レザーショップ横浜 ブライドルレザーでセカンドバックをオーダーメイド

収納に拘る社長の、ブライドルレザー、オーダーメイドのセカンドバック

今回のオーナー様は、横浜の経営者さん。セカンドバックを探していたことからブライドルレザーで自分仕様にオーダーメイドして頂く事になりました。どんなブライドルレザーのセカンドバックが出来上がるか楽しみです。男性は、持ち物のアイテムが少ないので、限られたアイテムをきちっと収納に拘るお洒落さんが多いですね。
ブライドルレザーのセカンドバックをオーダーメイドするにあたって、どんな用途で、どんなブライドルの革が良いのかお好み等々をお聞きします。
お仕事上スーツはあまり必要でないようですが、お取引先さんのレセプションや、経営者さんの交流会などの時に持てて、普段の仕事の時にも使用する。そしてシンプルで長く使えるセカンドバック。
そんなご要望をお聞きして、お勧めしたのがブライドルレザーで作るビジネス用
セカンドバック。形や収納を入念に聞いてブライドルレザーのビジネス用セカンドバックのオーダーメイドの始まりです。

形の提案

ブライドルレザーセカンドバック提案その①

以前作った形からとてもお洒落なセカンドバックだったのでこんな形も提案しました。

ブライドルレザーセカンドバック提案その②

お店にある鞄や資料から、こんな形もどうかな??

そんなやり取りをしてる中、別件で職人がお店に来ることになり急遽ご来店頂き、職人を交えて打ち合わせ。何を入れるかどんな形が良いか。
そしてちょうど別の方のオーダーの出来上がりを持ってきてくれたので、その鞄も参考にしながら打ち合わせ

↓参考にしたのはこのブライドルのビジネス鞄

このブライドルレザービジネス鞄のフルオーダーの情報はこちらから

決定形の

色々な提案をさせて頂きましたが、いたってシンプルなのが良いとの事で、この形に決まりました。そして中に収納するものをきっちりと採寸して、配置などを決めていきます、フルオーダーならではですね。。こういう細かな仕様は男は好きですよね。男の拘り。

こんな感じに。決定。あとは出来上がりを待つばかり。

もうすぐできます。

出来上がり!

凄く綺麗に出来上がりました、そして綺麗。
上品な出来上がりです。
上質なブライドルは革の面積が少ないので、どうしても
動物の生きていた時の傷は避けられません、でもそれが本物の証拠です。
そしてこの革は表面がとても綺麗でした。
いたってシンプルですがとても高級感のあるオリジナルのブライドルのセカンドバックの出来上がりです。後はオーナー様を待つばかり。。

 

ブライドルレザーの特徴

上質のブライドルレザーは動物の生きていた時の傷はやむ負えません、革の表面のどこかには傷があるものです。財布などを作る場合はその傷を外してブライドルレザーの裁断をしたりもしますが、鞄となるとどうしても傷部分も使う事になります、それが上質のブライドルレザーの証と言えるでしょう。
そして表面のロウは磨いて使い始める方もしますし、軽くふき取ってお使いになる方もいます。革好きは色々です。。ブライドルに関しては職人に革の調達からお任せしていますが、今回の革の表面の状態はとても綺麗でしたよとの報告、確かに綺麗です。良かった。

オーナー様お引き取りに

良かった、気に入って頂けました。ちょっと大きすぎたかな、、っと気になっていたサイズもピッタリでした。オーナー様はたっぱもある方なので、ちょっと大きいくらいがバランスもちょうど良い。もちろんそこもオーダーメイドだからこそですものね。いつものようにお引渡しはドキドキです。。ほっとしました。この日は奥様もご一緒に来て下さり恐縮でした。とても穏やかで仲の良いご夫婦。お仕事もご一緒だとか。。このセカンドバックも業績アップ鞄として仕えます様に。何度もご来店頂きありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

収納もピッタリ。春に駆って頂いたコードバンの財布もしっかりと収まりました。この財布も気に入って下さっててこの財布の為にも収納を作らせて頂きました。
ホント良かった。。笑

参考価格

ブライドルレザーフルオーダー
職人 BASHARE
革 イギリス産ブライドル使用 内側革 国内産ピックスエード使用
22万~26万円

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時
日曜日、祝日  11時~18時
月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

レザーショップ横浜、ブライドルレザーのフルオーダービジネス鞄

絶対に床に着いてはいけないビジネス鞄を
ブライドルレザーでフルオーダー。

今回のミッションは「絶対に床に着いてはいけないブライドルレザーのビジネス鞄」
医療関係の社長様からのご依頼で仕事先の衛生上、床にビジネス鞄を置いた時にこのブライドルレザーのビジネス鞄が床に付かないように。
そんなリクエストを元にブライドルレザーでビジネス鞄のフルオーダーメイドの始まりです。

映像は、職人Bashareが出来上がった、ブライドルレザーのビジネス鞄を納品しに来てくれた時の映像です。タイミングよくブライドルレザーでセカンドバックのオーダーをご希望のお客様がご来店下さり、一緒に見ているところです。

オーダーシュミレーションはこちら

オーダーの流れ

どんなブライドルレザーの鞄が欲しいのか、どんな用途でブライドルレザー鞄を使うか、ブライドルレザーや革の好み、サイズ感、こだわるポイント、色の好み。などなどをまずヒアリング。
そんなヒアリングの中から参考にしたのがこのオイルレザーのビジネス鞄。
形はこんな感じに決定。

好みの把握

形が決まったら、オーナー様の好みをお聞きします。
男性は、身に着ける時計、アクセサリー、愛車、ゴルフファッション、オフの時のファッション。。靴、スーツの好みetc。
好きなブランドもお聞きします。そして自宅からそれらの写真を送って頂いたりもしています。

なぜ好みを把握するか

フルオーダーをお受けする時は、こうして好みを把握します。なぜかと言うとファッションの好みを把握しておかないと形はもちろん革の色やステッチの利かせ方微妙なジャッジが違ってきます。
そして把握しておけば、もし指定された革があったとしても革をセレクトする時に、いやこっちの革が似合うと思う瞬間もあるんです。
なので、なるべく好みは把握するようにしています。

二回目の打ち合わせ

ここまでにメールなどでデザイン画を見て頂いたり細かな打ち合わせを電話などもしながら進めていき、最終確認。
なるべくご来店頂き打ち合わせを重ね進めるようにしています。
形は決まっていましたが、一応何パターンかも見て頂き、迷いもないのか確認させて頂きます。サイズや収納ポケットの配置、コバの色等々、金額も含め最終確認。
多忙なオーナー様、この日はたった30分時間が取れるとからとその貴重な時間をさいてご来店頂きました。
体が心配になるくらい多忙な社長様です。

これから作成に入ります。

そして堂々の出来上がり。

素晴らしい。。まだオーナー様に見て頂いてないのですが。。
イヤ~。。素晴らしい。。
迫力のあるブライドルレザーのビジネス鞄の出来上がりです。
気に入って頂けるかドキドキです。

ここがポイントでした。
絶対に床に着かない仕様です。

カッコよく出来上がっています。

内装もオーナー様仕様です。
後はオーナー様のご来店を待つばかり。。

納品

オーナー様が奥様と一緒に受け取りに来てくれました。
ドキドキでしたが、気にって頂きました。
良かったです。。
カッコよくお似合いです。
かなり大容量に作ったので、持って頂いた時の迫力もありますね。
気に入って頂きほっとしました。。

そして次のオーダーは?

ちょい悪?パイソンでオフの日用の鞄とリュックを作ることに。
どんなのが出来るのかお楽しみに。

参考価格 ブライドルレザーフルオーダー
職人 Bashare
28万~35万円

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ヴィンテージ 手染め牛革の一点物ダレスバッグ

まるで古き良きヨーロッパ絵画を思わせる
手染め革の世界

カバンというより芸術作品
使うことすらもったいないと思わせるほどの存在感はアーティストの技術と独特の世界観により表現されています。
画家がキャンバスに向かい筆をあてるようにアーティスト自身がヌメの革に向かい筆で染色を行うため一つとして同じものは出来ません。まさに一点物の中の一点物。
芸術作品は作者の心情や感情の投影物だとよく言われますがこの手染め牛革の鞄もまさにその芸術作品の一つ。
アーティストのもの作りへの情熱とこだわりがその存在感とともに人々を魅了します。

 

 

 

 

 

溢れるヴィンテージ高級感

1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りにインスパイアされたアーティストはそこに独自の感性と染め、技術を加え唯一無二の世界を表現します。
筆を使い薄い染料を色味と濃さを変えながら染めては乾かす工程を手作業で何回も繰り返す気の遠くなるような作業により絵画のような染めの表情が現れます。
そしてなによりも高級感を引き上げるのは手縫いの技術。
手縫いだからこそ与えられる温かみはビンテージ感も引き立て、強度を増し、一生物という付加価値を与え、鞄に命を吹き込む大切な作業です。

 

世の中には山のように「職人仕立て」の鞄がありますが細部まで徹底されたこだわりと技術に裏付けされたクオリティー、異彩を放つ独特の世界観において一線を画すこの手染め牛革シリーズで鞄をオーダーしてみませんか?
馬車道今井が自信をもっておすすめする手染め牛革の鞄はあなたの一生の相棒になります。

価格:約38万円~42万円
納期:約3~4か月*受注の関係などによって変化します。

手染め牛革のバッグ

手染め牛革マルチケース&長財布

手染め牛革カードケース&キーケース

最近の出来上がり

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レザーショップ横浜 馬車道今井>>

横浜で、個性あふれる手染めの鞄をオーダーするなら

立場が自由な人だからこそ
持てる鞄がここにあります。

日本の男性は
「会社に持って行かれない、取引先に持って行かれない」
こんな言葉をよく聞きます、
日本男児はまだまだオシャレには抵抗があるのですね、
洋服も鞄も、かっこよくセンス良く決めて会社に、取引先に
決めていった方がうまく商談も決まると思うんだけどな。。
そんな提案をしたいのが馬車道今井です。
特に立場が自由な方だからこそ、持って頂きたい鞄を少し
紹介します。
こんなオシャレな鞄、ご自身を引き立ててくれます。
鞄もオーナー様のその能力に合った質の高い鞄を持ちませんか。
質の良い物は自然と自身の質も上げてくれますよ。

この作品は、オーダーでお作りした手染の鞄です。


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最近の出来上がり

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レザーショップ横浜、手染めの赤いハラコ鞄出来上がり

これぞオーダー一点もの鞄、
まるで美術品

納品時、最初に見たスタッフは、
「凄い、これが鞄ですか。。美術品みたいですね、
飾って置きたいような鞄ですね~。」
っと驚き。
久しぶりに届いた染の鞄の出来上がり。
ヌメ革に丁寧に手染めを施します、一筆入れて又一筆入れていく、
絵画を描くような気長な作業が続きます、職人のその時の心境によっても
表情が異なってくる染の表情。本当にまるで絵画のような芸術的な
作品の出来上がり。オーダー頂いてから半年やっと今日はお引き渡し。
1800年代後半の海外ブランドが鞄を作り始めた頃の鞄創りという技法に
拘った職人の作り上げた鞄の作品です。
今回は貴婦人と言う言葉がふさわしいご婦人にオーダー頂きました。
お引き渡しの時はいつもドキドキですが、
「素晴らしい」
と何度もおほめ頂きました。
良いものを知り尽くされた方に技法なども含めご納得いただき
喜んで頂けました。
とても時間もかかり緊張したオーダーでしたが、気に入って頂き
ほっとしました。

良かった。。。

↓ここからは以前作らせて頂いた作品です

人とは被りたくない鞄をお探しの方に勧めたい一点物の手染メンズ鞄

アンティークな感じに見えるこの革の鞄、特殊な手染をかけた革と
ハラコのコンビの鞄です。
アーティストの独自の染色で茶色に染められた革と、
ハラコの赤がとても良い感じにマッチした
ちょっとアンティークな雰囲気を持つ手染+ハラコ鞄。
馬車道今井では毎年秋冬の定番になったこの手染&ハラコ鞄。。
アーティストが時間をかけて、丁寧に革に染色をした革と、
牛革のハラコの赤が鮮やかでとても引き立つメンズ用の個性的な鞄です。
すでにもう何個か作りましたが、この手染&ハラコ鞄のシリーズは一点物に
こだわっていますから、一点一点どこか違う手染&ハラコの鞄に
出来上がっています。
馬車道今井のアーティストでなければ出来ない染めの技法です。
手染の良さが一目でわかり、鞄のかっこ良さも際立つ、
とても魅力的な大型鞄です。
こんな素敵な鞄を日本のメンズ達にも
堂々と持って頂きたい手染め+ハラコの鞄の一点です。

アーティストの世界観

ヨーロッパの老舗ブランドからヒントを
得て、その時代の鞄作りに拘ったアーティスト
彼の鞄作りには独特の世界観があって
どの作品も一点ものに拘った個性的な
オーラを放つ作品です

アーティストの手作業の手染とは?

染の技術はアーティストによってまちまち、
企業秘密もあるので、詳しくはお伝え出来ませんが、
筆を用いて、丁寧に一筆一筆色を重ねていく作業は
画家の様です。
そう染めを施すアーティストはどこか皆画家の様な
絵を書く才能がある方ばかりですね。
染めをするアーティストの中には絵描きになりたかったけど、
絵描きじゃ食べていけないから、靴職人になり、
靴の染をしている方もいますね。
革に染めを掛けて、なおかつハラコの革と組み合わせて
鞄にする、とても手が凝った鞄の出来上がりです。
これぞ職人技、そしてアーティストでなければ
このようなバランスの良いオシャレな鞄には
出来上がりません。
馬車道今井が自信を持ってお勧めできる
アーティストの作品です。
↓こんな風に色を乗せていきます。

鞄の高級感を引き出す、手縫いの見分け方

下の写真の左側のはっきり見える縫い目が手縫いです。
この手縫いをする事で高級感が出ます。手間がとても掛かるのですが、
このひと手間が鞄の雰囲気を出すのです
一点物だからここまで拘ります。

細かな所まで全て手作業で作られています。
とても時間が掛かりますが、その分とても迫力のある
鞄に仕上がりました。
この鞄を持って出かけるのが楽しくなりそう。
そして会社や取引先に持って行ってもらえると
商談がきっと楽しく成功する。
業績アップ鞄です。。笑

 

 

 

 

手染オーダー価格38万円~42万
大きさ仕様、染の面積によって価格は違ってきます。

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横浜レザーショップがヘビ革/パイソンで提案するオーダーメイドのバッグ

お任せください貴方に似合ったバッグを
ヘビ革でオーダーメイドしますよ?

横浜レザー専門レザーセレクトショップが提案するお任せオーダーメイドのヘビ革/パイソンバック。
好みの形や、革、用途等々、どんな風なヘビ革バックを作りたいか漠然とでも教えて頂ければ、わたくし今井がオーナー様に似合うパンチのきいたヘビ革バックをオーダーメイドします。
いわゆるお任せのヘビ革オーダーメイドです。

馬車道今井にオーダーメイドのバックを託してみませんか?

今回のオーナー様にはヘビ革/パイソンのバックを提案しました。
パイソンと言ってもヘビの革も色々。爬虫類専門の革屋さんの所でオーナー様に一番似合いそうな、ヘビ革を選んでのオーダーメイドです。

ラグジュアリーって、こういう事?

今回のオーナー様は以前クロコダイルレザーでお財布を作らせて頂いたオーナー様。今回は、「荷物はほとんど持たないんだけど、何かかっこいい鞄を作ってくれ。任せるよ。」っと、完全お任せのフルオーダーです。
ファッションはいつも黒系でちょっとラフな洋服が多い。ネクタイはしないけどジャケットはいつもはおってらっしゃる。なので私がビビッときたのは、あえてカチッとしたビジネス鞄色は薄いグレー系のパリッとカチッとしたビジネスバック。
やっぱりパイソンかな。

以前作らせて頂いたクロコダイルレザー財布はこちらから

菅原文太?

この方、見間違えますよね、文太さんじゃないんですよ。でも相当間違われたようです、かっこいい方です。
たっぱもある方なので、荷物は入れなくても、横40㎝縦30位はないとバランスがとれません。写真は、W&Dの鞄を持って頂いてバランスを見させて頂いてる所です。

イメージが決まったらレザー選び

そして選んだのは、このグレー系の谷くろ染めのパイソン。
革屋さんに一枚だけありました。迷いなく「これだ。」
艶なしのパイソンレザー、文太さんにはこのパイソンレザーです。
パイソンレザー表面の表情が渋さもあり高級感もある。そして落ち着いた大人のイメージもある。とにかくかっこいいパイソンレザーを発見。

そしてまたまた文太をお店にお呼びして、パイソンレザーをお見せして、
「これで作ります。」と報告。

デザインの決定

パイソンを職人に送って、私のイメージをよーく伝えて、出してくれた5型のデザイン画(デザインの流出を防ぐため却下したデザインは投稿できません)の中から決めてただいたのはこちらのデザイン。
文太さんは細かなご要望はなかったので、「じゃあ、とにかくかっこよく作りますね。」っと言って打ち合わせが終わりました。
オッケーが出たので、後は職人に「とにかく文太風にかっこよく作ってね」っと念押し。そしてチェックはサイズ感。
後は待つばかり。今月末には出来上がるかも。

出来上がりました!

上品な出来上がり、さっそくオーナー様に連絡。出来上がりの時の写真は残念ながら撮らせて頂けませんでしたが、とても気に入って頂けました。
思ったより良い。っておっしゃって頂いたのでほっとしました。
フルオーダーはいつも引渡の時がドキドキです。
無事に婿入り出来た感じです。良かったです。

品のある良いたたずまい。
良い感じに出来上がりました。

堂々の出来上がり。

引手まで手作業です。渋くかっこよく出来上がりました。
色も良い感じに落ち着きました。
大人が持つへび革/パイソンバックですね

こんなお任せオーダーもお受けしています。
わたくし今井がオーナー様のイメージに合う一点をお作りします。
私に託して頂けませんか?

お気軽にご相談ください。
参考価格 パイソンフルオーダー鞄38万円~45万円

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、
ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を
事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

国内トップクラスの職人によるヘビ革のビジネスバッグどうでしょうか

詳しくはこちら

ちょい悪おやじのヘビ革バッグのオーダー

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横浜でオーダーメイドする、ちょい悪オヤジのヘビ革のバッグ/鞄

遠方からでもヘビ革/パイソンのバックをオーダーメイド出来るの?

もちろんできます。馬車道は仕事で地方から来られる方も多く寄って行ってくれます。今回もその様なご縁でヘビ革/パイソンのバッグのオーダーメイドが始まりました。
小さなレザー専門ショップだから、鞄のオーダーメイドの融通はかなり利かせて頂いています。
ヘビ革の鞄をただオーダーメイドするだけでなく、センスや感性、ヘビ革の選択も独自のもの。
他のショップではきっと提案できないセンスとオーナー様の世界観をヘビ革を使ってオーダーメイドの鞄に表現します。
それが馬車道今井のヘビ革の鞄のオーダーメイドです。
ご来店出来ない遠方の方でも可能です、メールや、電話、SNSを使って、やり取りしながら、楽しく作らせて頂いていますよ。
ちょい悪?でなくても、こんなヘビ革の鞄をオーダーメイドしたい、
という方はお気軽にご相談ください。

「テーマは不良中年の夏休み」

こちらのオーナー様には前回、秋冬用でアザラシの鞄を作らせて頂いていましたので、今回は夏用の鞄です。

選んだのは谷くろ染のこのパイソンレザー

蛇革に一度ピンク色を染め、手作業で表面を拭き取る作業で作られたパイソンレザー。
鱗の中のピンクが角度によって見え隠れします。とてもきれいな発色で
珍しいパイソンを見つけました。
一目でオーナー様にはこのパイソン!
っと私の中では決まりました。
派手さが欲しい、でも安っぽくものは持てない。
このパイソンレザーは、高級感と派手さ、やんちゃさがうまく出るような
オーナー様のご希望にぴったりです。
この表情は女性が好みそうな色気、だからこそオシャレなちょい悪が持つと思いっきりはまるパイソンレザーの表情です。

facebookでパイソンレザーを確認

オーナー様にこれどうです?
これ以外考えられないんですが。。。
いいね、いいね。。
ですよね。これですよね。。
ってな会話して、とりあえずパイソンレザーはオッケーでした。。笑

オーナー様は遠方の方なので、まずは手っ取り早くフェイスブックに
このパイソンレザーの写真を載せて、パイソンの色を確認して頂きました。
(Facebookはこのように遠く離れてる方に、簡単に確認して頂ける
ツールとして利用しています。)
写真で見て頂くのが一番分かりやすいのでね。
まずパイソンのオッケーを頂きました。

デザインの決定

そしてこの選んだパイソンを職人に送り職人と共にデザインを決めていきます。
オーナー様の今回のご要望を私の方で、電話やメールでお聞きして、
大体の形を決めていきます。

オーナー様のご要望

①前回が冬用だったので、今回のアザラシバックとは真逆のイメージ
②派手さの中に、上品さ
③大人のちょい悪だけど、品もあり高級感も欲しい
③イメージとして軽さと、夏らしさ
③明るい中にシャープさもある
⑤容量は前回と同じ
⑥ポケットのしようも前回と同じ
⑦内側はペイズリー柄のような派手な生地(紫、イエロー、ピンク)
⑧白が良いけど汚れが気になる
このイメージを元にラフ画のデザイン画5型をデザイン
その中から決定したのがこの形

それから、メールや電話、FAXで細かな打ち合わせし、とにかく空想の世界を形にしていきます。

細かな仕様の決定

何度も何度も、オーナー様と職人の感性のすりあわせ。
そしてオーナー様の希望が作成上無理がある場合どう変更していくか。
どう作ったら使い勝手がよく納得頂けるか細かな事まで共有していきます。
オーナー様の希望を出来るだけ叶える為に、職人とのやり取りも入念に何度もします。それが私の責任。

①革:パイソンがあまり経年変化しない革なので、本体になる革も経年変化があまりないクロムなめしの革。
②本体の色:オーナー様は汚れが気になるから白は避けたい、
っとおっしゃってたのですが、このパイソンに合うのは白系かグレー。
迷われましたが、白は普通の人は持たない色で贅沢な色。かっこよさを取っては白系に決定。
③コバの色:革と革を合わせた側面を削って磨くコバしたてのコバの色は赤系に決定。
④鞄底の仕様:鞄が床に付かないように底鋲を付ける。
⑤内側生地:内側はペイズリー柄の、ピンク、紫、黄色、紺、の派手めな色を希望。本体の色とのバランスを見て職人に任せる。
⑥ポケットの仕様:ペンさし4本、ファスナーポケット、オープンポケット2か所
外ポケット、パスモ入れ用。ポケットはオーナー様から頂いた図面を元に作成。

そして、出来上がりました!

堂々の出来上がり、素晴らしい!
想像道りです、美しい、かっこいい!
オーナー様の持つ姿が目に浮かびます。

バックスタイル

キャリーケースに差し込めるように後ろ身頃にはベルトを付けました。

内側の生地は職人にお任せでしたが、こんなオシャレな生地でした。
4本のペン刺しをご希望でした、ちゃんと付いていますよ。

そして、オーナー様のもとへ出荷

出荷前にFace bookにアップして見て頂きましたが、直接実物を見て頂くまではドキドキです。
作品を送る時は婿に出す気持ちになりますね。。笑

お電話を頂き、気に入って頂きました!

とてもドキドキ緊張しますが、ホッとする瞬間です。
アザラシバックとは真逆で、シャープで、
本体を真っ白にしなかったこの革も良いと。。
リクエスト道りだと言う事で、とても喜んで頂けました
又次も考えるっておっしゃって頂けたので、本当にホッとしました。嬉しかった!
良かった。そして職人にもすぐ報告。

そしてなぜオーダーを自信を持って受けるか

私にはデザインする才能はないけれど、物を見抜く目利きには何より自信を持っています、きっとそれが当店の強み。物は作れなくても、デザインの発想がなくても、売れる商品、クオリティーの高い物、職人の腕、ここを見抜く力は誰にも負けない自信があります。
そして、お客様の感覚を掴む感性。
私にない才能は、デザイン力と縫製力です。
だから、デザイン力豊かで、抜群の縫製力を持ったアーティストと組むのです。
もちろん彼らに絶対的な信頼がなければ、オーダー商品は実現しません。
だから自信を持って、オーダーをお受けし気に入って頂ける
作品が提供できます。

納品


そして、久しぶりにご来店

久しぶりに鞄が仕えてるオーナー様と
里帰り?
そんな気持ちですね。。

レザーオーダーはお気軽にご相談ください。
参考価格 パイソンレザー使用 鞄30万~40万円
当店のオーダーは、私と職人が企画し、全てその職人一人が縫い上げます。

正統派ヘビ革のバッグ、オーダーはこちら

ヘビ革のジレのオーダーはこちら

ヘビ革のキーケースはこちら

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、
ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムーズに進みます。
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レザーショップ横浜、クロコダイルの巾着のオーダーメイド

クロコダイルで巾着もオーダーメイドできるの?

はい出来ますよ。パートナー様へのプレゼントと言う事で、クロコダイルレザーを使った巾着をオーダーメイドさせて頂きます。
クロコダイルを何枚使うか、ご予算はどのくらいか、理想とする形の資料など送ってもらったり少しメールでやり取りをしてから、ご来店頂き打ち合わせをさせて頂きました。
職人にあらかじめ、どんなクロコダイルの革で、どんな縫い方で巾着にするか。クロコダイルで巾着にした場合何か問題点はないか、どんな仕様にしたら使い勝手がいいか。どんなふうにクロコダイルの革を使うか。
入念に打ち合わせをしてこんなラフ画を用意させて頂き、ご来店を待ちます。

職人のデザイン画

ご提案するデザイン画はこんな感じです。持ちてはつなぎ目を無くして縫います。
本体の上の部分は絞ったときにクロコダイルの革ですと硬くて絞りが綺麗でないので、イタリア産牛革を使います。

大体のイメージですが、こんな感じに仕上げていきます。

ワニ革の厳選

ワニ革は貴重な革なので、国内でも扱っているメーカーがあまりありません、いつもお願いしているメーカーには紺色は数枚しかなく、表面の状態が今一つでしたので黒の中から厳選しました。
探すとなかなか良いクオリティーのものは手に入りませんね。サイズ違いなど何枚か見せて頂きました。持っていた型紙も合わせてみて、実際のサイズにしたらどうとるか。型紙で出方をチェックします。

ある程度絞り込んだ中から、型紙を合わせ最終的に二枚選びます。
これに決定。さっそく職人のもとにクロコを送ります。

職人に革を見てもらい、OK頂きこれで作成開始です。オーナー様に写真を送り作成にかかります。

そして完成!

良い感じに仕上がりました。後はオーナー様が取りに来るのを待つばかり。。。


英国の映画に出てきそうな職人Kazan。穏やかで紳士的な若手職人。
この方が仕立て上げてくれました。

クロコダイルはクオリティーや府の揃った部位をどこまで使うかによってお値段は違ってきます。クロコダイルはご予算に応じてお作りします。

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

クロコダイル参考価格
巾着 クロコダイル2枚使用 30万~35万円

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横浜のレザーショプが作る、メンズのセカンドバックのフルオーダー

メンズの拘るセカンドバックのフルオーダー

 

レザーに拘るメンズ、人とは違うメンズセカンドバックをお作りしますよ。
メンズレザーセカンドバックを探しても気に入った物がない方、
馬車道今井はとことんご要望をお聞きしますよ。
革,色や,仕様,オーナー様の使い勝手の良いようにフルオーダーで
メンズレザーセカンドバックをお作りします。

セカンドバックをそろそろ買い換えたいけど
どこ探してもないってことありませんか?

当店のお客様がよくおっしゃるのは
使ってるバックや財布がとても気に入ってるんだけど
どこ探しても同じようなの無いんだよね。
そうおっしゃる方にはフルオーダーはお勧めです、
今使ってる鞄を更に使いやすく、そして自分だけの
オリジナルが出来ます。
人とは一味違う使い勝手の良い鞄をフルオーダーで
お作りしますよ。

 

じっくりヒアリング

お使いだったこのレザーセカンドバックが気に入ってるのだけど
そろそろ買い換えたい、そして願わくば、
もうひとまわりサイズを大きくして、A4サイズが入る大きさにしたい。
そして、人気の海外ブランドバックのデザインも少し入れたい。。。etc。。。

色々とご要望をお聞きします。
ほんの数センチ大きくすることにしたのですが、
この数センチが結構難しいのです、大きすぎると不格好で、
持った時の安定感がなくなります。
でも小さいとA4ファイルが入りません。
何度も何度もファイルを入れるのを優先するか?
デザインを優先するか?
お聞きして。
そしてファイル以外は何を入れるのか、左手でどのように持って
右手でどうファスナーを開け閉めしたいか。
鍵は何個ぐらいどこに収めたいか。etc。。。
よーく、よーく。お聞きします。

 

セカンドバックに一番合う革の選択

アーティストと相談して選んだ革は、山羊の革/ゴートレザー。
柔らかく細かいシボがあるので、傷が目立ちづらい。
そして光沢があるので上品な高級感があります。
せっかくのフルオーダーですので、アーティストの腕も
もちろんですが、革選びも重要なポイントです。
絶対的な信頼の元お願いするアーティストですから、
革の最終的なジャッジはアーティストの意見を優先します。
作るレザーアーティストがこの革が一番、っと言う判断がなければ
よいフルオーダーの作品は出来ませんから。

 

ステッチの色や金具の色をアーティストと
連絡を取りあいながら、選んでいきました。
お客様のご要望は、A4ファイルを入れたいとの事でしたが、
A4ファイルをそのまま入れるサイズにすると
大きすぎてしまうので、ファイルは折って入れる事に
して頂き大きすぎず、小さすぎずのサイズになりました。

 

中の写真を撮り忘れてしまいましたが、
中のポケットの仕様も
携帯を入れるポケットや名刺入れを入れるポケット
など、持ち物を教えて頂き、どこにどう入れたいかなど、
細かくお聞きして形を決めていきました。

 

出来上がり

出来上がり後すぐにオーナー様が引き取りに来られたので、
写真がこの一枚くらいしかないのが残念ですが、
とても喜んで頂けました。
ありそうで、ないMen’sのセカンドバックです

 

参考価格
セカンドバック/フルオーダー  15万~20万円
革種類やアーティストによっても違ってきます。

 

当店でのオーダーをお考え頂いた場合、
ご来店予定日やご希望の品の簡単なイメージ等を
事前にお伝えして頂きますと、オーダーがスムースに進みます。
お手数ですがご来店前に、お電話又はメールでお問い合わせ下さいませ。

 

実店舗&オンラインショップ情報

〒231-0013
横浜市中区住吉町5-54
(馬車道道り関内ホール前)
℡ 045-681-6356

 

営業時間
火曜日~土曜日 11時~20時

日曜日、祝日  11時~18時

月曜日定休日   その他の休日 年末年始 お盆休み

オンラインショップはこちらから
http://bis.shop-pro.jp/

フェイスブックにも情報を投稿しています、こちらから。
https://www.facebook.com/Mensbashamichi

レザーショップ横浜 馬車道今井>>

 

レザーショップ横浜が提案する、ちょい悪オヤジのオーダーメイドのバッグ

ちょい悪オヤジが
オーダーメイドで作る、自己流バッグ

あれこれ、注文したい、自分の使い勝手を形にして欲しいけどわがまま言えるオーダーメイドのお店ってあるのか?ってお探しの方はぜひ馬車道今井に。
当店のオーダーメイドは私今井が可能な限りオーナー様のわがまま?
いえ。あーしてほしい、こんな革で、こんな風に、でもここはこういう感じ。。
みたいな事をオーダーメイドで理想の鞄ににしますよ。もちろん出来ない事もありますが、まずどこまで出来るかとことん職人と一緒に考えます。
そしてただ作るのではなく、オーナー様の好みやファッションに関する感性を感じ取って、オーナー様の出来る限り理想に近い世界観でかっこ良い鞄をお作りするのが、馬車道今井のオーダーメイドのバック/鞄です。
他のレザーショップでは味わえないオーダーメイドの満足感を提供します。

高級感のある大人のやんちゃ鞄って探してもないですよね。

若い人のやんちゃな鞄は沢山あるけれど、やんちゃなオヤジが持てる高級感のある鞄って探してもなかなかないですよね。
任せて下さい、とっても得意です。やんちゃなオヤジオーナー様の為にお作りさせて頂きました、アザラシの革を使ったオリジナル鞄。

テーマは「不良中年の休日」です。。笑


このバックを見てオーダーして下さった女性のバックはこちらから

オーナー様との出会い

お仕事で横浜に来られ、近くのホテルにお泊りになっていて、たまたまお店に立ち寄って頂いたのがきっかけです。
お使いになっていた、パイソンの鞄をそろそろ変えたいから何か作ってほしいとの事から。

じっくりとヒアリング

ご来店の時に、どんな形にするか、どんな革がいいのか、ある程度お店の中の商品から、形や大きさを決めて頂きました。
そしてオーナー様の好みや、仕事で使うのか普段用にするのかできるだけヒアリングをさせて頂き、私がご提案したのはシルバーのアザラシ。
ヒアリングから大まかな事を決めさせて頂きました。
オーナー様は地方の方で、しばらくこちらには来ないと言う事でしたので、ご自宅に帰られてから、クローゼットの洋服、履いてる靴、時計、車、趣味のゴルフスタイル、普段着や好きなファッション等々を写真を撮って頂き送って頂いました。
下記がオーナー様に送って頂いた一部です。(プライベート写真もありますのであまりはっきりとはおみせできません)
オーナー様は、仕事上、設計も出来る方なので、ご自身で全体のサイズやポケットの仕様をえがいて送って下さりました。

そして、好みや、休日のスタイル、趣味、好きなブランドもお聞きします。
そして鞄を持つスタイル。肩にしょうのか、肩掛けにするのか。
こういうやり取りをさせて頂き、オーナー様のファッションの好みを把握します。

デザインの決定

そしてその感覚をアーティストに伝え、デザイン、組み合わせる革、付属品をアーティストと考えていきます。
ある程度、私とアーティストの間で、形や、使用する革の提案が決まったところで、デザイン画の提案をさせて頂きました。

デザインのポイント

まず形をヘルメットバック型にする事で若さが出ます。
アザラシやパイソンと言ったエキゾティックレザーきかせることによって高級感が出ます。スタッツをきかせる事によって派手さを演出します。
ざっくりとしたデザイン画ですが、3型デザイン画を提案させて頂き、気に入って頂いたのが、こちらのデザイン。この絵型から決めていきます。

革の選択

このデザイン画を元に細かな仕様やデザイン、革の種類や色を決めていきます。
革は大きく分けるとタンニンなめとクロムなめし。
このなめし方によっても革は大きな違いがあります。
自然のオイルで時間をかけて鞣すタンニン鞣し革を基本的にはお勧めします。タンニンなめしの革は使い込めば使い込むほど色が大きく変化していきます。
女性は色の変化を嫌がる方が多いですが、男性は変化を好まれる方が多くその経年変化が革独特であり、とても楽しめるものでもあります。
この説明もきっちりとしてご納得頂きます。
そしてまだまだ細かな打ち合わせです。

FAxやメールで細かな仕様の打ち合わせ

ポケットの仕様やサイズ、ファスナーの色、内装や色。外ポケットの中にペンさしが必要と言う事で、何本にするかなど細かな事を決めていきます。
写真はその時のやり取りの資料ですが、何度も何度も電話したりメールしたりしながら決めていきました。

どこまで派手にするか?

これが、最大の課題でした、アーティストが選んだのが「丸型のスタッズ」
なぜかと言うと、派手になりすぎないようにと言う事です。
今回のテーマは「不良中年の休日」ですから。
何度も何度もオーナー様とfaxや、メールで連絡をとり、時にはfacebookに写真を載せ、確認していただいたり、その感想やオーナー様の感覚を今度は何度も何度もアーティストとやり取りをしてデザインを固めていきました。
これがとても大変でワクワクする作業でした。

大人のやんちゃを表現する

まず形がヘルメットバック。この形が若さを表現します。
アザラシと言うエキゾティックレザーを使う事で、高級感が出ます。メタリックのパイソンを使う事によって華やかさが出ます。スタッズを使う事によって、チョイ悪さが出ます。これらの組み合わせに寄って不良中年の休日の完成です。

出来上がった デザイン画がこちらです。背面の大きなベルトのようなものは、キャリーバックに固定する為のベルトのようなものです。
そして若干アザラシの革が残るので、その革を利用して、札入れを作ることにしました。

内側の色は、オーナー様の気に入ってるブルゾンの色から選びました。内側は開けないと見れないので、思いっきり派手でもいいですね。

アザラシレザー

アザラシの革は当然、固体によっても表情がそれぞれ違います。この革はオーナー様のイメージにあわせ、ちょっと白の色が奇抜な感じのものを選んできました。

少し見えるかな、手前にペンさしを作っています。

持ち手もリクエストで、牛革とパイソンで3セット作りました。どうしても持ち手は手の汗で傷んでしまうので、最初から3セット用意しました。
持ち手はご自身で変えられるような仕様にしています。

完成!

出来上がり。アーティストが直々にお店に持ってきてくれたのですが、開けて見るまで、ワクワクでした。。見て感動!
アーティストbashareに「良いねェ~!!!」
私の中では、思った以上の出来上がり!
少し鳥肌ものでした。。

 ちょい悪なオーナー様の嬉しいご感想

そしてオーナー様にご連絡。
すぐに見たいとおっしゃられたので、facebookに急いで投稿。
ドキドキしながら、感想待ち。暫くすると 大笑いしながらオーナー様よりお電話。気に入って頂きました。
もちろんお手元に届いてからも感想は変わらずでしたから、とにかくほっとしました。
そしてオーナー様からも、「この数か月のやり取りはとても楽しかった。また次回何かお願いするね」とおっしゃって頂け、すぐにアーティストに報告しました。
私達も喜んで頂け、楽しかったと言って頂け、幸せなお言葉でした。

そして、お久しぶり、突然オーナー様ご来店

もちろん鞄を持って。
どこに行っても、いじって頂けているようです。
狙いどうり!
良かったです。

本体の革はタンニンなめし革らしく、かなり深みを増した色に変化していますね。
アザラシの美しい艶はそのままです。
なんだか奉公に出した息子がご主人様と一緒に久しぶりの里帰りのような気持でした。


参考価格

鞄フルオーダー30万~40万(デザイン料も含む)
使う革やデザイン、アーティストに寄っても違ってきます。

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