持ち手は丸く
*ファスナーは目立たないように
なんとなく赤いバックからこんなイメージを連想しました。
持ち手の長さをどうしようか。。表から見るとデザインが寂しすぎかな。。再度のポケットは左右両方いるか。。正面に飾りは。。長財布はどこがぴったり収まるか。。そんなことをご友人のkimiさんと一緒にワイワイとご相談。考えるときって楽しいですよね。。そして私はお二人の感性の発想についていけなかったりして。。お二人ともセンスが良すぎて圧倒されました。。

二回目の打ち合わせ

ここからは企画をお願いしています、kinokoが登場です、職人からたたき台のデザイン画を元にkinokoも加わりもう少しに詰めていきます。女性は贅沢ですからあっちが良いかなこっちが良いかなと気も移りますね、そこをうまくkinokoが調整してくれました。

ワイワイと4人で打ち合わせ。ゆっくり時間をかけて打ち合わせできるのは女性ならではですね、男性陣はお仕事の合間に来て下さるから忙しい方が多いんですよね。

職人との打ち合わせ

ここからは職人との打ち合わせになっていきます、オーナー様のご要望がすべて問題なく出来るのか細かなところまで打ち合わせです。

側面から見た形や正面から見たライン、天井の曲線持ち手の長さ、微妙な感覚をすべてお伝えするオーナー様と私たちと職人3者がデザインのイメージを共有するこれも大変なさぎょうになります。時には携帯からビデオにして送ったり、テレビ電話にしてやり取りをしたりとにかく感覚を共有する作業をします。そして職人からの技術的な事のやりとり等々。。細かく細かく打ち合わせです。

フルオーダーの難しさ

既製品など物を作る時は何度か試作をして完成させていきます、洋服などは実力あるデザイナーでも2.3回サンプルを作って調整して完璧なものになっていきます。新しく作る形などは何度も試作して完成形となっていきます。フルオーダーはその完成形を一度のお仕立てで完成しなければなりません、とても慎重な作業になります。そしてお客様のご要望をすべて満たしたうえ尚且つセンス良くカッコよくバランスの取れた形を作っていく、本当に大変な作業になり私達もとても緊張します。それゆえフルオーダーは受けてくれる職人はとても少ないのです、そんな中今回は引き受けてくれて、こんなに上品に素晴らしく仕立て上げてくれた職人に感謝です。本当に素晴らしい出来上がりです。

素晴らしい出来上がり

気に入って頂けました

今回もドキドキのお引き渡しでしたが、とても喜んで頂けました。仕立ても綺麗とお褒め頂き理想通り!っとおっしゃって頂きました。本当にほっと致しました。。良かったです。この日は別にオーダー頂いていましたレザーワンピースも出来上がっていましたので、ワンピースと一緒に写真を撮らせて頂きました。どちらも上品でぴったり似合っていらっしゃる。素敵です。

色もいいし形も仕立ても理想通り。そう言って頂き良かった。。笑。

オーダーのきっかけとなった、お友達のkimiさんのお財布と一緒にパチリ。お揃いですね。どちらも仕立てはisiguroです。

このお財布のオーダーの様子はこちらから↓

https://atelier-bis.jp/wp/full-order-wallet/

フルオーダー参考価格
表革 ドイツシュリンク革使用 (German shrink calf)
内側革 国産ピックスエード使用
職人 isiguro
40万~50万

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横浜で、キャリアウーマンがオーダーメイドする、フォーマルバック。

オーダーメイドのバックは女性の品格を上げます。

こちらのバックをオーダーメイドして下さったオーナー様は上品な華やかさを持ち合わせた、キャリアウーマン。
以前アザラシの革を使ったオーダーメイドの男性用のバックを見て、アザラシの革をポイントに、バックをオーダーメイドして欲しいと言う事で、フォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。
フォーマルバックと言っても色々リクエストがあり、ちょっとしたお出掛けバックにも使えて、フォーマルバックとしても使えるようなバックにして欲しい、とリクエストを頂いてのオーダーメイド。
固くなり過ぎないフォーマルバックをオーダーメイドさせて頂きました。

テーマは「出来る女のプリンセスバック」でしょうか?

年齢的にそろそろ上質なレザーを使ったオーダーバックを持ちたい。
でもどこを探してもこれだ、っと思うレザーフォーマルバックに出会わない。
高級ブランドに行けば、それなりに素敵なフォーマルバックはあるけれど、みんなが持っているブランドバックは流行を追いかけていたり、ブランド好き、って思われるのが嫌だったりしませんか?
そんな大人の女性にに馬車道今井のレザーフルオーダーバックはお勧めです。

 

気に入って下さった、アザラシのメンズオーダー鞄はこちら。

なぜフルオーダーをお勧めするか

リクエストをとことん聞きます

①フォーマルバックだけど、お出掛けにも持てる
②レザーバックの持ち手は一本
③レザーバックの上部はかぶせ
④アザラシの革を活かしたデザイン
⑤革はドイツ製型押しカーフ
⑥色はベージュ系のレザー
⑦サイズは海外ブランドの28センチタイプの容量

最初のヒアリングではこんな要望をお聞きしました。オーナー様とはもう数年のお付き合いですから、それなりにお好みは把握してますから、、こんな感じあんな感じと、でも避けてほしいのはグレー色。。
とか言いながら、ある程度形の雰囲気をお店で決めていきます。

革のセレクトから始めます

そして今回はアザラシの革をきかせてほしいと言うご要望なので、
革もわたくし今井がオーナー様の雰囲気にあった革を選んできました。
アザラシもフの出方がまちまちです。
オーナー様は上品な方なので、フの出方や全体にやさしい
雰囲気のするアザラシの革を選んできました。

アザラシレザーのセレクト

メインとなるアザラシの革ですので私自身が革屋に出向き、オーナー様の雰囲気に合ったアザラシレザーを選びます。
アザラシのレザーは当たり前ですが、固体によってフの出方も様々です。
その中から今回の選ぶイメージは、キャリアウーマンのオーナー様、どこか上品な華やかさも持ち合わせていらっしゃるので、そのイメージに合ったアザラシレザーを選びます。
下記写真は参考までにご覧ください。個体によってもこんなにフの出方が違います。
うまく説明できませんが、アザラシレザーを広げて瞬時に入ってくる感覚のようなものでどのレザーにするかは決めます。
ほぼ直感ですが。。この直観。これを私に任せて頂きたいのです。。
手前味噌ですが、私の直感、結構評判良いです。。笑

 

 

 

オーナー様のイメージに合ったデザインを考えます

そしてその間に、アーティストに上記のリクエストを元にデザイン画を起こします。
アーティストにもオーナー様のイメージや感性、ファッション、感覚好み等々、ご要望を細かく細かく、私が感じるイメージをよーくよーく伝えます。
このアーティストに「伝える」
この作業もとても大事なのです、オーナー様の好みや感覚感性を私自身がきっちりと把握しないとアーティストに伝わらず、ご希望のデザイン画出来ないからです。
私の伝えた事から、いつも3型を描いてその中から選んで頂き、多少のデザイン変更をしていきます。
(脚下になったデザインは投稿出来ません、ご了承ください)
決定したのが下記のデザインです

 

デザイン画を見ながら二回目の打ち合わせ

こんなデザイン画が出来上がるともう一度お店にご来店頂き、
細かな点の打ち合わせです。

ご来店が出来ないお客様とは、メールを使ったり、電話でお話ししたり、
てっとり早く見て欲しい時はFBに見て欲しい写真を投稿したり
して打ち合わせをしています。
こんなやり取りもオーナー様には楽しんで頂けていますよ。

 

デザイン画で形が決まったら、細かな打ち合わせ

①金具の色はゴールド
②ステッチの色もゴールド
③コバの色は同色

時にはお店からアーティストに電話をして、3人で話しながら決めて言ったりもします。
ステッチの色やコバの色一つでまったく雰囲気が変わってきますので、この辺も大事な打ち合わせです。
そして金具も中には絶対ゴールドは嫌い。と言う方もいますから、その辺も選んで頂きます。

 

プリンセスバック 堂々の出来上がり

 

 

美しいバックスタイル。

立ち姿に惚れ惚れ。。

意外と知られていない職人技

そして意外と知られていないのが、この一本手の表情が、職人の腕が出る所です。
ふくらみを持たせながらシャープにそして繊細なコバ磨き。熟練された腕を持っていなければ出来ない技術です。
革の端のコバ磨き、これも腕の良しあしがはっきりと出る所ですね。
そして磨いてコバを塗りこんで磨いてコバを塗りこむ。
時間の掛かる作業ですが、ここが手作業の良さと職人の拘りです。

 

内側は華やかに

内側には、鮮やかな赤のピックスエードを使いました。
そんなに大きくないバックなので、中のポケットはいたってシンプルにしました。

 

 

 

 

 

 

こんな風にオーナー様の為のフルオーダーバックをお作りさせて頂いています。
ご満足頂ける大切な一点をおお創りします。
気軽にご相談くださいませ。

参考価格
フルオーダーは目安として、30万円位からお受けいたします。使う革によってもお値段は違ってきます。
クロコダイルや、オーストリッチ、トカゲと言った、革でもお作り致します。革の調達からオーナー様の為にお探ししています。

ドイツシュリンクでお作りしたこちらのバックもご覧ください
https://atelier-bis.jp/wp/german-shrink-calf/
当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

 

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レザーショップ横浜 ブライドルレザーでセカンドバックをオーダーメイド

収納に拘る社長の、ブライドルレザー、オーダーメイドのセカンドバック

今回のオーナー様は、横浜の経営者さん。セカンドバックを探していたことからブライドルレザーで自分仕様にオーダーメイドして頂く事になりました。どんなブライドルレザーのセカンドバックが出来上がるか楽しみです。男性は、持ち物のアイテムが少ないので、限られたアイテムをきちっと収納に拘るお洒落さんが多いですね。
ブライドルレザーのセカンドバックをオーダーメイドするにあたって、どんな用途で、どんなブライドルの革が良いのかお好み等々をお聞きします。
お仕事上スーツはあまり必要でないようですが、お取引先さんのレセプションや、経営者さんの交流会などの時に持てて、普段の仕事の時にも使用する。そしてシンプルで長く使えるセカンドバック。
そんなご要望をお聞きして、お勧めしたのがブライドルレザーで作るビジネス用
セカンドバック。形や収納を入念に聞いてブライドルレザーのビジネス用セカンドバックのオーダーメイドの始まりです。

形の提案

ブライドルレザーセカンドバック提案その①

以前作った形からとてもお洒落なセカンドバックだったのでこんな形も提案しました。

ブライドルレザーセカンドバック提案その②

お店にある鞄や資料から、こんな形もどうかな??

そんなやり取りをしてる中、別件で職人がお店に来ることになり急遽ご来店頂き、職人を交えて打ち合わせ。何を入れるかどんな形が良いか。
そしてちょうど別の方のオーダーの出来上がりを持ってきてくれたので、その鞄も参考にしながら打ち合わせ

↓参考にしたのはこのブライドルのビジネス鞄

このブライドルレザービジネス鞄のフルオーダーの情報はこちらから

決定形の

色々な提案をさせて頂きましたが、いたってシンプルなのが良いとの事で、この形に決まりました。そして中に収納するものをきっちりと採寸して、配置などを決めていきます、フルオーダーならではですね。。こういう細かな仕様は男は好きですよね。男の拘り。

こんな感じに。決定。あとは出来上がりを待つばかり。

もうすぐできます。

出来上がり!

凄く綺麗に出来上がりました、そして綺麗。
上品な出来上がりです。
上質なブライドルは革の面積が少ないので、どうしても
動物の生きていた時の傷は避けられません、でもそれが本物の証拠です。
そしてこの革は表面がとても綺麗でした。
いたってシンプルですがとても高級感のあるオリジナルのブライドルのセカンドバックの出来上がりです。後はオーナー様を待つばかり。。

 

ブライドルレザーの特徴

上質のブライドルレザーは動物の生きていた時の傷はやむ負えません、革の表面のどこかには傷があるものです。財布などを作る場合はその傷を外してブライドルレザーの裁断をしたりもしますが、鞄となるとどうしても傷部分も使う事になります、それが上質のブライドルレザーの証と言えるでしょう。
そして表面のロウは磨いて使い始める方もしますし、軽くふき取ってお使いになる方もいます。革好きは色々です。。ブライドルに関しては職人に革の調達からお任せしていますが、今回の革の表面の状態はとても綺麗でしたよとの報告、確かに綺麗です。良かった。

オーナー様お引き取りに

良かった、気に入って頂けました。ちょっと大きすぎたかな、、っと気になっていたサイズもピッタリでした。オーナー様はたっぱもある方なので、ちょっと大きいくらいがバランスもちょうど良い。もちろんそこもオーダーメイドだからこそですものね。いつものようにお引渡しはドキドキです。。ほっとしました。この日は奥様もご一緒に来て下さり恐縮でした。とても穏やかで仲の良いご夫婦。お仕事もご一緒だとか。。このセカンドバックも業績アップ鞄として仕えます様に。何度もご来店頂きありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

収納もピッタリ。春に駆って頂いたコードバンの財布もしっかりと収まりました。この財布も気に入って下さっててこの財布の為にも収納を作らせて頂きました。
ホント良かった。。笑

参考価格

ブライドルレザーフルオーダー
職人 BASHARE
革 イギリス産ブライドル使用 内側革 国内産ピックスエード使用
22万~26万円

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レザーショップ横浜、ブライドルレザーのフルオーダービジネス鞄

絶対に床に着いてはいけないビジネス鞄を
ブライドルレザーでフルオーダー。

今回のミッションは「絶対に床に着いてはいけないブライドルレザーのビジネス鞄」
医療関係の社長様からのご依頼で仕事先の衛生上、床にビジネス鞄を置いた時にこのブライドルレザーのビジネス鞄が床に付かないように。
そんなリクエストを元にブライドルレザーでビジネス鞄のフルオーダーメイドの始まりです。

映像は、職人Bashareが出来上がった、ブライドルレザーのビジネス鞄を納品しに来てくれた時の映像です。タイミングよくブライドルレザーでセカンドバックのオーダーをご希望のお客様がご来店下さり、一緒に見ているところです。

オーダーシュミレーションはこちら

オーダーの流れ

どんなブライドルレザーの鞄が欲しいのか、どんな用途でブライドルレザー鞄を使うか、ブライドルレザーや革の好み、サイズ感、こだわるポイント、色の好み。などなどをまずヒアリング。
そんなヒアリングの中から参考にしたのがこのオイルレザーのビジネス鞄。
形はこんな感じに決定。

好みの把握

形が決まったら、オーナー様の好みをお聞きします。
男性は、身に着ける時計、アクセサリー、愛車、ゴルフファッション、オフの時のファッション。。靴、スーツの好みetc。
好きなブランドもお聞きします。そして自宅からそれらの写真を送って頂いたりもしています。

なぜ好みを把握するか

フルオーダーをお受けする時は、こうして好みを把握します。なぜかと言うとファッションの好みを把握しておかないと形はもちろん革の色やステッチの利かせ方微妙なジャッジが違ってきます。
そして把握しておけば、もし指定された革があったとしても革をセレクトする時に、いやこっちの革が似合うと思う瞬間もあるんです。
なので、なるべく好みは把握するようにしています。

二回目の打ち合わせ

ここまでにメールなどでデザイン画を見て頂いたり細かな打ち合わせを電話などもしながら進めていき、最終確認。
なるべくご来店頂き打ち合わせを重ね進めるようにしています。
形は決まっていましたが、一応何パターンかも見て頂き、迷いもないのか確認させて頂きます。サイズや収納ポケットの配置、コバの色等々、金額も含め最終確認。
多忙なオーナー様、この日はたった30分時間が取れるとからとその貴重な時間をさいてご来店頂きました。
体が心配になるくらい多忙な社長様です。

これから作成に入ります。

そして堂々の出来上がり。

素晴らしい。。まだオーナー様に見て頂いてないのですが。。
イヤ~。。素晴らしい。。
迫力のあるブライドルレザーのビジネス鞄の出来上がりです。
気に入って頂けるかドキドキです。

ここがポイントでした。
絶対に床に着かない仕様です。

カッコよく出来上がっています。

内装もオーナー様仕様です。
後はオーナー様のご来店を待つばかり。。

納品

オーナー様が奥様と一緒に受け取りに来てくれました。
ドキドキでしたが、気にって頂きました。
良かったです。。
カッコよくお似合いです。
かなり大容量に作ったので、持って頂いた時の迫力もありますね。
気に入って頂きほっとしました。。

そして次のオーダーは?

ちょい悪?パイソンでオフの日用の鞄とリュックを作ることに。
どんなのが出来るのかお楽しみに。

参考価格 ブライドルレザーフルオーダー
職人 Bashare
28万~35万円

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ヴィンテージ 手染め牛革の一点物ダレスバッグ

まるで古き良きヨーロッパ絵画を思わせる
手染め革の世界

カバンというより芸術作品
使うことすらもったいないと思わせるほどの存在感はアーティストの技術と独特の世界観により表現されています。
画家がキャンバスに向かい筆をあてるようにアーティスト自身がヌメの革に向かい筆で染色を行うため一つとして同じものは出来ません。まさに一点物の中の一点物。
芸術作品は作者の心情や感情の投影物だとよく言われますがこの手染め牛革の鞄もまさにその芸術作品の一つ。
アーティストのもの作りへの情熱とこだわりがその存在感とともに人々を魅了します。

 

 

 

 

 

溢れるヴィンテージ高級感

1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りにインスパイアされたアーティストはそこに独自の感性と染め、技術を加え唯一無二の世界を表現します。
筆を使い薄い染料を色味と濃さを変えながら染めては乾かす工程を手作業で何回も繰り返す気の遠くなるような作業により絵画のような染めの表情が現れます。
そしてなによりも高級感を引き上げるのは手縫いの技術。
手縫いだからこそ与えられる温かみはビンテージ感も引き立て、強度を増し、一生物という付加価値を与え、鞄に命を吹き込む大切な作業です。

 

世の中には山のように「職人仕立て」の鞄がありますが細部まで徹底されたこだわりと技術に裏付けされたクオリティー、異彩を放つ独特の世界観において一線を画すこの手染め牛革シリーズで鞄をオーダーしてみませんか?
馬車道今井が自信をもっておすすめする手染め牛革の鞄はあなたの一生の相棒になります。

価格:約38万円~42万円
納期:約3~4か月*受注の関係などによって変化します。

手染め牛革のバッグ

手染め牛革マルチケース&長財布

手染め牛革カードケース&キーケース

最近の出来上がり

LINEからでもお気軽にお問い合わせください。
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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

横浜で、個性あふれる手染めの鞄をオーダーするなら

立場が自由な人だからこそ
持てる鞄がここにあります。

日本の男性は
「会社に持って行かれない、取引先に持って行かれない」
こんな言葉をよく聞きます、
日本男児はまだまだオシャレには抵抗があるのですね、
洋服も鞄も、かっこよくセンス良く決めて会社に、取引先に
決めていった方がうまく商談も決まると思うんだけどな。。
そんな提案をしたいのが馬車道今井です。
特に立場が自由な方だからこそ、持って頂きたい鞄を少し
紹介します。
こんなオシャレな鞄、ご自身を引き立ててくれます。
鞄もオーナー様のその能力に合った質の高い鞄を持ちませんか。
質の良い物は自然と自身の質も上げてくれますよ。

この作品は、オーダーでお作りした手染の鞄です。


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最近の出来上がり

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レザーショップ横浜、手染めの赤いハラコ鞄出来上がり

これぞオーダー一点もの鞄、
まるで美術品

納品時、最初に見たスタッフは、
「凄い、これが鞄ですか。。美術品みたいですね、
飾って置きたいような鞄ですね~。」
っと驚き。
久しぶりに届いた染の鞄の出来上がり。
ヌメ革に丁寧に手染めを施します、一筆入れて又一筆入れていく、
絵画を描くような気長な作業が続きます、職人のその時の心境によっても
表情が異なってくる染の表情。本当にまるで絵画のような芸術的な
作品の出来上がり。オーダー頂いてから半年やっと今日はお引き渡し。
1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りという技法に
拘った職人の作り上げた鞄の作品です。
今回は貴婦人と言う言葉がふさわしいご婦人にオーダー頂きました。
お引き渡しの時はいつもドキドキですが、
「素晴らしい」
と何度もおほめ頂きました。
良いものを知り尽くされた方に技法なども含めご納得いただき
喜んで頂けました。
とても時間もかかり緊張したオーダーでしたが、気に入って頂き
ほっとしました。

良かった。。。

↓ここからは以前作らせて頂いた作品です

人とは被りたくない鞄をお探しの方に勧めたい一点物の手染メンズ鞄

アンティークな感じに見えるこの革の鞄、特殊な手染をかけた革と
ハラコのコンビの鞄です。
アーティストの独自の染色で茶色に染められた革と、
ハラコの赤がとても良い感じにマッチした
ちょっとアンティークな雰囲気を持つ手染+ハラコ鞄。
馬車道今井では毎年秋冬の定番になったこの手染&ハラコ鞄。。
アーティストが時間をかけて、丁寧に革に染色をした革と、
牛革のハラコの赤が鮮やかでとても引き立つメンズ用の個性的な鞄です。
すでにもう何個か作りましたが、この手染&ハラコ鞄のシリーズは一点物に
こだわっていますから、一点一点どこか違う手染&ハラコの鞄に
出来上がっています。
馬車道今井のアーティストでなければ出来ない染めの技法です。
手染の良さが一目でわかり、鞄のかっこ良さも際立つ、
とても魅力的な大型鞄です。
こんな素敵な鞄を日本のメンズ達にも
堂々と持って頂きたい手染め+ハラコの鞄の一点です。

アーティストの世界観

ヨーロッパの老舗ブランドからヒントを
得て、その時代の鞄作りに拘ったアーティスト
彼の鞄作りには独特の世界観があって
どの作品も一点ものに拘った個性的な
オーラを放つ作品です

アーティストの手作業の手染とは?

染の技術はアーティストによってまちまち、
企業秘密もあるので、詳しくはお伝え出来ませんが、
筆を用いて、丁寧に一筆一筆色を重ねていく作業は
画家の様です。
そう染めを施すアーティストはどこか皆画家の様な
絵を書く才能がある方ばかりですね。
染めをするアーティストの中には絵描きになりたかったけど、
絵描きじゃ食べていけないから、靴職人になり、
靴の染をしている方もいますね。
革に染めを掛けて、なおかつハラコの革と組み合わせて
鞄にする、とても手が凝った鞄の出来上がりです。
これぞ職人技、そしてアーティストでなければ
このようなバランスの良いオシャレな鞄には
出来上がりません。
馬車道今井が自信を持ってお勧めできる
アーティストの作品です。
↓こんな風に色を乗せていきます。

鞄の高級感を引き出す、手縫いの見分け方

下の写真の左側のはっきり見える縫い目が手縫いです。
この手縫いをする事で高級感が出ます。手間がとても掛かるのですが、
このひと手間が鞄の雰囲気を出すのです
一点物だからここまで拘ります。

細かな所まで全て手作業で作られています。
とても時間が掛かりますが、その分とても迫力のある
鞄に仕上がりました。
この鞄を持って出かけるのが楽しくなりそう。
そして会社や取引先に持って行ってもらえると
商談がきっと楽しく成功する。
業績アップ鞄です。。笑

 

 

 

 

手染オーダー価格38万円~42万
大きさ仕様、染の面積によって価格は違ってきます。

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横浜レザーショップがヘビ革/パイソンで提案するオーダーメイドのバッグ

お任せください貴方に似合ったバッグを
ヘビ革でオーダーメイドしますよ?

横浜レザー専門レザーセレクトショップが提案するお任せオーダーメイドのヘビ革/パイソンバック。
好みの形や、革、用途等々、どんな風なヘビ革バックを作りたいか漠然とでも教えて頂ければ、わたくし今井がオーナー様に似合うパンチのきいたヘビ革バックをオーダーメイドします。
いわゆるお任せのヘビ革オーダーメイドです。

馬車道今井にオーダーメイドのバックを託してみませんか?

今回のオーナー様にはヘビ革/パイソンのバックを提案しました。
パイソンと言ってもヘビの革も色々。爬虫類専門の革屋さんの所でオーナー様に一番似合いそうな、ヘビ革を選んでのオーダーメイドです。

ラグジュアリーって、こういう事?

今回のオーナー様は以前クロコダイルレザーでお財布を作らせて頂いたオーナー様。今回は、「荷物はほとんど持たないんだけど、何かかっこいい鞄を作ってくれ。任せるよ。」っと、完全お任せのフルオーダーです。
ファッションはいつも黒系でちょっとラフな洋服が多い。ネクタイはしないけどジャケットはいつもはおってらっしゃる。なので私がビビッときたのは、あえてカチッとしたビジネス鞄色は薄いグレー系のパリッとカチッとしたビジネスバック。
やっぱりパイソンかな。

以前作らせて頂いたクロコダイルレザー財布はこちらから

菅原文太?

この方、見間違えますよね、文太さんじゃないんですよ。でも相当間違われたようです、かっこいい方です。
たっぱもある方なので、荷物は入れなくても、横40㎝縦30位はないとバランスがとれません。写真は、W&Dの鞄を持って頂いてバランスを見させて頂いてる所です。

イメージが決まったらレザー選び

そして選んだのは、このグレー系の谷くろ染めのパイソン。
革屋さんに一枚だけありました。迷いなく「これだ。」
艶なしのパイソンレザー、文太さんにはこのパイソンレザーです。
パイソンレザー表面の表情が渋さもあり高級感もある。そして落ち着いた大人のイメージもある。とにかくかっこいいパイソンレザーを発見。

そしてまたまた文太をお店にお呼びして、パイソンレザーをお見せして、
「これで作ります。」と報告。

デザインの決定

パイソンを職人に送って、私のイメージをよーく伝えて、出してくれた5型のデザイン画(デザインの流出を防ぐため却下したデザインは投稿できません)の中から決めてただいたのはこちらのデザイン。
文太さんは細かなご要望はなかったので、「じゃあ、とにかくかっこよく作りますね。」っと言って打ち合わせが終わりました。
オッケーが出たので、後は職人に「とにかく文太風にかっこよく作ってね」っと念押し。そしてチェックはサイズ感。
後は待つばかり。今月末には出来上がるかも。

出来上がりました!

上品な出来上がり、さっそくオーナー様に連絡。出来上がりの時の写真は残念ながら撮らせて頂けませんでしたが、とても気に入って頂けました。
思ったより良い。っておっしゃって頂いたのでほっとしました。
フルオーダーはいつも引渡の時がドキドキです。
無事に婿入り出来た感じです。良かったです。

品のある良いたたずまい。
良い感じに出来上がりました。

堂々の出来上がり。

引手まで手作業です。渋くかっこよく出来上がりました。
色も良い感じに落ち着きました。
大人が持つへび革/パイソンバックですね

こんなお任せオーダーもお受けしています。
わたくし今井がオーナー様のイメージに合う一点をお作りします。
私に託して頂けませんか?

お気軽にご相談ください。
参考価格 パイソンフルオーダー鞄38万円~45万円

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、
ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を
事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

国内トップクラスの職人によるヘビ革のビジネスバッグどうでしょうか

詳しくはこちら

ちょい悪おやじのヘビ革バッグのオーダー

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

横浜でオーダーメイドする、ちょい悪オヤジのヘビ革のバッグ/鞄

遠方からでもヘビ革/パイソンのバックをオーダーメイド出来るの?

もちろんできます。馬車道は仕事で地方から来られる方も多く寄って行ってくれます。今回もその様なご縁でヘビ革/パイソンのバッグのオーダーメイドが始まりました。
小さなレザー専門ショップだから、鞄のオーダーメイドの融通はかなり利かせて頂いています。
ヘビ革の鞄をただオーダーメイドするだけでなく、センスや感性、ヘビ革の選択も独自のもの。
他のショップではきっと提案できないセンスとオーナー様の世界観をヘビ革を使ってオーダーメイドの鞄に表現します。
それが馬車道今井のヘビ革の鞄のオーダーメイドです。
ご来店出来ない遠方の方でも可能です、メールや、電話、SNSを使って、やり取りしながら、楽しく作らせて頂いていますよ。
ちょい悪?でなくても、こんなヘビ革の鞄をオーダーメイドしたい、
という方はお気軽にご相談ください。

「テーマは不良中年の夏休み」

こちらのオーナー様には前回、秋冬用でアザラシの鞄を作らせて頂いていましたので、今回は夏用の鞄です。

選んだのは谷くろ染のこのパイソンレザー

蛇革に一度ピンク色を染め、手作業で表面を拭き取る作業で作られたパイソンレザー。
鱗の中のピンクが角度によって見え隠れします。とてもきれいな発色で
珍しいパイソンを見つけました。
一目でオーナー様にはこのパイソン!
っと私の中では決まりました。
派手さが欲しい、でも安っぽくものは持てない。
このパイソンレザーは、高級感と派手さ、やんちゃさがうまく出るような
オーナー様のご希望にぴったりです。
この表情は女性が好みそうな色気、だからこそオシャレなちょい悪が持つと思いっきりはまるパイソンレザーの表情です。

facebookでパイソンレザーを確認

オーナー様にこれどうです?
これ以外考えられないんですが。。。
いいね、いいね。。
ですよね。これですよね。。
ってな会話して、とりあえずパイソンレザーはオッケーでした。。笑

オーナー様は遠方の方なので、まずは手っ取り早くフェイスブックに
このパイソンレザーの写真を載せて、パイソンの色を確認して頂きました。
(Facebookはこのように遠く離れてる方に、簡単に確認して頂ける
ツールとして利用しています。)
写真で見て頂くのが一番分かりやすいのでね。
まずパイソンのオッケーを頂きました。

デザインの決定

そしてこの選んだパイソンを職人に送り職人と共にデザインを決めていきます。
オーナー様の今回のご要望を私の方で、電話やメールでお聞きして、
大体の形を決めていきます。

オーナー様のご要望

①前回が冬用だったので、今回のアザラシバックとは真逆のイメージ
②派手さの中に、上品さ
③大人のちょい悪だけど、品もあり高級感も欲しい
③イメージとして軽さと、夏らしさ
③明るい中にシャープさもある
⑤容量は前回と同じ
⑥ポケットのしようも前回と同じ
⑦内側はペイズリー柄のような派手な生地(紫、イエロー、ピンク)
⑧白が良いけど汚れが気になる
このイメージを元にラフ画のデザイン画5型をデザイン
その中から決定したのがこの形

それから、メールや電話、FAXで細かな打ち合わせし、とにかく空想の世界を形にしていきます。

細かな仕様の決定

何度も何度も、オーナー様と職人の感性のすりあわせ。
そしてオーナー様の希望が作成上無理がある場合どう変更していくか。
どう作ったら使い勝手がよく納得頂けるか細かな事まで共有していきます。
オーナー様の希望を出来るだけ叶える為に、職人とのやり取りも入念に何度もします。それが私の責任。

①革:パイソンがあまり経年変化しない革なので、本体になる革も経年変化があまりないクロムなめしの革。
②本体の色:オーナー様は汚れが気になるから白は避けたい、
っとおっしゃってたのですが、このパイソンに合うのは白系かグレー。
迷われましたが、白は普通の人は持たない色で贅沢な色。かっこよさを取っては白系に決定。
③コバの色:革と革を合わせた側面を削って磨くコバしたてのコバの色は赤系に決定。
④鞄底の仕様:鞄が床に付かないように底鋲を付ける。
⑤内側生地:内側はペイズリー柄の、ピンク、紫、黄色、紺、の派手めな色を希望。本体の色とのバランスを見て職人に任せる。
⑥ポケットの仕様:ペンさし4本、ファスナーポケット、オープンポケット2か所
外ポケット、パスモ入れ用。ポケットはオーナー様から頂いた図面を元に作成。

そして、出来上がりました!

堂々の出来上がり、素晴らしい!
想像道りです、美しい、かっこいい!
オーナー様の持つ姿が目に浮かびます。

バックスタイル

キャリーケースに差し込めるように後ろ身頃にはベルトを付けました。

内側の生地は職人にお任せでしたが、こんなオシャレな生地でした。
4本のペン刺しをご希望でした、ちゃんと付いていますよ。

そして、オーナー様のもとへ出荷

出荷前にFace bookにアップして見て頂きましたが、直接実物を見て頂くまではドキドキです。
作品を送る時は婿に出す気持ちになりますね。。笑

お電話を頂き、気に入って頂きました!

とてもドキドキ緊張しますが、ホッとする瞬間です。
アザラシバックとは真逆で、シャープで、
本体を真っ白にしなかったこの革も良いと。。
リクエスト道りだと言う事で、とても喜んで頂けました
又次も考えるっておっしゃって頂けたので、本当にホッとしました。嬉しかった!
良かった。そして職人にもすぐ報告。

そしてなぜオーダーを自信を持って受けるか

私にはデザインする才能はないけれど、物を見抜く目利きには何より自信を持っています、きっとそれが当店の強み。物は作れなくても、デザインの発想がなくても、売れる商品、クオリティーの高い物、職人の腕、ここを見抜く力は誰にも負けない自信があります。
そして、お客様の感覚を掴む感性。
私にない才能は、デザイン力と縫製力です。
だから、デザイン力豊かで、抜群の縫製力を持ったアーティストと組むのです。
もちろん彼らに絶対的な信頼がなければ、オーダー商品は実現しません。
だから自信を持って、オーダーをお受けし気に入って頂ける
作品が提供できます。

納品


そして、久しぶりにご来店

久しぶりに鞄が仕えてるオーナー様と
里帰り?
そんな気持ちですね。。

レザーオーダーはお気軽にご相談ください。
参考価格 パイソンレザー使用 鞄30万~40万円
当店のオーダーは、私と職人が企画し、全てその職人一人が縫い上げます。

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ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムーズに進みます。
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